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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/07/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/07/22

第19回 衆議院 農林委員会 第61号

○淡谷委員 作柄の見通しでございますが、東北地方は七月二十日以後の分蘗はほとんど無効分蘗になるというのが、農業技術上の常識になつておるようでございますが、もう七月二十日も過ぎておりますし、具体的な作柄は単幹無蘗という状態でありまして、これはごらんになればわかりますけれども、とうてい昨年の比ではございません。この点に対しまして、最後の努力をお払いになるお気持はよくわかりますけれども、万一この努力が欠けまして、対策を誤まれば、それによつて起…

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 この法律をつくる根拠についてでありますが、今鈴木委員からいろいろ御質問がありましたように、さかのぼつて、かなり無理をして補償しなければならない、この無理をしてさかのぼらなければならない期間に、一体国連軍がどういう根拠に基いてこれらの土地建物等を使用しておつたか、これをお伺いしたい。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 そういたしますと、すでに国連軍がこういう施設あるいは土地などを使うということがわかつておりましたならば、どうして平和条約発効後、同時にこの措置に出られなかつたのか。アメリカ軍が使用しておつたものだけは、曲りなりにも不完全な補償が行われておりましたが、国連軍のものは放置されておつた。この間隙というのは、一体政府の不手ぎわによるものであるか、それともまた法的な欠陥があつたものか、お伺いしたい。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 この法律案の内容を見ますと、ほとんど現在アメリカ軍との間に行われている関係と同じように扱われておりますが、現在アメリカ軍の使つております土地、水面等に対する補償の方法は、これで完全だとお考えになつておりますか。この際全面的にこの補償内容あるいは契約の仕方なんというものを改める御意志があるかどうか、お尋ねしたい。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 さらにお伺いいたしますが、アメリカ軍の使用につきましては、講和条約発効後の切りかえに、事務上まことに遺憾な点がたくさんございまして、そのためにまだ解決を見ない事例も二、三あるようでございますが、この法律をつくるために、この前の契約の形があのアメリカ軍との間にかわされたと同じような方法をおとりになりますかどうか。端的に申しますと、契約をし直すつもりか、あるいは既成事実として黙つて使つてしまうつもりか、この一点でございます。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 この第一条にもうたわれておりますように、特別措置法あるいは土地収用法等がはつきり出て参つておりますが、この契約更新にあたりまして、各地に事例があつたように、地元の人たちが拒否するにもかかわらず、政府が一存で押して行こうとしたような、そういう決意をやはり国連軍に対してもお持ちでございますか。

日本社会党(左)1954/05/21

第19回 衆議院 建設委員会水産委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 最後に一点お伺いいたしいすが、水産委員会として、最近李ラインの問題とか、あるいはビキニ環礁の問題とか、漸次漁業操業が縮小されて参つております。従つて、今までございました水面使用の場合の例を見ましても、契約以外の区域で行われたり、あるいは期間等につきましても、漁民との間に非常にトラブルが起つておる例がしばしばあります。この際そういうふうな実態にかんがみまして、もう少し漁船操業の禁止あるいは漁業権に関する措置というようなものを具…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 安藤国務大臣にお伺いいたします。あなたが二箇月間一生懸命おやりになつたその御苦心のほどは十分わかりますが、具体的には何ら現われていないことは、赤路委員が言つた通りだと思います。その政府の施策が少しも進行していない間に、アメリカの水爆実験だけがどんどん進みまして、追つかけ追つかけこの損害をさらに調べなければならないというのが今の実情だろうと思います。アメリカはすでに今年度の水爆実験はやめると言つておりますが、今日に至るまで何回…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 それではアメリカの水爆実験は、外務省の方からさらに御答弁願うことといたしますが、この水爆実験をやる地域というものは公海でございますので、立入り禁止処分ができないものと承知いたしております。そういたしますと危険区域を設定する場合には、その都度水爆実験の警戒を出すということが常則のように伺つておる。こういう点も安藤国務大臣はお知りにならなかつたというお答えのようでございます。これは外務省の方から御答弁願えば、またそれでよろしい。…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 国内に降つております雨、これからも降る雨が、人体に及ぼす影響が危険なものであるか、危険なものでないか、これを早計に判断することは非常に危険だとおつしやいますが、早計に判断しないことも私は危険だろうと思います。万一危険がなければよろしいのですが、どんどん降つております雨がまつたく危険なものとすれば、これは容易ならぬことだと思います。特に今年度は、アメリカが実験を中止するといつておるそうでございますが、その危険の度合いがわからず…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 最後に一点お伺いいたしますが、アメリカは日本側の受けた損害に対して、一括支払いをすると申し入れたように承つております。そういたしますと、被害の範囲がわからず、被害の実態がわからない今日、一括支払いというのは部分的に見て、どこに至る損害を指すのか、期間的に見ていつまでのことを言うのか、その一括の範囲がどうであるかをお伺いしたい。日本の政府といたしましては、どこまでを一括してアメリカに要求するつもりなのか、この点をお伺いしたいの…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 どうも答弁が食い違うようであります。私は一括支払いというものは全部ひつくるめたものであると思つております。第一次一括、第二次一括といつたように、期間を切つて要求をされるつもりでありますか。

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 もう一点大臣から答弁を伺いますが、公海使用につきまして、アメリカ側が水爆実験を行うにあたつて、国際法上規定されております。危険の警告でございますが、これは、この水爆実験の都度日本側に通知があつたかどうかということに対する御答弁と、このアメリカの処置にもしも誤りがあつたとして、日本の外務省がどれだけのこれに対する抗議をしたか。この点に対する御答弁をまだ伺つておりません。

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 ただいまの御答弁の中にあります、アメリカが拒んだ点といれた点というのを具体的にお知らせ願いたい。

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 関連して……。どうせお答えを願うのでしたら、一緒にお答えを願いたいと思うことがございます。 先ほどの大臣の答弁とアジア局長の答弁との間に食い違いのあつたことは、すでに局長も認められておりますが、私のお伺いいたしたいのは、第五福龍丸の船体を買い上げるとか、あるいは患者の療養をするとか、この水爆実験によつて生じた損害に対するお弔いをするのではなくて、水爆実験をやつたということ自体に対する政府の態度でございます。たとえば、個々の実…

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 さつきの水産庁長官の御答弁でまだ伺つてないのがあります。現在の非常に不安な情勢の中で出漁する船に対して、一体どのような措置をとられておるか伺つておきたい。何ら指示なしに、野放しで出漁させているのか、あるいは何らかの指示や注意を与えているのか、この点を伺いたい。

日本社会党(左)1954/05/20

第19回 衆議院 水産委員会 第29号

○淡谷委員 先ほどから安藤国務大臣並びにアジア局長、水産庁長官の御答弁を伺つておりますと、一貫して流れておりますものは、結局この問題はわからない、どの程度危険なのか、どういう影響を与えるのか今のところわからないからしようがないじやないかということであります。安藤国務大臣は、降つた雨だからしようがないじやないかと言つて笑つておりますが、これは笑いことじやない。漁船が何ら的確な指示もなく出て、そのたびに魚を持つて帰るが、五港以外のところに揚…

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○淡谷委員 外務省の小瀧政務次官のお話ですと、三月三十日にアメリカ側に対して、水爆実験をやる場合には、公海自由の原則から水爆実験の時期、危険水域について日本の立場を十分に考慮してくれるようにという申入れをしたとか聞いておりますが、四月六日の第三回の水爆の実験においては、そうした外務省の申入れに対して、アメリカ側で全然考慮しなかつたことになりましようか、その点を安藤国務大臣から承りたいと思います。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○淡谷委員 ただいまの大臣の御答弁によりますと、こつちが申入れをしたのだが、水爆実験をやるその都度にこちらの方に通知をすることは不可能だ、またあまり長くはやらない、六月一ぱいくらいで一応打切るが、そのふとまたやるときは通知をしてやるというふうに了解してかまわないのでございましようか。大体そのように承りましたが、その通りでございましようか。

日本社会党(左)1954/04/17

第19回 衆議院 水産委員会 第23号

○淡谷委員 安藤国務大臣のようなお考えですとたいへん助かりますが、岡崎外務大臣は水爆実験に協力するという声明をしておるようでございますが、これはどういうふうに理解してよろしゆうございましようか。一方では困るという申入れをする、一方では国の外務大臣がこれに協力するというふうに申し入れたのでは、アメリカも決定に苦しむだろうと思いますが、この点はいかがでございましようか。