淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 米軍の演習地と自衛隊の演習地を、同じ場所で行うということを再々言われております。現在自衛隊と米軍とが同じ場所を使って演習等を行なっております事例はどの程度ございますか、お伺いいたします。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 福島長官に特に申し上げたいのは、記憶しております程度のお答えでは満足できないのであります。これが非常に大きな混乱を招いております。米軍の基地をお使いになるためには非常に大きな国民的の抵抗を受けておる、そうしたやっと作り上げたさまざまの使用上の協定をいつの間にか自衛隊までが入ってきて、それを長官自体がお知りにならぬというだらしのない契約をしますから、演習場あるいは基地の混乱が絶えないのです。一体米軍の使用しております演習地に閣…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 米軍の使用しておる演習地に、地元に何らの交渉なしで自衛隊が勝手に入った場合、これは拒んでかまわないのですね。その点お尋ねいたしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 そういう場合でも地元との協定が非常に大きな基本をなしていると思いますが、その地元と調達庁との間に行われた協定に反したりあるいはその範囲をはみ出すような条件で行われている演習はどうなさいますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 演習の時期などは必ずしも長官が言っておるようには行きません。たとえば三月間の演習を約束しておきながら半年間の演習をし、その半年は自衛隊が入るのだ、こういうふうな事例などもあるのであります。これは時期を延長したり範囲を拡大する権利までアメリカ軍が持っておるとお考えになりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 防衛庁にもお伺いしておきますが、自衛隊が演習をする場所というのは、地元とはっきり協定の結ばれた地域に限られておる、あるいは昔の軍隊のように至上命令的なものをもってどこへでも入ってこれを使ってかまわないというようにお考えになっておりますか。この点をはっきりお伺いいたしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 適当な権限を得ないで使っておるような場合は、これを拒むことができるわけですね、
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 地元民が承諾をしない場合に田畑等に立ち入り、あるいは山林などを荒らした場合は、不当使用として損害賠償の対象に考えておられますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 あらためて調達庁の長官にお尋ねいたします。米軍が使用しております土地に自衛隊が入って演習をする。こういう場合は調達庁を経ずして米軍がそれを許すことができるというさっきのお答えでございましたが、そういう場合における賠償関係はどうなりますか。自衛隊の賠償責任になりますか、調達庁の責任になりますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 自由党内閣当時岡崎外務大臣は、国内における演習地の面積をなるべく拡大しないために、米軍と自衛隊との演習地は共同使用することを原則とする、なるべく独自の演習地は持たないということをしばしば言明されましたが、現民主党内閣におきましてもこの根本方針に変りがないかどうか、長官にもう一ぺん御説明願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 地元の人たちは米軍に責任があるのか自衛隊に責任があるのかはっきりとは知っておりません。それから演習が行われましても、さっき長官の御答弁にありましたように、米軍の権限内でこれを許しておる、その場合に責任の帰着点がはっきり押えられていなければ、地元民は一体どこへかけ合ったらよろしいか、始終この問題が起っておる、木更津の問題なども、油が自衛隊の関係のものであるかあるいはまた米軍帯地のものであるか、地元民はどうでもよろしい、一日も早…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 防衛庁にお伺いいたしますが、現在使っております演習場に対する補償支払いあるいは借地料、こういったものはどれくらいになっておりますか、お伺いいたします。反別及びその賠償の価格でございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 私の伺いたいのは、現在使っておる自衛隊の演習地の面積及びこの借地料あるいは一年の補償額、こういったものを聞きたいのでございます。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 実は必要なんで質問しておるのでございまして、あらためて資料を請求いたしますが、借地料並びに土地を買い上げた場合の価格なども書いて出していただきたい、資料を請求しておきます。ただ一点お伺いしておきたいのは、調達庁における損害賠償の額と、自衛隊の損害賠償の額と基準が同じであるか違っておるか、この一点を確かめておきたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 そうすると米軍の演習場内で行われた自衛隊に対するさまざまの損害賠償も、調達庁としてどっちが払おうが、この算定基準には全然違いはない、こう認定してかまわないのですか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 それでは一つ防衛庁の方にお伺いしたいのです。ただいまあなたのお話では、米軍の演習地における損害賠償の算定基準とあなたの方は同じだというお答えがございましたが、土地の買い上げ基準、こういうものもやはり同じと考えてよろしゅうございますか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 質問は一応これでとめておきますが、資料を一つお願いしたいと思います。調達庁の方にはさっきお願いいたしましたが、救難艇繋留施設の詳しい内容、計画、こういったものを一つの資料としてお願いしておきます。それからもう一つ、きょう配付になりました提供農地の補償額調書、駐留軍の行為により農林水産等がこうむった損害補償額調書、実はこのもう少し詳しいのをほしいのです。この程度では予算書を見れば大体わかりますから、土地などの賃借料にしましても…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 福島長官に一点お伺いいたします。さっき決然たる態度を持って法的手段に出るということを申しましたが、調査に立ち入る場合に法的手段に訴えるということは、その結果いかんによらず、その演習地の拡張は断行されるという決意を伴なっておりますかどうか、お伺いしたい。つまり調査は調査、調査の上で飛行場の拡張をするかしないかは別にきめるという意味なのか、調査した以上はどうしても取るという決然たる態度であるか、その点をお尋ねしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 調査とその以後の処置とがはっきり切り離されているという御答弁、大へん私は満足なのでございますが、法的手段に訴えて調査する場合に、地元がもしもこれに対してなおまだ陳情とかあるいは調査に対する助言などがあった場合は、ぜひともこれを冷静に受け入れまして、この法的手段に訴えて調査した場合も、合意によって調査した場合も、客観的な事態だけは、一つ冷静に、慎重にお調べを願いたい。多少いきさつがございましても感情的にならずに、具体的に拡張す…
第22回 衆議院 本会議 第23号
○淡谷悠藏君 私は、日本社会党を代表して、自作農維持創設資金融通法案に関し、内閣総理大臣、農林大臣、大蔵大臣並びに法務大臣に質問いたします。 ただいま農林大臣が言われました通り、農地改革は二百万町歩をこえる小作地を自作地とし、四百二十万戸をこえる農家がその売り渡しを受けておりまするが、せっかく創設いたしましたその自作農が金に困って転落し始めたという真の原因は一体どこにあると考えておられますか、まず農林大臣にお伺いいたしたい。 この転落の…