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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 ただいまの不安でございますが、これに対して、それ以上の施設はしないんだということをはつきり御答弁願えますか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 重ねてお尋ねいたしますが、さつきの岩手県のレーダーの基地も、今のところではわからないというお話であります。どうもレーダー基地の設置につきましては、たいへんに不安なままで接収されて行くという場合がございます。特にこの間佐渡ケ島の問題などは、レーダー基地に関しまして、全然交渉もしないでどんどん道をつくつてしまつた。このことが非常に今大きく取上げられております。全然交渉もなしに、外務省も知らない間に、米軍がかつてに施設を拡張してい…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 外務省の手落ちは、ただ佐渡ケ島一つだけではありませんで、午前中に問題になりました関根地区の閣議決定にしても、あるいはまた内灘の問題にしましても、従来の手落ちはさまざまたくさんあるのでございます。内灘の問題にしましても、海岸線を全部閉鎖して漁船の操業を禁止してしまつた。これはきのう告示をしております。さつき半ばじようだんのように笑いながら伊関局長は、国会開会中はなかなか現地に行けないと言つておりましたが、今会期延長もなくなろう…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 これは大島のレーダー基地の場合も、ずるずるにこの影響が拡大して行くということをたいへん心配しておりますので、これに関連した一つの実例として私なお承りたいのですが、そうしますと、あの民有地は強制収用しないが、国有地は強制的に使う、こういう構想の中には、海岸線一帯にわたり、あの陸地にごく幅の狭い国有地があるはずでございますが、これは全部押えて、近いうちにその押えた線に沿うて全射程を延ばすという計画がすでにあなたの方でなされており…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 海面に対してはどうでございますか。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 大島のレーダー基地なども、今のような形で、当初の計画以外のものに広がるということをたいへんに心配しておるようでございますから、外交上の秘密もございましようし、軍事上の秘密もございましようけれども、あらかじめそういう点は、はつきりした企画のもとに確約ができるように、強い要求をアメリカ側にやつていただきたいと私は思います。どうも秘密々々ということで押えておくと、非常に困る。先ほど来並木委員からたいへんに抗議を受けておりますから、…

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 常時連絡、打合せと言われながら、なお三箇月の間打捨てておかれたということは、さつきおつしやつた外務省の手落ちでありますか。現実には三箇月の間何ら処置が講ぜられておりませんが、これも外務省の手落ちと考えてよいか、はつきりお答えを願いたい。

日本社会党(左)1953/08/05

第16回 衆議院 外務委員会 第27号

○淡谷委員 あらためていつか機会を得て御質問いたしますが、そのような状態で、レーダー基地というものは非常に秘密に扱われるだけに、先ほどあなたがおつしやつたように、軍事上の秘密があるために、知らないうちにずるずるになる例が、秘密ならざる基地の使用についても言われるのでありまして、大島の問題についても、この点は十分考慮して、いらざる混乱を起さないように、特にこれは無理やりに決定してしまつたという形がありますので、閣議決定に至る予備調査の段階…

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 水産委員会 第23号

○淡谷委員 ただいまの委員長の御発言でございますが、外務大臣たいへんお忙しいようで、日米通商航海条約の問題も大事でございましようが、竹島の問題、その他拿捕船舶の問題も非常に重要な、また緊急を要する問題でございます。それでこの次にまた継続するのはけつこうでございますが、大臣は一旦この委員会をお下りになると、忙しい忙しいで容易に出て来られないのではないかと思う。大臣が継続して出席できるのであるならば、別に私は異議ありませんが、その点確めて議…

日本社会党(左)1953/08/04

第16回 衆議院 水産委員会 第23号

○淡谷委員 そういたしますと、最初の私の質問に対して、この次トーあるいはあしたでもあさつてでも、せつかく会期が延長されたのでありますから、この延長された会期の中で、もう一ぺん大臣に出ていただけるかどうか、もし出ていただけないのであれは、いましばらく時間をおかしになつて継続審議を進めた方がいいのではないかと思いますが、その点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1953/08/01

第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○淡谷委員 念を押しておきますけれども、前例もあることですが、尾崎氏の辞表は撤回される見通しはないでしような。

日本社会党(左)1953/08/01

第16回 衆議院 議院運営委員会 第32号

○淡谷委員 私は議事の運行上、さつきから不満を感じて発言を求めております。昨日来数回発言を求めておりますが、委員長は、どういうわけかお許しがなかつた。私は昨日、分自党の方方のお話を聞きまして、この席で倒れた中代議士のことをはつきり思い出すのであります。この会期延長について、中氏はたいへん心配されまして、もし会期が切迫してから、このような延長案が突然出た場合、非常に混乱することがないかどうかと言われたことは、これは皆さんよく御存じだろうと…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 松本門別町長にお伺いいたします。七十三町歩は以前から演習地であつたのか。これは占領されたあと、ずつと今まで継続して使つておられたのでございますか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 二十六年に接収されてから今日まで、途中で条件の変更その他について、特別調達庁または日米合同委員会から、何らかの申入れがございましたかどうか、お伺いしたい。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 七十三町歩というものは、占領中に接収されたらしいですが、これが講和発効後も同じ条件で使われておるのかどうか。あるいはまた条件がかわつた場合に、特別調達庁なり日米合同委員会から、何かの申入れがあつたかどうか。つまり占領中と講和発効後における取扱いに変更がありましたか。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 それから今度の拡張に対して、初めて町長さんがお知りになつたのは、いつごろでございますか。またどういう動機でこの拡張されるのをお知りになつたのですか。この点を伺います。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 その反対の意思表示につきましては、書面で出したことはございますか。陳情書、あるいは何か嘆願書みたいなものをお出しになつたことはございますか。また出したとするならば、どこあてに出したかをお尋ねしたい。

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 実は私も青森県でありまして、この演習地問題につきましては非常に苦労をしておるのでございますが、何しろ外務省の感覚というものは、われわれ日本人と若干違つておるようでございまして、青森県の方でも、はつきり反対の陳情書を出しましたら、その中に条件が入つているから、これは賛成とも受取れるという扱いをされておるのでございます。ちよつと関次長にお伺いしたいのですが、日高門別のこの陳情書は反対とおとりになつておりますか、賛成とおとりになつ…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 たいへんに安心いたしました。さきに戸叶委員及び田中委員からお話がございましたが、はつきり県なり、町長が断つた場合に、アメリカの現地の軍が直接交渉しておる例がたくさんございます。岩本訓練所、これは青森県でございますが、とても三千五、六百町歩どころじやなくて、新設、拡張を合せますと、一万町歩を越すのでございますが、これに対して青森県の知事が、はつきり反対の意を申し入れたのでございます。そういたしましたら、地元の軍から、合同調査を…

日本社会党(左)1953/07/27

第16回 衆議院 外務委員会 第20号

○淡谷委員 ただいまのはつきりした御覚悟のほどは、まことに喜ばしい次第でございますが、これに関連いたしまして、もう一つお伺いいたしたいのですが、占領中も占領後も、拡張に関しても新設に関しても、いろいろ委員会で検討するに従つて、さまざまに手落ちも失態もあつたようでございます。特に今日閣議決定になりました内灘及び青森県の関根が、閣議決定と同時に非常な反対を示しております。このあとの問題がきまりませんうちは、一旦閣議決定したものでも、またこれ…