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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/08/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○淡谷委員 これは大臣の方がなおよろしいのでございますけれども、たいへんな努力をしての八月一日現在の作柄の調査も一応受取りましたが、この調査によりますと、この後天候が回復しましてもとうてい回復し得ないという冷害、凶作の事実があつちこつちにあるようでございますが、大体そういう地方をどこと押えておられますか、伺いたいのであります。

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○淡谷委員 農林大臣がしろうとだという御謙遜なら、私はなおしろうとでありますが、私の見ましたところでは、おつしやる通り北海道と青森県の南部地帯及び岩手県の一部はとてもむずかしいだろうというたいこ判が押されるようであります。この間の委員会のあとで、私は帰つて確かめて参りましたが、やはり成長しておりません。私心配いたしますのは、こういうふうなはつきりきまつた凶作地帯に対する当面の措置、これは農薬その他ではどうにも納まりがつかない問題でありま…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○淡谷委員 この前の委員会でも、大臣から、食糧については絶対困らぬような施策をとるという御答弁がございました。実は気を強くしておつたのでございますが、ただいま世間で問題になつております黄変米などの配給によつて、食糧の点では心配がないというお考えでございましたらたいへんな問題が起るのではないか。黄変米は昨年入れましたのがまだ手持があると言う。あれをどう配給するか、あるいはまた新しい黄変米をお入れになるつもりか、その点もう少し具体的にお話願…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○淡谷委員 もちろん私は大臣が有毒米であるということをわかつていて輸入したとは思いませんけれども、今年の全国的な兇作不作に対応して、食糧問題を解決するためには、やはりそこではつきりただいまおつしやいました通り、外米によらないで立てられるのか。あるいはもしも外米によらなければならないとしたならば、今後どのような方法で外米を輸入をすると、こうした今起つておりますような問題を起さずに済むか。これは来年の話でなくて、今年の秋からの話でございます…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○淡谷委員 要約して申し上げますが、いわゆる黄変米なるものの現在手持ちしておりますものを、配給できるだろうという考えに立たないで、何かもつと適確に処置するような方法かないかどうか、これが一つ。もう一つは、現在外米によらなければならないとした場合に、入れられる可能性のありますところはどこの米であるか。非常に有毒菌の乏しい米もあるように聞いておりますが、そういう点でざつくばらんにひとつお答えを願いたいのが一つ。それからもしも国内の米が間に合…

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○淡谷委員 どこどこから輸入し得るのか……。

日本社会党(左)1954/08/12

第19回 衆議院 農林委員会 第64号

○淡谷委員 その十八箇国の名前を聞きたいのです。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 ただいまの答弁では、日本の要求しました補償額とアメリカが承諾しておりますものとの間に差異があるようなことでございますが、一体数字的にどれくらいな差があるのかお答え願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 大体八十万ドルといつたようなお話、それからこの八十万ドルという額は、日本の要求に対してちよつと承服ができないといつたようなお話もございました。数字がはつきりお伺いができませんでしたから、これはしいて御答弁を求めませんが、さつきのお話では、アメリカは一括して補償するというような方針であり、もう一括して要求も出ておると思います。これに対しまして、日本側は間接あるいは血後の区別なしに要求しておるのに対して、アメリカ側は間接損害と直…

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 間接損害と直接損害は、さつき清井長官の御答弁によりますと、アメリカ側ははつきり区別しておるというように承りました。ただいま大臣の御答弁では、アメリカ側も直接、間接のはつきりした見解を示していないので、随時額をつり上げる交渉をしているというように受取れますが、これはどちらでもよろしい。但しすみやかに解決を要望する大臣の意図は十分了といたしますが、今後の日本のあの海域における漁業が一体可能であるかどうか。なおアメリカが来年度もま…

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 まず農林大臣にお尋ねしたいと思いますが、昨年の秋李承晩ラインで漁船の大量拿捕がありまして以来、引続きビキニの水爆問題が起り、同時に北洋漁業におきましても、また多くの拿捕船を見ております。なお中共等におきましても、理由不明の拿捕が相次いでおるように承つております。こうした日本の水産行政一般に対する重大問題に対して、農林大臣の今後の対策あるいは施策の一般をお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 外交問題が非常にこの問題の解決のためには重要な要因となつておることはもちろんでございますが、その点につきまして、これまで外務省との間に、何らかのお話合いがございましたかどうか。その点も重ねてお開きしたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 現在の日本の国力が弱いのでやむを得ない面もあるといつたようなお話もありましたが、国力というのは、再軍備しないからという意味でございましようか。同時に再軍備をしない限りは、こうした公海における日本の漁業権さえ蹂躙されてもやむなしといつたような投げやり的な気持でいらつしやるのか。その点も重ねてお聞きいたしたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 外務大臣にお尋ねしたいのであります。昨年の秋以来たびたび本委員会で大臣には御質問申し上げておりますが、李承晩ラインの問題の解決も、今のようにどうということなしに打ち過ぎております。竹島等の問題もいまだほとんど解決されておりません。ビキニの問題につきましても、今日午前に安藤国務大臣との質疑応答の間に明らかにされたところによりますと、アメリカが日本に対する支払いの額として示しました八十万ドルと、日本の要求との間にはかなり大きな開…

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 アメリカとソ連、中共との間の交渉がおのずから異なることは十分了解できますが、聞くところによりますと、中共あるいはソ連からは、何かこうした問題についていろいろ話合いをしたい、円満なる漁区の解放などもしたいという希望を持つて、再々こつち側にも働きかけがあるようでございますが、常にこの障害をなしておるのは外務省の態度であります。旅券の確保については常に混乱を生じ、各党の議員がソ連に入り、あるいは中共に入る場合でも、旅券なしにもぐり…

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 中共に関してはどうでございますか。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 そういたしますと、ソ連及び中共との間に行われる漁業その他の話合いは、当分不可能であるという判定をお下しになりますか。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 そういたしますと、今行つております福永さんの帰国を待つて、その結果によつては何らかの処置をとるというふうな含みがあるものと理解してかまわないでしようか。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 ビキニの補償問題につきましては、先ほど私質問したのに対してお答えを願つておりません。日本側の要求とアメリカ側のこれに対する補償の仕方との間に大きな開きがあり、まだ全然解決していない。一方これによつて被害を受けました漁民がたいへんな迷惑を感じておるということでありますが、大臣のお見込みでは、いつごろ大体これが解決づくのか、その点もはつきりお答えを願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/08/10

第19回 衆議院 水産委員会 第35号

○淡谷委員 保利農林大臣に最後に一言御質問申し上げたいのです。ただいまお聞きの通りのような形で、外務省としては、ほとんどこの問題の解決の見通しがつかぬという結論が出たと思つても私はしかたがないと思います。こういう外務省の態度に対して、農林大臣は、日本の漁業が今後その操業を続けその資源開発に尽すことができるかどうか、ざつくばらんにお管えを願いたいと思います。