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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 ただいまは大臣に質問したのですが、こういう穀物の取扱いの方法について、関係各省との間にはっきり打ち合せが進んでおるのか、それを確かめたいのです。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 脱脂乳はグラントになるというお話でございましたが、千五百万ドルの現物贈与の穀物というのは、脱脂乳をさすのでございますか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 この贈与の穀物その他のものは、一体どういうふうに管理されるつもりですか。国内における取扱いはどうされるつもりですか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 千五百万ドルの贈与の農産物は、全部学童用に回しますか。綿花なども学童用に回すつもりかどうか、その点を明らかにしていただきたい。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 国内の生産状況に照し合せまして、三十年度における米、麦の需給計画、これらの輸入穀物に待たなければならないような需給の欠陥というような点をどの点に押えられておるか。一体国内における生産をどれだけに押えて、どれだけ少いといったような傾向をお答え願いたいのです。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 さっき外務大臣は、どうしてもこの穀物を輸入しなければならない日本側の要因があるという御説明でありましたが、今の御説明でございますと、特にこういうふうな協定を結んで、早急に外国食糧を入れなければならないという国内の要求がないように考えますが、ただ財政的に豊かになるとか、あるいは日本に将来利益があるだろうという観点から、この協定を取り入れられるのかどうか、こういう点を確かめておきたい。特に今のような資料は一応全部お回しになってお…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 それでは具体的に質問いたしますが、これらの単価はきまらないといっておりますけれども、国内における米、小麦と、こういう外国産の米、小麦との間に価格差は一体どれくらい出るという見当でございますか。価格差についての見当を一つお答え願いたい。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 ちつともわかつていないじゃないですか。外米と日本米の間に石当りどれくらい違つているか、これが重点なのです。各省との打ち合せをしたと言われるのでございますが、農業関係についてはほとんど無知のように考えられますので、はなはだ失礼でありますけれども、もうおやめになって農林大臣と大蔵大臣にぜひ来ていただきたい。それまで質問を保留します。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 私は余剰農産物の問題を聞いているのです。しかもこれを六月三十日に間に合せるために、あなた方は決定を急いでいると言われているのでしよう。急ぐなら急ぐように、これほど重大な国民生活に関係ある法案を急ぐためには、完全な資料が必要です。これらの輸入農産物が国内の農産物に与える価格上のいろいろな影響、国民の需要に与える影響、これが的確にデータがそろわないで論議できますか。私はそこを追及したい。できなかったらできないようにあつさりかぶと…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 綿花は一体贈与ではないのですか。さっきは贈与というような話でございましたが、輸入するのでございますか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 脱脂乳はどうなっておりますか。これはあとで計算すればわかりますけれども、特に国内の相場に比べましてどれくらいの価格差ができるか、それを伺つているのでありますが、まだ考えたことはございませんか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 今のような御答弁では、とてもこれは満足ができません。第一これはアメリカの余剰農産物を買い取る契約なのであります。余剰農産物は本来ダンピングです。ダンピングをダンピングにしないで、一定の利潤をはかつて売りつけられる対象が日本では、たまつたものではない。わずか千五百万ドルの贈与農産物があるからといって、こんなでたらめな、腕次第で自由に商社がもうけられるようなことを、なぜあらためて協定を結ばれたか。こんな条件で結ぶならば、普通の商…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 どうもその説明は私には受け取れません。先ほどは下田条約局長は、価格については政府側としては全然注文を出さぬので、商社の腕次第で安いものが買える、こういうのです。今の説明だと、食糧庁が腹づもりで買い入れ価格を予定して、これを入札の予定価格として買わせる、全然矛盾した方針です。しかもこれを買つた場合には、食管特別会計に入る。食管特別会計は七千億以上の予算を組んでおるのです。まさに国家の予算に見合うくらいの膨大な予算です。そうする…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 今のあなたの御答弁で私はますます疑惑を深めざるを得ないのです。さっきも申し上げた通り、食管特別会計というものは七千億以上の予算を持っておる。しかもそれが秘密の前に隠れて、食糧庁あたりが勝手に腹づもりで、予定価格をつけて、そうして七千億の膨大な予算のワク内で、入札を通してかもしれませんが、商社と取引をする。そうなりますと、まるで食管特別会計というものは、国家の商社みたいになる。国家の名による一つの営利団体になってしまう。黒字が…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 私は食管特別会計とこれらの協定との間にある関係が生じているということを、皆さんの御答弁によってはっきり考えます。その問題につきましては、大蔵大臣あるいは農林大臣にあらためて質疑をいたしますけれども、ただいま各説明員から御説明のあったことは、大臣の責任における答弁と認定してよろしいかどうか、この点を確かめておきたい。政府答弁とみなしてよろしいかどうか、この点でございます。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 私は大臣が出るまで保留します。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 農林大臣の出られるのを待っておったのでございますが、大臣は三十年度の米穀並びに小麦等の需給関係につきまして、この余剰農産物を入れなければならないという必要をいかようにお考えになっておられるか。この余剰農産物を輸入しなくとも、一般の輸入買付食糧によってまかなえるはずでございますが、特に余剰農産物の買い入れに待ったのは、何か特別な利点があるとお考えになっておるかどうか、その点をお伺いしたい。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 先般来も何も、ちっとも聞いていないのです。今初めて聞くのです。今私の質問は、一般の輸入と余剰農産物の輸入買付、この二つを比べて、こっちの方をとられた理由はどういう点に利点を考えておられるか。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 大臣あまり用心されないで、ざっくばらんにお答えを願いたいのですが、非常に用心をしておられるようです。一般のアメリカから入ってきます米と、この余剰農産物に見られた米、あるいは麦は、一体どのくらい利点に相違があるか。もし同じであるならば、特別にこの余剰農産物の買い入れをなさらなくても、今まで通りやっておられてもかまわないと思うのですが、何か特別利点がございますか。私の言うのは、外米を入れることはかまいませんけれども、一体この余剰…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 大体この余剰農産物の買い入れの協定によりまして考えられる利点というのは、千五百万ドルの現物贈与があること、それから積み立てました代金のうち七〇%は電源開発、農業開発、生産性向上の面に使うということ、それから利率が三分で三年間利子をつけないで借りられるということ、こうなりますと、大体農業関係においては、電源開発、農業開発、生産性向上というこの積み立ての方に重点が置かれているようですから、財政的に見ましてこの七〇%の積み立ては、…