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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○淡谷委員 関連。今の芳賀委員の質問に対する御答弁で、大体趣旨は了解いたしましたが、どうも今度の法案は非常に技術的に粗末だったと思うのです。昨日私指摘いたしました通り、表題と第一条の目的とが違っておる。しかもこの表題には「四月及び五月の凍霜害、水害」と入っておる。第一条の目的にも、「凍霜害若しくは水害」となっておる。第二条の定義になってから急に水害というものが削られておるのであります。そうしますと、表題と第一条第二条がそれぞれに合わない…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○淡谷委員 ちょっと今の御説明で食い違っておると思うのですが、表題には水害と入っておるのです。第一条にも水害が入っておる。だからやっぱりこれを合せるためには、第二条の定義にも水害を入れた方がいいのではないか。表題と第一条、第二条がそれぞれ内容が違うとあれば、とてもこれでは完全なる顧慮を払われた法案とは思えない。その点はいかがでありますか。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○淡谷委員 いろいろ委員長の周到な御注意もございましたが、これはこの法案の上から見ても、第二条の定義も水害と加えてお差しつかえないと思いますが、特に差しつかえますか。

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○淡谷委員 ただいま金融課長から御説明がございましたが、あらためて次官に伺います。第二条の定義に水害等を入れて差しつかえないとしたならば、これを入れるか、もしくははっきり次官の答弁によって「以下「凍霜害等」という。」ということを確認されたらどうか。凍霜害の中に水害も含めるか。私の意見としましては非常に無理な組み合せであって、これは第一条の目的にも水害を出し、表題にも出したのですから、二条の定義にも疑点なしに水害といった方がむしろ法文とし…

日本社会党(左)1955/06/23

第22回 衆議院 農林水産委員会 第29号

○淡谷委員 昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案に対する修正の動議を提出いたします。すなわち、 昭和三十年四月及び五月の凍霜害、水害等の被害農家に対する資金の融通に関する特別措置法案の一部を次のように修正する。 第一条中「昭和三十年四月」を「昭和三十年四月及び五月」に改める。 第二条第一項中「百分の十以上である旨」の下に「又は水害によるその耕作上の損失額がその者の農業による平年の総収入額…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 御説明を承わりましたが、御承知の通り災害は次々と発生して参ります。大体この法案は五月までを切っておりますが、六月以後の災害については何かお含みがございましょうか。

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 この配付されました法案によりますと、表記のところには「昭和三十年四月及び五月」とございまして、第一の目的には「昭和三十年四月の凍霜害」と五月が落ちているようでございますが、これは印刷上の手違いでございますか。 それから昨年来、現在と当委員会でさまざま検討いたしております協同組合を経営して貸し付けた資金は、実際の被害農家に行き渡らないで、ただ農協の経営状態を参考にして貸し付けられた傾向が非常に強いようでございますが、その点に対…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 そうしますと、この法案は正誤表をつけるおつもりかあるいは修正しますか。 それから農協に関しまして、不正の部分はもとよりこれはあくまでも御追究願いたいのでありまするが、ただ災害に対する救済の意味を持っております資金が、あたかも普通の融資のように扱われまして、非常にその点は農協の経営の実態だけに重点を置いて、被害農家の困窮度にはあまりこれが払われないで実際に貸し付けられておる。何かそういう災害対策という意味を持った新しい措置をお…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 これはとんでもない話です。五月は凍霜害がりっぱに出ているのであります。すでに要望も出ております。陳情も出ておるはずであります。もう五月に入りましてから零下七度なんという、温度が下りまして、霜のために非常に大きな損害を出したのがあります。これは多分今の答弁の方が誤まりだろうと思うのですが、それでなければもっと追究したいのです。

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 これは私の地元の青森県に起りました凍霜害でございまして、私は地元に行って、私の手でその請願書や陳情書も出したのでございますから、多分どこかに書類が飛んだのじゃないですか。しかもこの凍霜害が今非常に大きな影響を与えまして、青森県の中でも四十億に上るような損害を出しております。東北地方の晩霜というのは五月ごろにくるのが普通でございまして、新潟県等も同様な事例があるようでございますから、これはもう少し慎重に書類をお取扱い願わないと…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 私はそんな答弁では納得はできません。むしろあくまでもそれで突っぱるならば、私はこの法案は延期して、具体的にはっきりした証拠を突きつけて、もう一ぺん追究します。そんなことはない。東北地方の霜害は私の方だけでなくて、福島県、山形県等におきましても非常に大きいのであります。それに自信がございましたならば私はさらに今日のこの審議は保留しまして、具体的に農林省に提出しました書類等に基いて、もう一ぺん追究いたすつもりでございます。

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 五月の五日という早い時日なんです。しかもわざわざ陳情に参りまして、次官も前におったところではっきり陳情をしていることなんであります。その金高も少くはありません。しかもこれは青森のうち半分の南部地帯の凍霜害であります。一カ月ぐらいはかかると申しますが、このあとに出ました岡山県その他のひょう害は五月に出ておる。一番最初に出ました青森県の凍霜害がはずれておる。こんなずさんな調査でやられたのでは、幾ら審議を急がれても私としては承服で…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 これは経済局長にお願いしたいのですが、今手元に正誤表が配布になりました。この正誤表を見ますと、昭和三十年四月及び五月の凍霜害というのは正誤されていない。表記はあくまでも四月及び五月が入っておる。これは思い違いじゃないのですか。特にもう一点申し上げたいのは、農民が全力を尽しても救い得なかった天災という御答弁がさっき次官からございましたが、青森県の凍霜害に対する努力は、県が主として中心になりまして、リンゴ課、リンゴ試験場、農協中…

日本社会党(左)1955/06/22

第22回 衆議院 農林水産委員会 第28号

○淡谷委員 四月、五月の災害を時期的に区切っておやりになるのはもちろん了承いたします。ところがひょう害は五月に入ってきて、それ以前に出ておる五月の凍霜害をなぜお入れにならないのですか。あるいはそれが地方から出ましても、本省の調査が遅れるとそれは見ないというのでありますか。今の御答弁で私はますます疑いを深くする。どうしてひょう害は五月を見て、凍霜害は地元から来ておるにもかかわらず本省が見られなかったのですか。その点です。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 外務大臣に質問をいたします。この協定はアメリカ合衆国の一九五四年農産物貿易の促進及び援助に関する法律に基いて締結されるべきものと考えられますが、この協定は将来起るであろうというこの内容規定の実行、つまり農産物の輸入をしなければならないという予想のもとにもちろん結ばれると思いますが、これを結ぶに当りまして、日本側の要請によって話が進んだものか、あるいはアメリカ合衆国側の要望があつてこの話を進められたか、その点を明らかにしていた…

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 これは仮定でございますが、この検討の間に農産物の輸入をやる必要なしといったようなことから、この協定は要らないという結論に到達した場合、破棄されて——破棄とまではいかないまでも、協定を結ばずに済むのか、あるいはどうしても協定を結ばなければならないという必要がありますか、その点も一応聞いておきたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 それでは、この穀物輸入が日本の農業に対して大きな圧迫を加え、必ずしも日本の利益じゃないという結論が出ました場合は、これを取りやめるにやぶさかでないという決意がありますかどうか、その点を確かめておきたい。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 それでは大体この方針が確定されたものと考えますが、それには一定の穀物輸入の計画が立っておると思います。数字的に輸入の数量及び価格及びその他の付帯条件がございましたらお伺いしたい。特に米、麦並びに脱脂乳等の単価と数量について詳しく御説明願いたいと思います。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 そうしますと協定に基いた穀物の輸入は、ほとんど純粋な商取引になってしまうというふうに考えて差しつかえございませんか。なお一点、脱脂乳はどれくらいお入れになるか、その点もお伺いいたします。

日本社会党(左)1955/06/18

第22回 衆議院 外務委員会農林水産委員会商工委員会連合審査会 第1号

○淡谷委員 大臣にあらためてお伺いいたします。日本の今の農産物の状態は、特に価格面におきまして非常に混乱を来たしております。米価問題などは特に国会におきましても重要な問題になっておることは御承知だろうと思います。今御答弁を伺いますと、市場価格でもって入ってくるということですが、こういう条件だけでは日本の農産物に与える影響は、はかるべからざる状態になると思います。従ってこれらの輸入穀物が、実際において国内に入ってきた場合に、どういうふうな…