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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○淡谷委員 懲罰の問題を軽率にやるべきではないという椎熊さんの発言は、私も衷心その通り賛成いたします。但し中曽根康弘君の問題は、二月二十三日に提出されました。今日まで二十六日かかつております。しかも三月十三日の議院運営委員会におきまして、委員長が、次の委員会でばこれを決定するということを私に答えられてから、さらにまた数日かかつておる。この間世間では、議院運営委員会というものの能一度について、まことに不明朗な疑いを持つておる。そういう点で…

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○淡谷委員 これを慎重にやるか、早急にやるか、十分にここで審議しなければならぬと思うのです。

日本社会党(左)1954/03/20

第19回 衆議院 議院運営委員会 第31号

○淡谷委員 付託されるかどうか、それをやらなければならぬ。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 ビキニ環礁付近の被爆について、一応現在まで調査ができましたいろいろな事例を伺いたいと思いますが、政府委員の方から御説明を願いたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 ただいまの御説明でなお伺いたいと思いますのは、この被害を受けました船は、航路告示にあります立入り禁止区域内のできごとではなくて、外のできごとのようにうかがわれますが、この点を確認されたかどうかということが一点。 それから三月の十四日に焼津へこの船がもどつて参つて、このような被害を受けたことを保安庁が知つたのは一体いつごろであるか。あるいは知るに至つた動機、私どもは新聞記事によつて知つたのでありますが、新聞に出る前に保安庁がこ…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 この立入り禁止区域内で原爆その他の実験があるときは、その都度外務省の方に米国側から通知がありますかどうか。関連して、このたびの実験は区域外においても実験があるといつた旨の通報があらかじめあつたかどうか、その点外務次官にお伺いしておきます。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 なお重ねて保安庁の方にもお伺いしたいのですが、そういうようなアメリカ側からの危険通告があつたかどうか。なおこの禁止区域に対して海上保安庁として漁船などの保護警戒その他に任ずるような巽際の行動はどういうふうにされておるか、その点を伺いたい。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 水産庁長官にお伺いしたいのですが、この被害を受けました船の積荷、すなわち魚等でございますが、これがかなり広く販売されまして東京にも来たように聞いております。あるいは食べてしまつた人もある。けさのラジオで聞きますと、この船主が実際に被害を知つていながら、何か事件を隠しておいて世の中に迷惑を及ぼしたというような報道もございますが、魚が方々へ運ばれるまで、一体船主はその被害に気がつかなかつたのかどうか、水産庁はお調べになつておりま…

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 もう一点お答えを得ないでおりますが、船主がこの被害の実態を知つておつて、故意に魚の販売をやつたようなことはなかつたかどうか、この点のお答えがまだございません。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 これはどちらの機関であるか私は存じませんが、魚だけではなくて、船その他灰をかぶつた漁具などに対しても危険が伴うという報道でございますが、こういう点に対しては、放射能の危険を受けないような万全の措置をとられたかどうか。とられたならば、その内容についても御説明を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 大体御説明の趣旨では、この爆撃を受けました責任は、漁師側の方に繁いようにわれわれ観測されます。従つてこれは当然爆弾実験の責任者としてのアメリカ側の態度が重大な問題になつて来るわけであります。政務次官にお伺いしたいのですが、この要件が発生しましてから、アメリカ側との交渉の詳細を御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/03/17

第19回 衆議院 水産委員会 第18号

○淡谷委員 事件が起つたのは三月一日で、大体こちらでこの騒ぎが始まつたのが三月十四日、大分間がたつております。特にこれが立入り禁止区域外のできごとであつたとするならば、今後もまたこういうふうな事態が起り得る可能性が多分にあります。そういたしますと、事件はただ出漁した漁夫だけの問題ではなくて、漁船が帰つて来てこの魚が方々に売られ、また灰がふりまかれ、あるいは以外に大きな放射能のために、全然知らない間に国民全体がこういう不安を感ずることは、…

日本社会党(左)1954/03/13

第19回 衆議院 議院運営委員会 第27号

○淡谷委員 かねて問題になつておりました懲罰動議の取扱いはどういうふうになつておりますか。

日本社会党(左)1954/03/12

第19回 衆議院 議院運営委員会 第26号

○淡谷委員 端的に申し上げます。昨日は総理大臣が参議院に出ておる。あるいはまた何か外国の使臣のレセプシヨンに列席して、突然今度は六日間の診断書が出る。率直に申し上げまして、われわれは了解に苦しむ。りつぱな博士がついていて診察なされたのでございましようが、伺いますと、神経性筋肉炎というのは、俗に申します神経痛で、われわれも終始やりながら、びつこを引き引き登院して来ることもあります。その神経痛で腰が痛いくらいの理由で一週間やれないということ…

日本社会党(左)1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○淡谷委員 関連して。この問題に関しましては、架空の会社をつくるだけでなく、船団を集めるについても多分に金が飛んでるようなことを聞いております。今日は松田委員及び夏堀委員から、もつとはつきりした質問が出ることを予想して黙つておりましたが、どういうわけかぶすぶすいぶつてしまつたので、かわつて私の方から質問したいのでございます。時節柄多分の金を飛ばして独航船を集める必要が一体どこにあるのか。何か利益が伴うのかどうか、この点が一つ。もう一つは…

日本社会党(左)1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○淡谷委員 さいぜんの質問でございますが、例の独航船の母船の問題につきまして、水産庁が現在どの程度に許可準備として調査を進められておられるかどうか。特にその際、競争いたしました独航船が母船から金を受けて、その母船に所属するような事実があるように承つておりますが、そういう点なども水産庁がお聞きになつておるならば、ひとつ御説明を願いたいと思います。特に私ども納得行きませんのは、母船はなぜ金を出してまでこういう独就航を自分の周囲に集めて許可を…

日本社会党(左)1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○淡谷委員 ただいまお話で大体わかりましたが、なお私の納得の行きませんのは、試験操業の時代には危険が伴うし、利益もはつきりいたしませんから、これはあまり疑獄的なにおいはしないと思います。但し実際にこの仕事が有利なものになつて来れば、自然その利権に伴うさまざまな願わしからざる結果が出て来ることになると思いますので、ひとつ水産庁としても十分に御注意願いたいと思うのであります。特にこの母船が独航船確得のためには、まるでわれわれの選挙以上の競争…

日本社会党(左)1954/03/02

第19回 衆議院 水産委員会 第14号

○淡谷委員 この問題は個人的の利害を離れて処理しなければ、あとでどうせ疑惑を残すと思います。これは私は一隻も船を持つておりませんから、一番利害関係もなし、また党の立場からいつても何ら圧迫も受けておりませんので、はつきり申し上げますが、すでに昭和二十九年度の北洋母船式鮭鱒漁業許可というものがわれわれに提示されておりますので、第一段として、この方針にのつとつて申請されているこの八の母船がはたして適格であるかないか、このことを委員会としても責…

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○淡谷委員 この法律は、あくまでも抜本的な解決を目ざし、その解決ができるまでの暫定措置というふうに理解いたしますが、この抜本的な公海漁業の問題を解決する手というのは、現在の日本では外交交渉による以外に方法がないということを平野次官が申されております。しかもその外交交渉は、日韓会談が再開されるまではどうも進展しないというふうな御答弁でございますが、日韓会談はいつごろ再開のお見込みでございますか、これが一点。 さらにこういう外交上から招来さ…

日本社会党(左)1954/02/13

第19回 衆議院 水産委員会 第11号

○淡谷委員 先ほどの長官の御答弁によりますと、この法案の対象になる拿捕漁船が五十隻ということでございましたが、ただいまの御答弁では、韓国の問題あるいはソ連、中共の問題にいたし豪しても、外務省がさつぱり交渉しておらぬという実態が明らかにされております。これによつて当然また拿捕船が出て来ると思います。現にこの間の新聞でも、中共がつかまえた。韓国もいつ拿捕するかわからない。これは一日も早く措置を講じなければならないと思いますが、これは水産庁の…