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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 それは何日ごろで、どういう内容であつたか伺いたい。と申しますのは、さつき警備部長の御返事では、民有地に参ります道路は、海岸を除いて通過さしているということでございましたが、二十八日にこの入口を遮断をいたしまして、多数の村の婦人たちともんちやくを起した例がございます。二十九日もそうでございます。さらに三日以後は、この袋路の入口に立入り禁止の標識を立てまして、私が行つて三田村国警隊長にその不当をはげしくなじつた日に制服の警官が、…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 私衆議院議員の資格ではつきりあなたに申し上げます。制札は私見て参りました。ひつこ抜いておる現状も見て参りました。その穴を埋めておる実情も見て参りました。これだけをはつきりあなたに申し上げておきますが、ただこういうことはあなたの方の御指示にならなかつたと理解してよろしいか、その点を御答弁願います。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 あなたの方で国有地に立ち入らないように警告をする必要があるとおつしやつた日付は何日でございましたか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 事重大でございますから、終りごろでは納得できません。何日かはつきり言つてください。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 二十九日の午前一時、警察官のジープが村人の眠りをさますくらい乱暴にはせまして、三百人の警官が出漁しておる漁民に襲いかかつて、水ぎわに来た船を海中に突き返し、漁具の始末も網の始末もとつた魚の始末もほとんど許さない。このために網や漁具や魚が莫大な損失をこうむり、かつまたこの権現森の入口の道路さえ遮断して、事実上袋路の使用を停止してしまつたという暴状は、一体あなた方の命令でございますか、地元の警官の独断でございますか、はつきり御答…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 それでは三十一日の注意と二十九日の行動とは間がございますか。それとも二十九日の行動も国警本部の指示と解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 そうすると二十八日以来の地元の警察のとりました行動は、全部国警本部の責任と解してよろしゆうございますか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 水産庁長官にお尋ねいたしますが、ただいまの御答弁だと、演習地に設定された地域の漁業権はあるにはあるが、事実上消滅する、こういり御答弁のようでありましたが、全国の例を見まして、この演習地が、演習しているときも、していないときも、四六時中を通じて徹底的に漁業ができないという例がございますか、またあつたとしたならば、あなたの立場から、また漁業振興の立場から見てよいと思うかどうか、はつきり御答弁願います。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 警備部長にお尋ねいたしますが、あなたのお説では、漁業権はあるが、この漁業権を行使するために通る土地が強制使用の目的である国有地であるから、これが刑事特別法に抵触するのだ、こういう御答弁でございました。私が参りました七日の午前中まで、事実上民有地であつた権現の森を海岸地帯のこつちも遮断してしまつて、警官がついて袋路地のままに数日間取残したという御処置も、やはりあなたのおさしずでございますか。袋路のままで通路を全然遮断してしまつ…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 行くことも、出ることもです。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 ええ。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 そうしますと、これは確かに地元の警察の行き過ぎです。事実があつたとすれば、私はさつきも申し上げておきましたけれども……。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 そうしますと、権現の森の外部から入るこの道路は、今の強制使用の目的物である国有地なのですが、これを通ることは刑事特別法に触れませんか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 あなたは現地を詳しく御存じないようでございます。権現の森の価値はその下の海浜の漁業権があればこそ権現の森という価値がある、ですから権現の森へ行く通路を出口の方で認められるならば、漁業権を行使するためにやはり海浜まで行く道路は認めるのがほんとうなのです。あなたのお考えでは、試射場反対のためにすわり込みをするためには国有地は使つてもいいが、平和な漁業を営むためには国有地は使つてはならぬ、こういうふうに解釈をされますが、いかがでご…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 ただいまのお話ですが、強制使用後の補償その他の問題がちつとも進んでいないんですよ。補償も何もされていない。しかも他の演習節は、みな演習をしていない間は漁獲を許しておきながら、何ら試射の危険もない、また何のさしつかえもない海浜で、内灘だけは漁業をしてはいけないというから、私はどうしても納得することができない。しかも国有地を歩くことが、米軍施設内を歩くことが刑事特別法に触れると申しながら、権現の森に行く道路は認めるが、大事な漁民…

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 それならば具体的にお伺い申し上げますが、権現の森の区域と国有地の区域と漁民がはつきり区別するような標識がございますか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 明確にされていない境域に立入り禁止の札を立てておることは御存じですか。明確になつていない地域への立入り禁止の札を立てているのは、これはあなたの御命令じやないですか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 あなたは現地を見られたのですか。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 立札がどういうふうに立てられて、その立札によつて民有地と国有地の境界がはつきり地元漁民に認識できるような処置がとられておるかどうかをお伺いしたいのです。

日本社会党(左)1953/08/10

第16回 衆議院 水産委員会 第25号

○淡谷委員 実情を私から申し上げます。これによつてあなたの出された命令が、どのように現地では行き過ぎ状態になつておるかということを、はつきり御認識を願いたい。まず最初には、権現の森を袋路にしまして交通を遮断するような状態に、出口も入口もふさいでしまつて警官がその番をしておるという実情であります。そういう期間が数日続きまして、そのとき私がそれを抗議いたしましたら、入口の札は取りましたけれども、海浜に行つてみると、さくもなし標識もない砂原の…