淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○淡谷委員 さつきの官房長の御説明の中に、共済金の支払いは北海道だけは年内に支払うという御説明がございましたが、内地の方はそれでは払わぬことになりますか。その点を確かめておきたい。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○淡谷委員 内地といつても広うございますが、大体北の方は北海道とあまり差異がないという状態に今はなつております。特に救農土木工事等におきまして、北海道だけに施工するはずだつたのが、その後当局の認識が新しくなりまして、青森県、岩手県等の被害地域においては、北海道同様救農土木工事を施工する、こういう建前になつておりますので、ただいま御説明のように、県当局並びに農林省が打合せの上で、早急支払う手順ができておるというのであればかまいませんけれど…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○淡谷委員 この点は了承いたしました。もう一点、さつき川俣委員からお話がございましたが、数字のこまかい点については臨時国会であらためて質問いたしたいと思いまするが、大体大ざつぱに見たところで、当委員会が要求しました数字とはもちろんのことですが、農林省当初の予算ともかなり開きがあるような額が現われて参つております。この程度の予算で、このひどい災害に対してはつきりした対策が立つと思つておりますかどうか、その点をひとつ伺つておきたいのでありま…
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○淡谷委員 そういたしますると、結局大蔵省が予算を出しさえすれば、農林省はもつと大きな額で対策を立てたいという趣旨でよろしゆうございますか。
第19回 衆議院 農林委員会 第83号
○淡谷委員 そういう農林省の腹を伺つておきまするとたいへん助かるのです。いずれこまかい数字の点につきましては、あらためて臨時国会等で質問いたします。
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○淡谷委員 すでに同僚議員からもいろいろ詳しく要求なり質疑、希望がございましたので、簡単に二、三要点をお伺いを兼ねお願いしたいと思うのでございます。私から申し上げるまでもなくすでに御承知の通り、凶作の救済につきましては予算の額はもちろん大事でございますけれども、もう一つ重大なのは時期的な問題についてでございます。時期を失つた救済というのは、その効果を少しも上げません。特に本年の凶作は北の方に片寄つた被害がたいへんに多いのでございまして、…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○淡谷委員 大臣はあまり具体的な問題には触れないのでございますが、これはいろいろな折衝上われわれの要求を十分に通していただく含みでもあると思いますので、あえて追究いたしません。いろいろ開拓地の方からもばれいしよの種に対する自発的な要望もありますし、いろいろ農林省の方でもお考えになつていることと思いますので、あえて追究いたしませんが、できるだけ現実の農民の希望に沿うような方法でおはかりを願いたいと思うのであります。 もう一つぜひお願いいた…
第19回 衆議院 農林委員会 第82号
○淡谷委員 これは私から、くどく申し上げるまでもなく、もうすでに専門家のあなた方は、開拓の竣功がいつできるのか、開拓民がほんとうにその営農を完成するのに何年くらいかかるかということはおわかりであろうと思うのでありますので、さまざまの折衝の御苦心は十分考えますが、昨日も大蔵大臣が農林省の意向も十分取入れて善処したいということをはつきり言つておりますし、この際農林省としてはぜひとも一大勇気を振い起して、とことんまで農民のために御奮闘を願いた…
第19回 衆議院 農林委員会 第81号
○淡谷委員 大蔵大臣にお伺いしたいのであります。日本全国の災害が本年はたいへん少いが、局地的に非常に大きな災害があつたと言われたその御認識にはまことに敬意を表します。ただこの通り暖かい東京におりまして、北海道並びに東北地方における災害実体は、やはり実感的におくみとりいただかなければ、なかなかはつきりと御認識になれないのではないかと思いますので、一言申し上げたいと思います。 今年の凶作の特性といたしまして、秋が末になつてから非常に大きくた…
第19回 衆議院 農林委員会 第81号
○淡谷委員 去年の災害を受けた県におきましては、たとい局地的な災害であつても、県独自の力をもつてしてはとうてい救済し得ないという深刻な打撃を受けて参つております。まつたくこの災害を受けました地方の農民の、形というものは、一日として默つて見ておられないようなせつぱ詰まつた形にございますので、統計や何かの点でさまざまな食い違いがあるようであります。ただ十月以降における大きな災害が連続やつて来たという特殊なる形を、くどいようでございますが、な…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○淡谷委員 時間もたいへんおそくなつておりますので、簡単に一言だけお聞きしておきたいと思います。小川公正取引委員会の事務局長にお尋ねしたいと思います。先ほど来のいろいろの論議を通じまして、乳価引下げの問題がいかに大きな問題であるかということを十分御認識くだすつたと思いますが、一体あの四十二円に下げました独禁法違反になるかもしれないところの処置によつて、乳業者が利益となりましたのは、一日どれくらいになつておりますか、お調べになつたことがあ…
第19回 衆議院 農林委員会 第80号
○淡谷委員 あとで資料にしてお出し願いたいと思います。ただ私申し上げたいのは、九月に当委員会が、全国の酪農業者から乳価引下げは不当であるとの陳情を受けまして、各委員も一生懸命努力し、対処いたして参りました。事独禁法に関し、特に審判になるかもしれないということから非常に慎重に御調査くだすつておられる気持はわかります。但し三月に余ります慎重審議の間に、一方において独占企業的な乳業者がおそらくは莫大な数に上ると思いますが、これが利益を占めてお…
第19回 衆議院 水産委員会 第38号
○淡谷委員 松田委員から詳細にわたつて要求がございましたので、私簡単に申し上げておきます。気象観測の予算、これについて四分の一に削つて来た過去二年間の総決算が、今度の悲惨な洞爺丸初め一連の事件となつて現われたと思つても、私は過言ではなかろうと思います。特に気象通報は、必ずしも遅れていなかつたらしいのでございますが、これを伝達する方法において、はなはだ遺憾の点があつた。一例を申し上げますと、函館の測候所のごときは定員わずかに三名でございま…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○淡谷委員 大分時間も立つておりますので、簡潔に要点だけをお伺いいたします。まず和栗課長にお尋ねいたしたいのでございます。現在自衛隊が演習地として、農林省のやつております開拓地を大分たくさん要求して来ておる事実はおわかりであろうと思うのであります。その一つである愛媛県の温泉都小野村の開拓地に、私この間行つて参りましたが、自衛隊の買収官と称します薦田という二等陸佐の方が、現地に防衛庁の出張所の看板を新しく掲げまして、常駐してこの土地の買収…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○淡谷委員 協議をして農林省が承諾を与えた場合には、これを現地で買収されるということに承つておりましたが、長野県の有明ケ原という二百何十町歩の開拓地、それから今の愛媛県——ここには水田もございます、完全な耕地をほとんど農林省が手を入れませんで、防衛庁の買収官が単独に盛んに買い集めて、愛媛県のごときは、最近本庁に行きまして、値段まで具申して、買つてもよろしいかという許可を得るというふうに、私、本人から聞いて来たのでございますが、こういう事…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○淡谷委員 ただいま御答弁のうちで、まず耕地については、農林省と十分打合せをして任意に個人と交渉を始める、価格等につきましても、最後の段階ではなくて、いわば交渉の前提として話を持出す、このことは私は前から伺つておりました。これは私想像で申し上げるのではございません、現地で実際見て参り、本人からも聞いて参つて言うのですが、これは明らかに買収官と称するものの行き過ぎた行為であろうと思いますので、はつきり申し上げておきますが、一例は長野県の有…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○淡谷委員 もう一点お尋ねしたいのですが、波館の契約ができたとしますと、価格なども決定しておると思いますが、価格はどのくらいにきまつておりますか。一反当りでよろしゆうございます。
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○淡谷委員 若干私どもの手元にあります資料とは違つておりますが、あらためてまたお伺いいたします。 そこで今当面の問題は、農林省と防衛庁に特にお願いしたいと思います。小野村の問題と有明ケ原の問題でございます。買収官と称せられます人は、仕事熱心のあまりかなり行き過ぎた行動をやつておりますことは、ただいま私から申し上げた通りであります。特に一方では六法全書でおどかしておいて、一方では金でつつておる。もう一つはブローカーなどを使つて盛んに饗応を…
第19回 衆議院 農林委員会 第71号
○淡谷委員 たいへんざつくばらんな御回答をいただきましてはなはだ感謝いたしますが、ただ薦田二等陸佐というのは、そういうふうな現地の反対を押し切つて、買収にある程度まで前進を見せたというのかどうか知りませんが、昇進しておりまして近く転任する。これはあなたに何と言われましても、この通り演習地獲得には成功したので、昇進して転任するということを公然と言つているのです。こういう形でございますから、ひとつ農林省におきましても、この終戦後まじめにやつ…
第19回 衆議院 農林委員会 第64号
○淡谷委員 塩見局長にお尋ねしたいのですが……。