淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/08/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 警備部長になお念のためにお伺いしておきますが、漁業をやらないものが海浜以外の接収地に立ち入つた場合には、これは取締られるつもりでございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 ただいまのお話でございますが、外部の者が権現の森に入るだけでもお取締りになるのですか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 民有地に自由に出入りすることを、あなたはおとめになるのですか。一々そこにくつついて(「正当な理由があればいい」と呼ぶ者あり)民有地ですから、正当な理由はいりません。民有地に自由に国民が入ることを、民有地の所有者が納得して入ることを警察は取締られるのですね。これは重要な一点ですから……。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 部長の御答弁は非常に感情的になつておるのじやないですか。私が育つておるのは、権現の森というのは民有地だから、これに入るのはあなたはお取締りになるのか。つまりそこに入るためにあの国有地を使うから取締るというのでございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 その点はたいへん食い違うのでございますが、権現の森に現在いる人たちは、漁業するのでもなければ、すわり込みだけなんです、そのすわり込みをするのは、正当な理由で、何十年来やつて来た漁業を行うために、しかも他の演習地から見ますと、全然これをとめて、必要のないような平穏無事の漁業をする方だけはとめるというあなたのお考えは一体どこに基くのですか。これはただいままでの御答弁でわかつております通り、各演習地ともにたまの危険のないところでは…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 さらに一点お伺いいたします。あの道路以外の国有地、海岸以外の国有地にすわり込みの人たちが入り込んだときにあなたはどうなさいますか。たとえばうしろの方には国有地として使用されながら、まだばれいしよやとうもろこしをつくつている畑がたくさん含まれております。あるいは日蓮の和尚さんが太鼓をたたきながら堂々と着弾地に入つております。これもやはり刑事特別法でお取締りになりますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 小瀧外務次官にお伺いいたします。大体お聞きの通り、現在内灘の漁業の問題につきましては、国有地か民有地かはつきりしない境界しかできておりません。知らない者が入りますと、民有地に入つているつもりで知らずらず国有地みには出しておるというのがあの立入り禁止の札の実態でございます。しかも多くの演習地は、あなたもたびたび言明されました通り、演習には関係のない場合、どこまでも地元民の利益のために使わせるというのが建前でございますが、ただ警…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 今のお話でございますが、私この問題を心配しまして、地元の漁民が生活に苦しんで来るとどういう事態になるかわからないから、至急強制使用によるあと始末をつけていただきたいということを、もう一箇月半以上前から、当委員会におきまして伊関さんにもあなたにも強く要望したのです。その一箇月半の間、あなた方は荏苒と日をお過しになつたのですか、目の前で漁民が飢えていて、これは本人は確実に親伝来の権利に基いてやつた行為でしよう、それが警察の取締わ…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 わかりませんよ。私はますますわからない。私は頭が悪いですからね。こういうことはよくわかりませんよ。この前の委員会の御答弁では、閣議決定が演習地使用の最後的な手続完了の段階じやないということをたびたび伺いました。ところで閣議決定はされたでしようが、その後における強制使用に伴う手続等は、具体的にどのように運ばれておりますか、そしてそれが手続上完了したとあなた方お考えになるかどうか、これをお伺いしたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 国有地ははその通りでございましようが、この国有地に関連いたしまして、漁業権という私権が侵害されております。これは閣議決定一本だけでは片づかぬ。警察の取締り一本だけでは片づかない問題でありますから、具体的にこの国有地の強制使用によるところの——これは強制使用といわないかもしれませんが、使用によつて侵されておる漁業権に対して、何らか処置をおとりになつたか、あるいはそれに対して手続を進められておるかどうか、この点をお尋ねしたいので…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 私はそういうふうな演習地接収に伴う事務的手続は、少くとも閣議決定と同時にすみやかに特調関係でさまざまな権利の所有者と交渉をすべきもののように考えておりますが、この漁業権に関しての手続は一体どこいらまで進んでおりますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 現地の状況をさまざまに把握されておると言つておりますが、すでにお聞きの通り、現地では警察と地元の漁民との間にはげしい見解の対立がございまして、一方は合法的にわれわれは漁をしておるのだ、一方はこれはあくまでも違法である、こういう折衝をめぐりまして刑事問題等さえ起りかけておりますが、ここに至るまであなたの方では調査がつかなかつたのでございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 お伺いしますが、あなたもこういうような事件が起ることはむろん御希望じやないだろうと思います。しかしこの事件を引起すに至りました素地は、確かに警察側と現地との間に十分な了解が成立していなかつたところにある。御注意をいただいたそうでございますが、私現地でどの漁師に聞きましても、そのことを具体的に知つている人は少い。のみならずあの札の立ちましたのは三日以後で、その札というものも私さつき申しました通り漠然とした公示です。その正当なる…
第16回 衆議院 水産委員会 第25号
○淡谷委員 私はこの委員会ではくどいほど質問をいたしました。事態がこうなることが予想されておつた。明らかに、強制収用したままで事後の処置を誤れば、これは地元の漁民が生活に困つて参りますから、さまざまな問題が起つて来ることは目に見えております。このことは手を打つというのだけれども、はつきりした事務的な処置をされなかつたのでこうなつたと思いますが、強制収用だけになおさらやりずらいかもしれない。けれども端的に申しまして、現在あそこで漁業は行わ…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○淡谷委員 さつき要請いたしました保安庁長官、並びに水産庁長官はお見えになつておりますか。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○淡谷委員 それでは質問を始めておりますが、読売新聞の八月四日の記事でございますが、ただいま問題になつております関根の演習地におきまして、米軍の演習地に青森と秋川の保安隊の両部隊が入つて演習をいたしまして、秋田部隊のジープが草原につつ込んで、草原の下にあつた米軍の不発弾に触れて爆発いたしまして、このためにジープは大破し、十三名が重軽傷を負い、さらに二十一になります保安隊の隊員が、その七時に死亡したという記事が載つておりますが、これは、伊…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○淡谷委員 保安隊が演習しているから、それを理由にして米軍の演習地に提供しろという要求もあり、また米軍の演習地として使つております演習地に保安隊が入つて演習する。あたかもねずみの穴の中にへびが入りこんで共棲生活をするというようなのが、今の演習地の実態のように思われますが、その場合に、こういう不慮の事故が起つて来る。特に地元の方は、アメリカの演習地に貸したはずなのが、いつかしら保安隊が入つて来て、演習をしない間は草を刈り、あるいは使うこと…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○淡谷委員 大石次長さんにお伺いしますが、仙台の特別調達庁で五日から三十日まで、拡張の演習地につきまして現地調査をなされているということでございますが、どういうところへ重点をおいて御調査になるか、御方針を伺いたいのであります。
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○淡谷委員 先刻から自由党の山崎代議士、改進党の三浦代議士、こもごもこの拡張につきましての手続上、あるいは現地との交渉が不完全なために、かつこの演習地によつて地元がたいへんに大きな損害を受け、生活の不安を感じていると申し述べたはずでございますが、前回外務委員会、水産委員会における伊関局長の答弁によりましても、この内閣の閣議決定に重大な欠陥があるということがもしわかりまして、そのためにあるいは新しい閣議決定になるかもしれないといつたような…
第16回 衆議院 外務委員会 第27号
○淡谷委員 大石次長になお私申し上げておきたいのは、円満解決ということは、必ずしもしやにむに使うという意味に解しないでもよろしゆうございましようか。円満解決は、使用するということを前提としてお考えでございましようか。