淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/09/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○淡谷委員 その御答弁は伊関国際協力局長からも伺つておりますが、その場合に米軍あるいは保安隊との間にお話のあることは、これはけつこうでございますが、補償その他の条件の問題については所管官庁が違うはずでございます。これを地元との間にはつきり了承させて、条件あるいは補償のことなどもおとりきめになつて保安隊に使わしておられるか、この点を明確にお伺いしたい。
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○淡谷委員 実例を申し上げますと、保安隊が使うのはアメリカに便乗して使つておるのがたいへん多いのでございます。たとえば先日青森県の関根で、地元が拒否したにもかかわらず、アメリカ軍との間に了解を得たと称して保安隊が入り込んで演習をいたしました。御承知の通りアメリカ軍の残した不発弾に触れまして二名死んでおる。この保安隊員の死なれたことは長官おわかりがないとは申せない。あるいは重傷を負つた者が四名、軽傷者が六名おります。それから日高門別のごと…
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○淡谷委員 さつきどなたかから、竹島に韓国の軍艦が来て危害を加えた場合にどうするかという御質問がありましたが、これに対して長官は、フリゲート艦その他をもつてあの近海は警戒しておるから地元民がたいへん安心していると言われた。但し韓国の軍艦が大砲を撃つたときにはどうするのかということについては言葉を濁したようでございますが、そういう場合に韓国の軍艦が大砲を撃つたらどうするか、現在の警備隊はどのような行動をするのか、さつきはどうもごまかされた…
第16回 衆議院 外務委員会 第29号
○淡谷委員 ただいまの御答弁をもつとつ込んで聞きたいのでありますが、時間が切迫しておりますので、私のかんじんな問題に触れがたいと思いますからあまり追究はいたしませんが、そういたしますと、フリゲート艦を持ち、保安隊を持つておるのだけれども、外国の侵犯を受けたときには、国際法上どう処置してよいかわからないから、これはゆつくり研究中である。こう考えてよろしゆうございましようか。私はそれでこれは切り上げておきますが、ただいまの答弁ではどうもわか…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 国警長官の御出席を求めておりますが、どうなつておりましようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 それではその前に質問いたしたいと思うのでありますが、私水産委員会におきましても、また外務委員会におきましても、政務次官並びに伊関協力局長に強く要望しておりましたが、政府は内灘の試射場を地元の強烈な反対を押し切つて六月十五日強制使用の閣議決定をいたしましたが、爾来二箇月にわたつて地元民が生活にも困るようなたいへんな困難に陥つておりますが、この二箇月間どのような処置を講じられたか、たびたび伺うのでございますが、さつぱりやつておら…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 ただいまの御説明の何とか何とかというのは、これに具体的な話になつておりません。特に伊関局長が、私の持つておる私案をここで発表することは、ことの解決を混乱させるようなきらいもあるし、新聞記者などもすぐ書くであろうから、秘密会ならば話をするが、ここでは話をしないといつて言い切つたことがございます。ただいまの政務次官の御答弁も何かありそうではございますが、何とかする、何とかする、地元の人と了承をつけたいと思つているといつて、荏苒二…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 そういたしますと、この駒井氏というのは、外務省の意を受けて地元と折衝しておるのだ、こう了解してよろしいのでございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 三億一千万円というこの金額は、大体外務省がお考えになつております金額と合つておりますかどうか、御返答願いたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 現在までの地元に対するさまざまな事後の処置というのは、外務省でおやりになつているのでございますか、この点を確かめておきたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 調達庁の方にこの問題が移されておる部分が、ございましようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 山中不動産部長にお伺いしたいのでございますが、内灘の閣議決定の事後処置について、外務省からあなたの方に何か申入れがあつたか。もしあつたとしたら、現在どのような処置を講じられておるか御答弁願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 重ねてお尋ね申しますが、各地の演習地、基地の状態を見ておりますと、試射あるいは演習に支障を来さない限り、地元の漁民並びに農民の生活を圧迫しないように万全の策がとられまして、たとえば一週間の射撃プランをつくるとか、あるいは実弾射撃をする時間を限定して、その危険のない時間は出漁その他のことは許しておるのが全国の演習地の実態と思つておりまするが、内灘だけはこういう特典を受けておらないように私見て参りましたが、これは一体特別調達庁は…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 小瀧政務次官にお伺いいたしますが、地元の了解を得て演習地を使う場合と、強制使用等によつでこれを使う場合と、この地元民に対する態度をおかえになるつもりであるかどうか、はつきり御返答をお伺いしたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 外務省は最近国警に対して、内灘村民あるいは漁民の取締り方針を何か御指示になつたことはございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 長官にぜひ伺いたいのですが、長官は来ないのですか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 それではお伺いいたしますが、二十八日の朝、黒津船地内の漁民たちが、当然に持つている地びき網の権利を使つて出漁したのに対し、米軍の兵隊が一名と警官が二名で、しやにむにこれを阻止しようとしたのは、一体どこの発意によるものでありましようか。外務省か、調達庁か、あるいは国警自体か、まず調達庁の方から御答弁を願いまして、あとで国警の方からお願いいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 いま一つお伺いしたいのですが、一体警備部長は、権現森というのは国有地に囲まれておるという御認定でございますか。この御認定をひとつ御答弁願いたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 袋路の道路というものは、権限を用いる場合に、これを通らせるのが本体のように承つておりますが、この点いかがでしようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 さつき警備部長の御答弁で、二十八日の漁業の禁止は地元の警察がやつたということを言つておりますが、その後何か御指示になつたわけでございますかどうか。