淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○淡谷委員 特別調達庁は、閣議決定後にこの関係の土地を引渡すまでは、完全にこれが引渡されたと見ていない、つまり演習地として使用すべきものではないという見解を持つて来たのです。これに関してしばしば外省とも折衝いたしました結果、やはり事務的には、閣議決定が最後決定じやない、そのあとさまそれな事務的な手続がいるのだということをはつきり確認をされたのでありますが、ただいまの関次長のお話では、決定したものはわれわれでは変更はできない、こう申してお…
第16回 衆議院 外務委員会 第20号
○淡谷委員 関次長さんにそういう責任ある御答弁を無理やりにお願いする意思はございませんが、この演習地、基地の問題は、今後相当の影響を来すと思います。従つてこういうような重大な席上には、大臣なり局長なりが出て来られまして、地元の話をはつきり聞かれまして、今後に対する新しい観点から演習地、基地の問題を十分に取扱われるように、ひとつ時期を見て大臣にも御出席を願つて、残された問題を十分に検討したいという希望を申し述べまして、私の質問を打切ります…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 最初に調達庁関係の方にお願いいたしますが、青森県の関根地区演習場について閣議決定の材料となつた調査は、日米合同委員会の現地調査に基くという御答弁でありましたが、その通り了承してよろしゆうございましようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 そういたしますと、同委員会はどのような資料によつて現地の承諾を得たと認めたか。これは御注意申し上げておきますが、実は本件に関しまして青森県の県会がたいへんに荒れまして、知事の進退問題が出ております。重要な証言になりますので、その点はひとつごまかしのない御答弁を伺つておきたいのです。どのような資料に基かれたか、はつきり御答弁願いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 一昨日でしたか、関根地区の関係者が集まりまして、伊関局長並びに和栗入植課長その他が御出席に相なりましたその席上で、和栗入植課長の方から、昭和二十七年八月十九日に青森県の知事から出されました陳情書、並びに岩木訓練所の反対陳情書の中にある文句が大体承諾の要因だ、こういうように答えておりましたが、調達庁も御存じでございましようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 そういたしますと、地元の関係者の意思を知事あるいは市町村長によつて知るという基本方針は、何か物的な書類その他のものが必要でありますかどうか。ただいいだろうといつたくらいの口約束、あるいは協議会の結論、それをお認めになつた点で十分地元の関係者の意思を徴されたとあなた方は承知されるかどうか、その点重ねて念を押しておきます。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 閣議決定を見ましたのは、本年の五月一日でございますが、反対の陳情が出ましたのは昭和二十七年の八月十九日でございます。この八月十九日の反対陳情書というものは、調達庁の方で目を通されておりますかどうか、お伺いしたいと思います。なお付随いたしまして、一体この陳情書は反対陳情書とおとりになつたか、賛成陳情書とおとりになつたか、その点もひとつお伺いいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 次にもう一点お伺いしておきますが、関根の第一次接収部分につきまして事務的な手続がたいへん遅れております。更新手続でございます。この間私が提示いたしました山形県の例の大高根のあの更新の請求が、更新期前になされております。関根に関しては、大体使用してしまつたごく最近になつて、ああいうふうな書類がまわつているようでございますが、著しく手続が遅れた理由は一体どこにございますか、お答え願います。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 とんでもない違つた話じやありませんか。第一次接収の方は、地元はもう承諾するもしないもない。これは占領から引続いたものであつて、ほんとうを言うと、あてにしていなかつたのでございます。しかもそれが何も交渉なしに七月八日に至つて初めてこういう書類がまわされております。何のことやらわからないし、判をついていいものやら、つかなくていいものやらわからずに、実は私の手元に参つているのでございます。一体この書類を御承知でございましようかどう…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 そういたしますと、この答えの書類の中にあります第六ですが、継続して使用するためには、年度更新契約を形式上はなす必要があるが、手続が遅れることもあるので、このような場合には、慣例上事前に使用することについて承諾書をとりつける、こういうのがお答えでございますが、これはどういうふうに解してよろしゆうございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 関根の演習地は、やはり大高根の演習地と同じように、あのようなはがきをもらつておるのでございましようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 そのはがきの回答がなかつたので、今お手元に差上げた、その書類が出された、そういう御解釈ですか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 今のお答えでは、はつきり私はわからないのですが、はがきは出したというのですか、出さないというのですか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 この六の御回答の、承諾書をとりつけているというのは、はがきをとつているという意味なんでしようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 それでは関根の問題は、そのはがきのことをなお一層調べまして、これは本案とは関係なしに、あとでまたお伺いしますから打切ります。 次に外務省にお尋ねいたしたいのでございます。この間の御回答の中で、私一番不満に感じますのは、第一問のあとの方で、特に地元関係人の意思を知る手段として、村長ら少数有力者にのみ依存して来た方針を将来もかえないつもりかどうかという私の質問に対して、お答えの趣旨では、かえないというふうに私了解いたしますが、い…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 閣議決定を見ました演習地のうち、特に内灘、関根、これは二つ取上げられますが、この内灘も関根もともに紛擾を起しておるのでございます。この原因について、この間私の第二問のお答えといたしまして、その原因は、米軍に対する恐怖心、風紀問題、補償問題、その他多数にわたつておるというお答えでございますが、この多数にわたつておるというお答えの中には、そうした今までの地元民の意思を十分知る方法が間違つておつた点、調査がずさんであつたという点、…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 この間外務省の伊関局長の御答弁では、最近における内灘の状況はなかなかはつ言とはつかめないといつたようなお話もございましたので、実は私一昨日行つて参りました。昨日の日曜に権現森から鉄板道路までつぶさに視察して参りました。もう閣議決定を見た処置に対して、一方においてはアメリカの星条旗をなびかせながらたまを撃つ、一方においては、これを受ける着弾地付近に日章旗を立てて、住民が小屋に立てこもつて、死んでも土地を渡さぬというような、はつ…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 最近具体的にとられました内灘の善後策で、何かございますかどうか。あるいはまたあの使用状況に変化が起つておりますかどうか、御答弁願いたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 試射の変化等につきましても、局長がお見えになるまではお答え願えないのでしようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 それでは伊関局長がおいでになるまで質問を保留いたします。