淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/07/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 伊関局長にお尋ねしたいのでありますが、青森県の関根演習地の接収につきまして、閣議決定に至るまでの調査は、日米合同委員会で一体どういう処置をせられたのか、承りたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 実はこの間書面をもつて問い合せましたその御回答を外務省からいただいておりますが、この御回答ではなお明瞭でない点がありますので、この際演習地等の接収使用の手続をはつきり知つておきたいためにお答え願いたいのであります。これで一番問題になりますのは、地元関係人の意思を知るという問題であります。これは局長すでに御承知の通り、内灘におきまして関根地区におきましても、村長や知事やあるいは地元の有力者が承諾したという仮定のもとに出発しまし…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 ただいまの御回答でなお一層疑念を深めました。法律の上では必ずしも地元の意見を聞く必要がないという御答弁でございましたが、これは国有地あるいは民有地等、一切の所有関係は抜きにしてそのようにお答えになるのかどうか。もう一度お尋ねいたします。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 この演習地や国有地を使用する法律というのは行政協定と心得てよろしいのですか。ちよつとお尋ねいたします。私理解いたしますところでは、民有地にせよあるいは国有地にせよ、地元関係人の意見を徴することが法律上明記されておりますので、いささか局長とは違つておりますので、その点を強調したいのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 その一点が非常に重要なのでございますが、閣議決定は、できるだけ紛擾を少くし、同時にまた事後の円満なる事務手続が遂行されるような方向で進むことはもちろんでございまして、局長の気持の中に、こういうことは法律にないのだから、次第によつては強制使用による立ちのきをしいてもよろしいという気持の一点があるなら、将来もうまく行かないと思います。これに対して局長のはつきりしたお心構えを聞いておきたい。そこが私は一番大事なことになつておると思…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 その関係者の意思を聞くというような場合、従来の方法でよろしいと思つておりますかどうか、あるいは新しい方法をお考えになつておるならば、将来はこうした方が紛擾がなくなるのじやないかといつたような、具体的なお考えがあつたら承りたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 ただいまも外務省の政務次官にお尋ねし、また同時に局長の方にもお尋ねしておるのでありますが、一昨日の座談会の席上でも、局長あるいは和栗入植課長もはつきり言つておられます通り、この文書になりました陳情書自体が、一面からは賛成と見られ、一面からは反対と見られるというふうな矛盾した結果を呈しております。いわんや協議会の席上で、世間になれない農漁民たちが言つておる言葉が、さまざまな誤解を生ずるのはあたりまえの話なのであります。もしもそ…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 しかしこの後の成案がどう出ようと、局長の気持としましては、閣議決定後にこのような紛擾をかもし出さないように、できるだけ閣議決定前に、地元関係人の意思を十分に知るという一つの熱情と愛情はお持ちでございましようか、お聞きしたいのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 それならば、私お尋ねしたいのでございまするが、この間も私質問いたしまして、局長の明快な御答弁を得られなかつたのでございます。あの無理押しをいたしまして、たまを撃ち込んだ内灘の試射場の現状がどういうふうな状態になつておりますか、お調べになつた点がございましたならば、この点についてお伺いしたい。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 これに対して局長がどのような善後措置をとられるか、あるいは最近とられようとするについての変化などがございましたならば、お伺いしたいのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 再三、そういうふうな御答弁はいただいておりますが、具体的に、試射の方法について重大な変化が起るかどうかも、ちよつとお伺いしたいのであります。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 海面等の使用はどうなつておりますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 それから最近地元の警察から地区の漁民に対して、船を出してはいけないという通達が出ているが、あれは外務省の関知しない通達でございますか。
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 内灘の試射場並びに他の演習場でも実弾は撃ち込んでおります。演習場や基地があの通り強制使用の形でとられたので、すでに日蓮宗の和尚さんが着弾まで入つているという事実も最近わかつております。非常に危険をはらんでおりますが、特に地元の警察が船を出してはいけないと言つているために、ことにあそこは国有地の関係を持つておりますために、漁民諸君が一箇月以上もこんな不安な状態にある。これで一体何で、暮して行けますか。考えている、考えていると言…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 いろいろ御答弁願いましたが、私としてはとうてい満足する御答弁ではございません。このような現実的事態を見ましても、演習地あるいは基地の使用等に関する外務省の方針は、もう少し国民の立場に立つて、愛情を持つた、日本を土台にした観念に立つていただきたいと思います。特に外務省が閣議決定まで持つて行つた事案につきまして、特別調達庁が事務的処理に苦しむような事態を発生しないように、外務省として十分責任をとつてもらいたいと思います。起りまし…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 そういう考えだと私もう一ぺん言いたくなつて来るのでございますが、外務省と関係官庁と申しますが、現実に生活の利益を脅かされ、生命の危険を感じているのは関係地元民なんであります。毎日魚をとり、くわを手にしている農民が一番の関係者なんであります。そういう人たちの意見を具申をする道を開かずに、私は決して町村長や知事だけで、これらの意思を代表しているとは思いません。その点で使用以前にもう一歩立入つて、こういう人たちの意思を聞き、意見を…
第16回 衆議院 水産委員会 第13号
○淡谷委員 私の質問はこれで打切ります。
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○淡谷委員 前の委員会で、国際協力局の第三課長の安川さんから、演習地の使用に関する手続上の問題について承りましたが、私はこの安川課長の言明に対して非常な不安を持つものであります。課長の言うところによりますと、アメリカ側から必要ありとして要求された場合、関係各官庁と協議をいたしまして、関係各庁で地元の方の状況を調査いたしますと明言しております。但しそのあとにおいて課長は、同意を得ることが一番望ましいのでありますが、やむを得ない場合には、内…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○淡谷委員 あくまでも現地の事情を調査して強制使用は避けたいという御意思のように承りましたが、それにいたしましても、ちようど間接損害に対する補償の問題が出ております際に、国有地であるからどうにでもなるということで——しかも内灘は国有地であるというのですが、まだ訴訟係属中でございまして、いずれになるのかはつきりしておらない。のみならず、この間伊関局長がはつきり言つておりました通り、村民の猛烈な反対を受けておる。新しい契約の場合においては、…
第16回 衆議院 水産委員会 第12号
○淡谷委員 ただいまの御説明まことに心外なのでありますが、例は内灘だけではございません。青森県下北郡の東通村においても、今政務次官のおつしやつた村長がどうこうという問題じやなくて、まつたく不意打ちにこの村の三分の一が使用通知を受けておりますが、これなどははたして御調査されたかどうか、地元の意思をどういうような方法でお聞きになつたか、はつきり伺いたい。