淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 本会議 第23号
○淡谷悠藏君(続) もう少しですから……。 最近、農地改革で土地を失った地主が各地で旧制度復活の連盟を作り、すでに保有面積の増大、小作料の引き上げ等の決議をしております。しかも、農地法を踏みにじって、強迫的な手段を用いてまで土地を取り上げている例、たとえば、福島県の鏡石等において最近訴訟になっております事件のように、小作人が承諾しないのに土地を取り上げようとし、農地改革以前にさえなかった土地への立ち入り禁止仮処分を行い、しかも地主だけに…
第22回 衆議院 本会議 第23号
○淡谷悠藏君(続) この疑点多い法案を、農地改革の精神にはずれた地主制度復活の逆コース的法案となすことなく、農民を真に救い得るものとする決意あっての提案かどうか、確かめておきたいと存じます。 以上、各大臣の御答弁を求めます。(拍手) 〔国務大臣鳩山一郎君登壇〕
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 最近アメリカから飛行場の滑走路拡張の申入れがあったようでございます。これについて調達庁がその申し入れを受けておられますならば御説明を願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 以前にもございましたが、演習地使用に関しましては手続がはっきりしなかったために大へんなトラブルを起したことがしばしばありました。今度の飛行場の拡張につきまして日本政府がとる事務的な手続は、以前に演習場使用等に関してとりました手続と違いがないのでありますかどうか、この点を明確に御説明を願いたいと思います。たとえば以前にはアメリカから申し入れがありましたのを、閣議決定をしまして、それから日米合同委員会でやって調達庁へ行くという順…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 現在アメリカから申し入れをされておりますのは、小牧と立川、横田、新潟、もう一ヵ所に木更津、こういう五カ所と伺っておりますが、そのうちどこが一体どの程度にきまっておるのか、あるいはまたきまらないところも、どういうふうな事情できまらないのか、一つ御説明願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 もう少し確かめておきたいのですが、調査を要求されてきた場合に、日本側がこの調査要求をいろいろ取り上げて、現地と折衝をして、そして調整ができた場合、調査に携わるのはもっぱら米軍の方でございますか。次のお話でございますと、日本側にまだ小牧の調査の内容は示されていないというお話でございましたが、米軍が独自に調査をして、日本側はこれにタッチしない、こういうふうに考えてよろしいか、この点も御説明願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 アメリカの調査には日本のどういう機関が参加するかということが一点、それからこの飛行場の拡張によりまして、水面の使用あるいは農地の使用がある場合、これに対して農林省が参画するかどうか、主としてこういう調査の責任をとる日本側の官庁はどこの主管になっておるか、その点をお伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 耕地や水面などがつぶれます場合に、地元の漁業者、あるいは農業者がそれを理由にして強く反対いたしました場合、その比重を一体どの程度にとられておるか。昔の軍隊の使用地みたいに、何をおいてもこういう滑走路とかあるいは軍事施設の拡張を第一に考え、あとの産業的な反対要因というものは二番、三番の比重に落されるかどうか、これを一つあわせて農林省の方にもお伺いをいたしたい。つまり基地拡張に関する地元農民、漁民の反対ということを、軍の至上命令…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 調達庁になお伺いますが、この飛行場の拡張の要求は、期日を限つての要求でございましょうか。あるいは話し合いがつくまではいつまででも待っているというような要求でございますか、その点を明らかにしておきたいのが一点。 それから、飛行場拡張以外に、最近アメリカから要求されております土地その他の施設がございますかどうか、あわせてお教え願いたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 一つお答えか落ちましたが、この飛行場拡張以外の要求がございましたかどうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 今のアメリカの要求件数並びに内容を、要求期日等も入れまして、資料として御提出願いたいと思います。あとでいただきたいと思います。 それから今立ち入りなどについて現地の反対が非常に強硬な場合には、暗に強硬措置をとるようなお話でございましたが、これにやはり特別措置法に基くものと解釈されます。調査の場合にそれが早いかもしれませんが、実際に川地を強制的に民間側から引き上げようとする場合、この特別措置法を使つてどれくらいの時日がかかると…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 端的に申しますと、行政協定による特別措置法をお使いになる、そうして強硬手段を用いて演習地を引き上げようとした場合、地元が訴訟などの手続によって対抗して参りました場合、これと争って最後の決定を見るまでにどのくらいの時日を要するとお考えになるか、つまり最後まで法的手段をとって地元が対抗した場合に、土地収用法その他を使いまして、どれくらいでこれを無理やり取り上げるお見込みがあるかという問題です。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 二ヵ月ぐらいでできるといったようなお見込みを聞かしてもらいましたが、今までこの土地収用法を適用して取り上げた実例があるかどうかが一点、それからこの手段を用いないで地元を納得させるには、やはり金を出しておられるのであります。その最もはなはだしい例は、先般取りやめになりました妙義の山岳学校の問題でございます。一体妙義の山岳学校でお払いになった坪千二百円という金、あれは一体どういう基準に基いてお払いになったのか。ああいう高額の金を…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 土地収用法等によって取り上げた実例があるようなお話でありますが、これも資料として要求いたします。 それから妙義のあの土地の買収額は、お話の通り全国の例がないほど高い。ああいうふうな賠償を払う基礎というのは一体どこにあるのか、何か基準があるかという問題、これはお答えがありませんでしたけれども、なお取りやめになりましたので、非常に高価に買い取った山岳学校の土地が残つているわけですが、これは取りやめになった事後の措置をどうおとりに…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 これ一問で私の質問を一時やめまするけれども、あれだけの高い補償金を払うような基準が、法的に一体どこに求められておるかという点をまだお答えになっておられません。 それからあの土地が国のものとして取得されたわけですが。ただ山岳学校の用地をほしいために非常に不当な、といっていいくらいの値段で買われた土地は、国の財産として一体損失を招いていないのかどうか、こういう点についてはっきり御答弁願いたい。なお関連していろいろございますけれど…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○淡谷委員 やめるつもりでございましたが、お答えがございませんのでもう一点だけ言わせていただきます。そうしますと、私も現地を見て知っておりますが、あの程度の石がらの土地、妙義山のような荒れた山岳地帯の土地でも、将来の利用度さえあれば、損失補償要綱に基いて一反歩三十六万円までは出せるということを確認してよろしいですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○淡谷委員 果樹の災害問題が出ましたので、私本来の質問もあるのでありますが、関連してお尋ねいたします。果樹に対する凍霜害その他の災害についてのさまざまな考慮が最近強まっておりますが、私は静岡のミカンに対して青森県のリンゴの例を申し上げます。ここ二、三年非常前凍霜害が起きております。これは従来なかった害なのであります。気候の激変によることが非常に多い。特に今年は五月に入りましてから零下六度半というようなことがあったほどで、想像に絶するよう…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○淡谷委員 果樹の品種改良ということになりますと、非常に成育年限が長いのでございますから、なかなか早急にできない。ほんとうに恒久対策でございます。ただ重油をたいて寒さを緩和するということは大へんいい思いつきだと思うのでありまして、私どももずっと以前から考えております。この重油にかわるさまざまなたきものですが、これもやつてみた。リンゴの枝をたいてみるとか、あるいはごみを集めてたいてみるとかいうこともやつてみました効。果は大へん出ております…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○淡谷委員 これも久保田委員同様の結果になりそうでございますから、また官房長が見えられましてからあらためて質問いたします。果樹に対する対策は大体久保田委員からも話しました通り、単なる営農資金やあるいは樹勢回復の補助くらいではやり切れない面が非常にございます。特に新農林大臣は、米麦に偏重しないもっと立体的農業構想を持っておられるのでございます。農家全体の経済からいいましても、果樹その他の工芸作物に対する関心も高まつてきておる今日でございま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○淡谷委員 基本的な問題を二、三簡単にお伺いしたいのです。昭和三十年度の食糧管理特別会計を組み立てます場合に、大蔵大臣はこの内容について御検討になったかどうか、食管特別会計の内容について関与されたかどうか、その点をお聞きしたいのであります。