淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 六十九ヵ所の申請のうち二十三地区と申しますと大体三分の一になりますが、この選に漏れた方の地区は大へん遺憾に思うだろうと思いますが、この審査の基準としては一体どういうことを行われたのか、詳しくお伺いしたいと思います。
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 酪農の経営については、生産した乳を処理する施設の重要なことは申すまでもございませんが、現在の形を見ますと、牛は大へん入っておるが工場がないという地域、工場があるけれども、牛の頭数が少いために工場の経営が成り立たない、こういう矛盾が各地で見られるのでありますが、牛の数と工場の数の比較の表が何かできておりますか。あったらそれをちょうだいしたい。なかったら資料として請求したいと思いますが、いかがですか。全国における酪農工場の数、…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 今までの乳牛の飼育状態を見ますと、一軒の農家が牛舎を作りまして、その中に一頭ないし二頭の牛を飼う。ただしこれだけではとうてい酪農専業ではいけないことはおわかりだろうと思うのです。従って他に稲作をやるとか、果樹をやるとか、非常に多角的な経営形態の一つに入っておるようであります。その結果他の農業の忙しいときは管理がおろそかになる。ひまになるとまた急に管理をする。一年を通じて平均しない飼育方法が、しばしば乳牛の生理に悪影響を及ぼ…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 これからお考えになることはけっこうでございますが、今までの様子を見ましても、古い型の酪農のやり方というものは、一番困難をきわめるのは放牧なんであります。綱をつけて、くいにゆわえてつけておくとか、でなければ二、三頭の牛に人一人が全くかかり切って、一日牛とともに遊んでいるというふうな、非常に能率の上らない点がたくさんある。これは地方々々の事情もございましょうけれども、地方々々の事情に押されておったのでは、なかなか新しい構想が出…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 ルーサンについては、以前に下総の御料牧場でこれを作りまして失敗した事例がございます。その原因として、日本の土地全体の地下水が別に高いということがあげられているのですが、この奨励などについて、地下水の高さなどの御勘考があったかどうか。 それから、こうした洋種の牧草はむろんけっこうですが、日本の土地に従来はえております禾本科としては、非常に根の強いススキ、あれの若刈り法などによる計画がございますか、どうですか。また、カブとか、…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 今年飼料のいろいろな利用のための予算が盛られなかった。特に日本にあるさまざまな野草の研究費が削られたことは遺憾に思うのでありまして、さっきあげましたほかに、たとえばヤハヅソウとかミヤコソウといったような豆科の植物がございまして、ヤハヅソウのごときは逆にアメリカがこれを改良してバード・アイという名前でまた還元して参っております。それから特に日本の山野至るところに生えておりますクズがあります。このクズなども日本で閉却している間…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 果樹園に牛が入ることは必至だと思います。特に稲作とか一般の畑作では、人間の食糧生産の線と牛を養う食糧の線とがぶつかりますので、なかなかこの利用ができない。しかるに果樹というものは下の方が全然あいてしまう。しかも適当な日影を作っておりますので、この下で放牧ができますと非常に有利な酪農経営ができるのでありまして、静岡県のミカンがこれと結びつかないのは、雪などの関係で樹形が低いのでありまして、大きな家畜が入りますと、下枝を食って…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 長野県のリンゴが旱魃に負けますのは、地盤が浅い、岩盤に近いものですから耕土が浅い、従って樹勢が非常に衰えまして、酪農しなくてもあそこのリンゴはだいぶ問題を起すのであります。この例は、青森県の黒石という市にリンゴの試験場がありまして、草生の研究を二十年以上やっております。こまかいデータも農林省にはあるはずですから、これは一つ御研究を願いたいし、なお実験的な方法としては、いろいろなケースで果樹と酪農とのコンビネーションをやって…
第22回 衆議院 農林水産委員会畜産に関する小委員会 第1号
○淡谷小委員 もちろんクズは山林地帯の敵でございます。従ってつるを伸び次第刈ってきて、すぐ飼料として食わしておる例は非常に多いのですが、これは伸ばしておくことはできないのであります。 それから私がなぜくどくどとこういうことを申し上げるかと申しますと、集約酪農という構想が従来失敗した。零細な農家の牛を養うような形そのままの形で集約されたならば、集約酪農全体は失敗すると思う。思い切って牛の飼育の密度を考え、あるいは重点的にかつ効率的に指導監…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○淡谷委員 これは二十八年度の冷害にあって被害を受けた農家の営農資金、飯米、原木などの払い下げ融資に伴う同じ農協関係の不正事件でありますが、福島県の石城郡田人村農協におきまして、営農資金の分配上の不正が暴露されて参っております。貸付の総額は七百三十四万四千円であったのが、そのうち百八万円を県信連の借金の支払いに充てておりまして、残りの六百二十六万円余りを農民に分配しております。その六百三十六万円の分配に際しましても非常に不公正に行われま…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○淡谷委員 昭和三十年の五月十八日に、正式の文書をもって、日本農民組合中央執行委員長あてに、農林省の農業経済局金融課長からこの問題について回答をいただいておりますが、一つ金融課長の方から御答弁願いたいと思います。これは課長がお取り扱いになっただろうと思いますので、次官の耳まで達してないかもしれないが、ずっと以前の問題であります。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○淡谷委員 これもやっぱり御回答が得られないケースらしいのですが、せっかくわれわれがこの委員会で災害対策等について、苦しい財政の中からあるいは融資の面から、一生懸命にやりましたことが、しかも災害融資という面でも農協を中心にこういう不正が行われておる。さっき佐竹委員から非常に熱心に御発言がございましたが、全国の農民対農協の問題として、軽々に見のがしてはならないことだと思います。単に広島及び福島県だけではなくて、全国にこういうことがたくさん…
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 千葉県の木更津におけるノリの被害は大分大きいようでありますが、あの原因について調達庁で調べたことはございませんか。あるいは防衛庁の方で調べてありましたなら、そちらの方からお答え願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 基地から流れました油も今度のノリの被害に対して大きく作用しておるが、フリゲートから流れた油がノリに一番大きな被害を及ぼしたということになっております。その点はどうですか。いつごろ調べたのか、漁民の生活問題でありますから、いつまでも調達庁が費やされておったのではとうてい漁民の何は救えないと思いますから、その点もう一ぺんはっきりお答え願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 今のお話では、大体フリゲート艦の重油ではないということでございましたが、調達庁は米軍の基地から流れた油で苦干被害があったかもしれないというようなことでございましたが、そういうふうに感ぜられますか。ノリの被害に対して、基地からの油が流れて行ったというようなことが感ぜられておるかどうか、お答えを願いたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 今度のノリの被害はあらかじめ予知されなかったのかどうか、お伺いしたいのです。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 米軍の基地が部分によってはもっと拡張されるような傾向もあるようですが、こうして拡張される基地によって、今回の木更津のノリの被害のように予知されない損害が起る可能性がだいぶあると思います。特に新潟県、青森県、北海道その他に救難基地を設ける計画があるということも聞いておりますが、事実かどうか、また公然と報告されないーダー基地、こういったように、表面に現われない米軍の基地の設定が、調達庁の方には通達があるかどうか、お伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 ただいまの救難艇の施設は秘密な施設でございましょうか。それともはっきり表立って発表し得る施設でございましょうか。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 ただいまの施設について、これを作るということについて、従来の基地設定の場合と同じように、地元との折衝をやっておられるかどうか、その点をお伺いしたい。
第22回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○淡谷委員 その施設の内容をできるだけ詳細に承わりたい。