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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 清井長官の御答弁は農林大臣もお聞きになっただろうと思います。私はこれは長官に対する質問はあとにいたしますが、あなたなんかもう安い食糧が入るとわかつておつて、これで食糧会計の予算の赤字を見ようという気持ではなかったかと私は思われる。外国の食糧が日本の食糧よりも生産の方法において、安くつくことははっきりしているのです。酪農についてもいろいろお考えを述べられましたけれども、酪農の生産費の価格につきましても、日本の酪農生産物が輸出が…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 そういたしますと、乳価については、生産資材の値下げ以外に引き上げる方針であるということを確認してかまいませんか。念のためにお伺いしておきます。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 なお詳しいことはまた別にお伺いいたしますが、基本的な考えとして日本の農家の生活が安定し、また日本の農業が安定するためには、肥料、飼料、農薬、農機具等の価格の引き下げだけではできぬと私は考えております。根本になりますのはやはり農業の経営一般の改革であつて、現在のような零細な経営の形では、とうてい外岡の食糧あるいは外国の生産物に対する対抗はできない、その場合に大きく取り上げられまするのが土地の問題でございます。終戦以来とられまし…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 いかにも御答弁の通りだとは思いまするが、やはり日本の農業政策を、国策としてはっきり打ち出すためには、農林大臣がしつかりしなければどうにもならぬと思う。あなたがそのような弱気であつては、閣議において農林大臣に負けてはしようがないですから、強気を出してもらいたいと思うのです。私は日本の農業改革の基本的な線として、土地問題と農村金融問題を取り上げたいのですが、承わりますと、農地を担保にして金融等のことも考えておるように見えまするが…

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 先ほどのお答えの中にも、土地問題に関連して人口問題がございましたが、根本的に申しますと、非常に土地が狭い。ところが最近自衛隊の演習地として、完成している耕地までも引き上げようという意思が所々方々に現われておりますが、一体農林省は防衛庁からどれだけの土地を求められておりまするか、その点を伺いたいのでございます。

日本社会党(左)1955/03/28

第22回 衆議院 農林水産委員会 第2号

○淡谷委員 これは前の自由党内閣のときから継続したケースでございますが、防衛庁が農林省の手を経ないで、直接耕地に出向きまして、買収官と称する者に土地ブローカーのまねをさせまして、勝手に地元で土地売買のケースをきめて、それからあらためて農林省に事後承諾の形で承認を求めてくるケースが非常に多い、これは即刻今まで自衛隊が使つております演習地の面積、さらにこれを買収しようとしております計画を、農林省の手元ではっきりまとめ上げられまして特に日本の…

日本社会党(左)1954/12/06

第20回 衆議院 本会議 第6号

○淡谷悠藏君 ただいま厚生委員会より御報告のございました昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台風並びに同年の冷害による被害地域に行われる国民健康保険事業に対する資金の貸付に関する特別措置法案につきまして、日本社会党を代表し質問いたします。 この昭和二十九年の災害に関する法案は、このほか農林委員会、地方行政委員会、建設委員会等に提出されておりまするが、農林委員会で先月先議いたしました場合、昭和二十九年七月の大雨、同年八月及び九月の台…

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○淡谷委員 平川局長にお伺いいたします。さっきの御答弁の中に、土地改良区は借り入れる権利がある。但しこれに融資をすべき相手方の金融機関においては、何らかの理由で貸付を拒んで来たというような御答弁がございましたが、この金融機関が貸付を拒んだ理由の中にこの法の解釈上の何らかの相違があったかどうか、その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○淡谷委員 この立法をなすべきかなさないかということは、本年の現実の災害に対して、たくさんの農民が非常に大きな関係を持っておりますが、その相手方の金融機関の法の解釈と局長の法の解釈について具体的に今回話合ったことがございますか。その点も明らかにしていただきたい。

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○淡谷委員 局長はその御解釈が正しいという一つの御信念を持っておられますが、何せいかに局長の方々の解釈が正しくても、相手方の金融機関の法の解釈が万一違った場合には、今後具体的にたいへんな齟齬を来すと思うのでありますが、万一金融機関が局長と別な法解釈の上に立って貸付を拒んだ場合、この法律を出せないために受ける農民のさまざまの迷惑に対して、平川局長ははっきりと責任を負うだけの御決意があるかどうか、伺つておきたいと思います。

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○淡谷委員 私はただいまの御答弁を伺ってますます不安に思うのであります。金融機関が金を出したくないためにさまざまな理由をつけるという、その理由の中に、この法律解釈の問題が入らないように通牒を出すという御答弁であれば、今まで若干そういう事例があったというふうに受取らざるを得ないのであります。これは非常に重要な問題でありますし、この法の持っております本来の趣旨と反対の立法ならば、これは出す必要がないし、また出してはならないのでございますが、…

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○淡谷委員 提案者にお伺いいたしますが、ただいまの局長の答弁に現れましたように、金融機関が末端において、若干今までの法律を悪用いたしまして、金を貸し付けない理由にしたかのごとき感じがあるのでございますが、今回の提案に際しては、そういうふうな実例を若干とらえて出されたかどうか、ちょっと御説明願いたい。

日本社会党(左)1954/12/04

第20回 衆議院 農林委員会 第4号

○淡谷委員 そういたしますと、提案者の御答弁によりまして、今の法律ではそういうふうな欠陥をどうにもカバーできない、そのためにこの新しい提案をされたものと私考えます。これはやはり法の解釈に点でも疑義があり、またそういうふうな穴がある以上、その穴をなくするために、農民の陥りやすいこの損害を救うために、ぜひこの立法をなすべきものであるという結論を出しまして私の質問を終ります。

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 農林委員会 第1号

○淡谷委員 羽田農林次官に今度の法案の根本的な御趣旨につきまして二、三質問したいのでございます。先ほど次官が、三分五厘の営農資金を貸しつけた場合に、富農層がその低利に便乗してこれを貧農に高利をもつて貸しつけるという実体を御指摘になりましたが、これはたいへんにりつぱな御見解だと思います。同時にそうした現象の起るもう一歩掘り下げた形に対してさらに御検討いただきたいと思うのは、今中澤委員からも発言がございました通り、累積凶作の苦難というものは…

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 農林委員会 第1号

○淡谷委員 損害補償の点に触れられましたので、一言お尋ねしたいのでございますが、さつき中澤委員の飯米代の延納につきまして、村が四分の利子をつけてとるというのはおどかしに過ぎないだろうという次官の御発言がございました。またとれるものだけはとつてどうしてもだめなものは温情をもつて当るというようなお話もございましたが、私このおどかしと温情ということは、言葉をかえますとこれはやはり恫喝と懐柔という言葉に置きかえられると思うのであります。農民の心…

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 農林委員会 第1号

○淡谷委員 誤解を招くといけませんから一言言つておきますが、私は別に政府が恫喝と懐柔をやるというのではなくて、凶作救済という中には、地方の末端の農民に対するそういう恫喝あるいは懐柔がこういう打撃に際してはちよくちよくありますから、これをまず押えることが政策の根本をなすのがあたりまえだと私は思うのです。かような意味で申し上げております。 それでさつきお開きしました三割被害の基準はどのようにおとりになるか、ひとつ本格的な御説明を願いたい。一…

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 農林委員会 第1号

○淡谷委員 そうしますと去年と基準がかわつたのですか。去年は個々の農家ではなかつたようですが、その点をはつきりお聞きしておきたい。

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 農林委員会 第1号

○淡谷委員 それでは原則としては個々の農家で抑えるという点で了承しておきますが、もう一点お伺いしたいのは、貸付金額の北海道における十五万円、内地における七万円、この範囲内での査定ということになつております。但しこれは私の県の特殊事情かもしれませんが、今年度は果樹等の災害にも営農資金の貸付が適用されるように伺つておりますが、もしそうである場合には、水田単作農家の損害と、こうした高度の園芸的な農業を営んでおる農家との一年間の経営費等はたいへ…

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 農林委員会 第1号

○淡谷委員 ちよつと委員長にお伺いしたいのですが、この説明のあとで具体的な特別措置法案の要綱についての御説明がありますか。

日本社会党(左)1954/12/01

第20回 衆議院 農林委員会 第1号

○淡谷委員 ただいまの御答弁で何か七万円、十五万円というのは一般の基礎としてきめられるように伺いましたが、法案で見ますとはつきりと七万円以下に限定されておるようにうかがえる、こういう点は明日の懇談会でも開きたいと思いますが、その点はいかがでございますか。