淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 さっきのお話では、今度の減収加算の三十二億九千万円については、最初大臣に難点があったように聞きました。それをいつからか知りませんけれども、農林大臣と一致した見解で三十二億九千万円を出す。そうしますと、当初計画しました食管特別会計の中には、今度の三十二億九千万円は入っていなかったと見てかまわないと思いしますが、その点いかがでございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 この窮屈な食管特別会計の中に三十二億九千万円という新しい数字が繰り込まれますというと、閣議決定ではっきり言われましたこの会計の差し繰りということがございますが、一体差し繰りという非常に新しい言葉がどういうことを意味するか、大蔵大臣はどのように了解されておるか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 短時間でございますから言葉の問題は触れませんが、昨日予算委員会の御答弁を聞いておりますという、と、大蔵大臣は、その差し繰りについては万事農林大臣にげたを預けたと言われております。本日の御答弁でも、一々農林大臣のお指図を受けて御答弁になっておるようでございますが、これはあとで農林大臣にも質問いたしますけれども、食管特別会計の中に三十二億九千万円を新しく入れて差し繰りを行なって、赤字が出ると思いますか、一体出ないと思いますか。大…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 赤字が出ないように差し繰るのは大蔵大臣の責任でございますか。非常に大きな三十二億九千万円というこの予算を赤字が出ないように差し繰る、その責任は大蔵大臣がおとりになりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 農林大臣がその差し繰りによって赤字を出さないようなことをした場合はむろん御賛成だろうと思いますが、農林大臣の操作か、やり繰りかどうか知りませんが、どうしても赤字を出さなければならないような羽目になった場合に、そのままのまれますかのまれませんか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 その場合、私昨日の予算委員会以来非常に気になるのです。赤字が出ないときは、これはのまれるけれども、赤字が出た場合はどうするかと申しますと、いつでも大蔵大臣は逃げておられる。そうすると、この三十二億九千万円というのは、農林大原が赤字を出さぬという約束を前提にして、大蔵大臣が承諾されたように考えられる。これはどうでありましょう。その点をはっきりお聞きしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 それでは、赤字が出るような差し繰りが出ました場合は、大蔵大臣はこれをはっきり拒むという御意思かどうか、これだけ私はお聞きしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 大へんぶしつけな質問になるかもしれませんが、考えておりました不安を率直に申し上げます。どうもさっきの大蔵大臣の答弁でも、昨日の予算委員会の答弁でも、今度の減収加算支払いにつきましては、農林大臣が万事取り仕切って食管特別会計以外の一般会計からは一つも支払いをさせないという口約があったかのごとく聞くのでありますが、率直にそういうことがあったかないか、お聞きしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 当初の食管特別会計は、大蔵大臣がやはり中へ入ってお組になったということでございましたが、三十二億何がしという今の減収加算は予定されなかった。そうすると今の差し繰りに新しく三十二億九千万円という大きな穴があくわけですね。よほどの穴は埋まらぬというのが一般常識になっております。昨日来の質問で、あるいは米価の問題その他いろいろ言われておりますが、ああした不安が世間一般にあると思います。急に今年度これだけの大きな赤字を——はっきり申…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 率直に申し上げておきますが、大臣は操作、運用と申しますが、不幸にしてはずれまして、会計年度の末に赤字が出ました場合、これは当然会計法からいって一般会計の方から繰り入れてよろしいというお考えでございますか。また大蔵大臣はその際、お前が約束したのだからこの三十二億九千万円に関してはださぬというようなだめを押すような危険がないかどうか、お伺いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 あと一点だけお伺いいたしますが、結局、この減収加算の支払いのために米価、麦価その他従来とって参りました方針に急激な変化を来たさぬという約束というように認定されますか。その点だけもう一ぺん確かめたいと思います。また大蔵大臣は今後今のように赤字が出ない、これ一方でございますから、こうした大蔵大臣の赤字が出ないという予測を無理やりに通して、いろいろな点で、米価あるいは麦価の点で無理をなさらぬということを確認しておきたいと思いますが…
第22回 衆議院 議院運営委員会 第14号
○淡谷委員 これは特別の災害のことでもあるし、ちょうど休みも続きますから、ぜひ御許可を願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○淡谷委員 先ほど鈴木委員から発言がございましたことは、前からいろいろ協議の結果、ぜひ早急に必要であるという意向が強いのでございますから、この際同委員の発言の通り委員長において至急お取り計らい下さるよう要望いたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 関連して大蔵大臣に伺いますが、大蔵省が大蔵省の信念の上に立ちまして予算を削減したことを確定的とお考えになっておれば、私は別段質問する意思はございませんでしたが、ただいままでのお話の中に、農林大臣と目下折衝中なので、十分われわれの意見も取り入れて考慮するというふうに考えまして、一つ御質問申し上げたいのです。さっき大臣の御答弁の中に、補助金は効率の上らないものを削るというお話がございましたが、一体大臣は日本の農業に対する補助が、…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 答弁の食い違うことは私だけでございませんから別段気にいたしませんけれども、私の質問と御答弁とは全然食い違っておるのであります。私の言うのは、効率が上らないという実態をお認めになるだけでなくて、効率の上らない理由についての十分の御認識があるかどうか、むしろ効率の上らないのは補助金そのものの本質的な理由ではなくして、補助金の出し方に十分な理由があるのだ。これを直しさえすれば非常に効率が上ってくる。特に一点私受け取れませんのは、こ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 補助金の目的はやはり補助をするのが目的なので、あくまでも農業の技術なりあるいは方法なりが普及徹底して、効率が上るところまでやるのが本質だろうと思うのでございまして、むしろ私は完全にその効率が上ったから補助金は出さぬという方が合理的だと思う。ただしこの際、これからなお農林大臣といろいろ御折衝なさいまして、大蔵大臣も十分に反省するというふうな意思がおありになると私考えておりますので、最後に要望いたしたいのは、農業というものは銀行…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 大臣に劈頭御質問申し上げたいのは、三十年度の予算の内示が大蔵省から出されたということが伝わって以来、各省とも大へんあわてて、この復活要求をやっておるように承わっております。本日会計課から農林省関係の予算総括表の配付を受けましたが、これでは全くあわてざるを得ないと思うんです。私たちもこういうふうな予算査定が大蔵省から行われたとすれば、日本農業について非常に憂慮すべき結果がもたらされることを確認したわけです。ついては昨日来農林大…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 御決意のほどを承わりまして大へん力強く思うのでございます。剛毅闊達なる農林大臣が腹をかけておやりになりましたならば、大体われわれの要求が通るだろうと思うのでございます。ただ一点おそれますのは、当農林委員会が考えております予算額の方向と、大臣のお考えとがもし食い違っておるとすれば、せっかく腹をかけてこの予算復活をやっていただきましても、その後の当委員会で、遺憾ながらわれわれは今度は大臣を向うに回して戦わざるを得ない始末になるだ…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 ただいま大蔵大臣に対しましても各委員から熱心な質問がございましたが、端的に申し上げまして、大蔵大臣は日本の農業に対する認識がまことに足らないようでございます。ただ大蔵大臣は農林大臣と十分に打ち合せまして、この大蔵省の査定というものを変更するにやぶさかではないという言明がここであったのでございます。特にこの大蔵省の査定というものを大蔵大臣は大へんに軽く考えておるらしい。いわば要求する方も掛値があるのだから、あまり正直に査定した…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○淡谷委員 実は二百億の削減というのは、二十九年度予算に比べました数字でございまして、御承知の通り、三十年度の要求額は相当大きいわけでございます。そうしますと、この大蔵省の査定と比べてみますと、全然架空の数字のようにも見えるようなところが多分にあります。これは非常に大幅に削減されまして、昨年度の分に納まりましても、なお半分になっております。大体大まかに申しまして、三十年度の要求額の数字はどの点がこっちの譲歩する重点的なものになりますか、…