淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○淡谷委員 内水面漁業関係につき二、三質問いたしますが、最近発電その他の公共事業が盛んに行われております。これに関しまして内水面が縮小し、この縮小に伴う漁業権が大分侵されておるようでございますが、この漁業権の補償はどういうふうに考えられておるか、それが一点。 さらに発電事業や干拓等による漁場損害が起つた場合、その補償責任は一体どこにあるのか。会社自体にあるのか、あるいはまた国家が出すべきものか、またそのような事例があつたかどうか、この点…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○淡谷委員 お伺いしたいのは徴収費を減じまして、多少なり残つた免許可料の徴収がはたして厳重に行われるかどうかという点についてでございます。 それからもう一つつけ加えてお尋ねいたしたいのは、この二ページにございます右側の内容の問題でございますが、調整関係訴証というのは、これは証拠の証ではなく訴訟の訟でしよう。字句が違つているらしいのですが、この訴訟事務費補助金という件ですが、前年の一直二十八件から本年は九十二件と大分減つたようでございます…
第19回 衆議院 水産委員会 第7号
○淡谷委員 徴収費の件について長官の率直な御答弁、まことに感謝いたしますが、実は伺つておるところによりますと、この免許料、許可料は、零細な漁民の滞納ではなくて、大きな会社の滞納が残つておるということを聞いております。それを徴収費節減を好機会に切り捨てるようなお考えはないでございましようか、その点をあわせてお伺いしたいのであります。事務ができないとか、人がないとかという理由で、大きな会社の未納がそのまま投げ捨てておかれるということになりま…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第8号
○淡谷委員 私の方は明日に……。
第19回 衆議院 水産委員会 第6号
○淡谷委員 水産庁長官に質問いたしますが、今度の予算で継続事業の休止が大分ございます。特に漁港などでは、貧しい地元の負担において着手しておる事業がございます。これは打切りになればもちろんですが、打切りにならないまでも、ある年度をおいてまたやり始める、今までかかつた経費がほとんどむだになるようなおそれもあるのでございます。こういう点についてこのまま休止になるのか、あるいは何年後に再びこの事業にとりかかるのか、この場合に今までやつた事業がむ…
第19回 衆議院 水産委員会 第6号
○淡谷委員 よくわかりました。それで全般的に水産庁の予算だけではございませんが、今度の大蔵省の示した試案というものを見ますと、水産庁関係の予算は、全面的に大削減をされておる状態であります。どうも緊縮予算緊縮予算と申しておりますが、一兆円というわくを越えないという総理の言明は、緊縮でなくして現状維持であるように考えられます。それを農林予算が特に大きく削られ、あるいは社会保障その他の予算が大きく削られながら、一兆円のわくが別段変化しないとい…
第19回 衆議院 水産委員会 第6号
○淡谷委員 たいへん明るい見通しを伺つて欣快に存ずるのでありますが、ただいまの防衛費の関係等につきましても、一般病人やあるいは零細な人たちの生活費を削つて出しております旧軍人恩給費なども、私たちはこれを広義な意味における防衛費予算と考えております。この比率が相当大きくなつておるようでございます。それから何か含みのある御発言でありましたが、歳入の見込額、約一千億円ぐらいの補正予算に見込んでおる財源があるように伺つておりますが、こういう点な…
第19回 衆議院 水産委員会 第6号
○淡谷委員 私これでとどめますけれども、言うまでもなく、最近の漁村の生活、特に李承晩ラインや、あるいは中共、ソ連の拿捕船、アラフラ海の問題等、こういうふうな、外交上の失敗から来る国内の漁民生活を圧迫する面が強く出て参つております。従つてこれら沿岸漁民の生活がこの予算削減によつて、これ以上著しく圧迫されるような状態に立ち至りましては、これは国家の政治上に一大災害が起るといつたような憂えも多分にございます。ただいまの御答弁によりましては、な…
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○淡谷委員 次官にお伺いしたいのです。この法案に盛られております、政令で定められた海域というのは、いわゆる李ラインと限定されているように解釈しておりますが、このほか中共、ソ連などに拿捕されております船舶があるはずでございます これに対しては、どのような措置をとられるつもりか、またこの法案からこれらの拿捕船の補償を削られた理由を伺つておきたいのであります。
第19回 衆議院 水産委員会 第5号
○淡谷委員 今のところお考えがないと申しますが、今後何らかの措置をとられるようなお考えはないか、もしないとすれば、非常に被害を受けております漁民に対しては、不公平な法案になりまして、いろいろ非難もあろうかと思いますが、今後における政府の御賞悟なり、あるいは今あるお考えをお伺いしたいのであります。ただいまのところないのはわかつております。今後どうされるつもりか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○淡谷委員 ひとつ御要望申し上げたいが、趣旨弁明だけで討論がないとすれば、趣旨弁明に立たれる方は、特に修正するについて、わが党でははげしい論戦が闘わされたのでありますから、その修正の趣旨が曲らないように、十分御注意の上でおやりくださるようお願いします。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 大臣にお尋ねいたします。李承晩ラインということで、立ち入る漁船が拿捕されるような危険は、前からお感じになつておられたかどうか、また感じておられたならば、海上保安庁に対して、何らか外務省としての指示をがあつたかどうか、この二点お伺いしたいと思います。
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 午前中現地の参考人の方々のさまざまな陳述を聞きましたけれども、最も心外に思うのは、李承晩ラインに立ち入ると危険だからというような警告が一度も発せられなかつた。何ら危険もなし、また入ることも違法でないというので入つておつた者が、突然拿捕され、あるいは抑留されているので、政府に対してたいへんに不満を持つておるのでありますが、こういうような行き違い、ただいま大臣が答弁されました十分保護を加えるようにという指示と、現地における食い違…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 ただいまの御答弁は私はまことに不満足なんでございますが、これは当委員会におきましても、しばしば質問に出た問題でございまして、あるいは朝鮮の船が不当な処置に出るかもしれないが、そのときには十分監視船を動員してあやまちなきを期するということを、大臣からも、保安庁の長官からも承つております。しかも現地の漁民が、政府自体もあまり危険がないだろうなんて考えておられて、突然こういうような日にあつたことは、私はどうしても政府の怠慢だとしか…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 前には農林大臣から、やはり所管外であるというような御答弁があり、あるいは大蔵大臣にしましても、所管外だと言つておる。外務大臣もやはり所管外だと言つておる。そうなりますれば、われわれはここに総理大臣の出席を求めざるを得ないような立場になるので、そういうような事務的な所管の問題ではなく、あなたが十分農林大臣なりその他の関係の官庁と連絡をとつておやりになるならば、そうしたあなたの御指示と末端における処置との食い違いは生じないと思う…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 そういたしますと、外務大臣の御意思にもかかわらずこういう事態が発生したことは、保安庁の責任と了解いたしますが、日韓会談その他の見通しにつきまして、現地の漁民に対し、今後引続き李ラインと入ることは危険であるとか、入つてはならないとかいう具体的な御指示があつたかどうか、もしあつたとしたならば、外交交渉のおそくなつたことによつて生じた漁船の損害に対して、関係閣僚に外務大臣としての何か要望があつたかどうか、その点も承りたいと思います…
第19回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 ただいまの大臣の御答弁でございますが、李承晩ラインに入つてはならないという指示は出していない。出していないので、漁船が入つた。そして向うの方の不当行為と認定されるでしようが、拿捕、抑留が生じた。その場合に、先ほどお話がありました海上保安庁の船が保護を加えるというのは、どういうふうな保護を意味されておるのでありましようか。あるいは今後もそういうような注意がないとすれば、生活に困つた漁民が入るかもしれません。入つた場合に、日本の…
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○淡谷委員 関連して。土屋石油課長にちよつとお伺いしたいのですが、この石油の不足は当利からわかつておつた、つまり外貨の関係で不足とわかりつつも当初七百万キロと決定されたのか、あるいはまた実際には計算あるいは見通しの誤りであつたか、その点を伺いたいと思います。外貨の関係かあるいは計画の誤りであつたか、この点でございます。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○淡谷委員 私のお尋ねしたいのは、もつと計画を立てたが、大蔵省との関係でこれ以上立たなかつたのかどうかということです。
第19回 衆議院 水産委員会 第2号
○淡谷委員 今の石油の不足ということは、あらかじめ見通しがついておられるようにも思うのでございますが、特に大きく不足になりました原因は、水産業界の需要増以外に、石炭あるいは電気事情等にもよるということでございましたが、こうような見通しは、二十八年のこの計画樹立当時すでにあつたかどうか、それともまつたく意外な不測の事態であつたかどうかという点を承りたいのであります。