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日本社会党衆議院
総発言数
8,950 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会82 件・82%
  • 災害対策特別委員会18 件・18%

※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,950 件中 20 件を表示
日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 外務委員会 第12号

○淡谷委員 強制使用とそれから納得した場合の使用との間に、補償法上何か差別があるかどうか、まだお答え願つておりませんが、その点……。

日本社会党(左)1953/07/10

第16回 衆議院 外務委員会 第12号

○淡谷委員 伊関局長に一言お尋ねいたしますが、閣議決定したことは、たとえばこの決定に重大なあやまちがあり、あるいは認識上の相違がありましても、意地を張つていやでも応でもこの決定は取消さないというお考えをお持ちかどうか、率直な御意見を承つて、私は質問をやめます。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 先般お願いいたしました外務大臣の出席が、本日ないようでございますから、質問は簡単にとめますが、和栗入植課長にひとつお尋ね申します。 内灘の例の試射場に強制使用されております土地は、開拓財産として豊国土地株式会社から買い上げられたものが、とられておるそうでございますが、開拓財産として取上げましたこれらの土地の入植計画などはできておつたのでございましようか、お伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 重ねてお尋ね申しますが、その日時等を詳細に承りたい。それから、これはこの前の農地局長のお話では、より重要な目的によつて要求されたものとして試射場に提供したという御答弁でございましたが、あの試射場というものは、あの開拓計画をやめにするほど重要性があつたかどうか。入植課長のお考えを聞きたいと思います。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 もう少し丁重に御答弁願いたいのでございますが、私の伺いましたのは、少くとも民有地であつたものを、国有として買い上げるということには、はつきりした開拓計画があつたろうと思うのです。はつきりした開拓計画があつて、大事な食糧増産の面に貢献するということでとられた施策が、試射場にするというようなことで外務省からあなた方の方に協議の申入れがあつて、あなた方も十分意見を吐いてこれをとりきめられたのかどうか、そういう点などについて、入植課…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 そのときの外務省のお話の中に、あれはアメリカの方の要求ではなくて、実は小松製作所が保安隊に納める砲弾を、アメリカに頼んで試射をしてもらう目的で使うというような話があつたかどうかお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 そうしますと、あれはあくまでもアメリカ側の要求として外務省が受けたものであると了解してかまわないと思いますが、その点の御意見を伺います。それから外務省からそういう申入れがあつた場合に、農林省として、また入植課長として、絶対必要のある開拓地であるならば、その旨をはつきり言つて、外務省をしてアメリカの方に断るような場合があるかないか、それともまた日米合同委員会なり、あるいは外務省の意見がきまつたときは、あなた方はそれには絶対服従…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 外務省からその話があつたとき、アメリカの方で絶対必要だからというような理由で申入れがあつたのか。それに対して入植課長としては、事情がかわつて、アメリカではないのだ。——私の質問の趣旨が少しかわつて来たかもしれませんが、アメリカの要求ではなくて、国内的な必要から要求された場合に、入植課長としてのお考えがかわつて来るかどうかということです。さつきのお話では、アメリカが要求したのだといつて外務省から言つて来た。それに対して小松製作…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 入植課長の御答弁ですが、アメリカの要求であつたということを確信されてのお話のようですが、さつきも私が言いましたように、たびたび伊関国際協力局長は、あれはアメリカではなくて、小松製作所の保安隊用の砲弾を納める必要上から、アメリカに頼んで使つてもらつておるのだという明言があるのであります。もしもそれがほんとうであるといたします一と、入植課長の信じておることと違うのです。これはだまされたのでしようか。それともアメリカの要求と国内の…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 これ以上追究はいたしませんけれども、もう一言私はお聞きいたしたい。日時の問題にたいへん関連いたしますが、御承知の通り豊国の土地が開拓地として適当ではないという理由から返還弄訟を起しております。今伺いますと、重要な開拓地は外務省から要求があつても断るように努力すると言われますが、初めからこの開拓地はあまり重要性はなかつたが、一応買つておけといつた気持で買つておかれたのかどうか、その点の日時の方がわからなければ、買い上げてから試…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 この開拓地を買い上げるときの法的根拠は、はつきりしておつたのですか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 その土地を試射場に提供する場合に、どういう法的措置をとられたか、もう一ぺんお伺いいたします。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 ただいまのお話、もう一ぺん確めたいのですが、一時管理という形になつておるのですか。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 この間外務省の協力局の第三課長から、こうした演習地の使用は、閣議決定に基いてきまるというような話がございました。閣議決定に至るまでに入植その他の関係で、十分あなた方の意思が取入れられておると思いますが、閣議決定がありますと、絶対命令のようにあとはあなた方の意見は、全然通らないようになるのかどうか。閣議決定後におきましても、事情がかわつて参りますと、閣議決定の変更があり得るかどうかということであります。

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 私のお伺いしましたのは、閣議決定の場合、その前に十分あなた方の方と打合せがなくて、事情がかわつて来ましたら、閣議決定後といえどもこれが変更できるかどうかの問題です。たとえば重要な問題といたしまして伊関局長が言つた言葉がほんとうかうそか別にいたしまして、アメリカが使うというこの原因が、国内の必要のために使つたのだという非常に大きな原因の変化が予想されます。そういう場合には一時行つた閣議決定が変更されるようなことがあるかないか、…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 たいへんよくわかりました。そこであの開拓地を買い上げた場合には、実際入植の希望者があつたのですか。それともまたあれは将来開拓地としてりつぱになるという見通しがあつたかどうか、これはあの砂丘地帯をごらんになつたと思いますが、ほんとうにあれは開拓適地であつたかどうか、これは私も見て来ておりますが、その点のはつきりしたお考えを承りたい。あの程度の開拓地帯はずいぶんたくさんありますので、将来たくさんお取上げになるかどうか、この点など…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 農林大臣の出席を求めておりますので、課長に対する質問は打切つておきます。 特別調達庁の山中部長にお伺いしたいのですが、内灘村に対する五千五百万円の見舞金は、内灘村の困窮の状態で、特別な例として払われた見舞金というふうにたびたび伺いましたが、おそらくこの困窮の状態はまだわかつていないと私は思います。しかもその見舞金は詳しい損害の査定なしに払われておるようでございますが、今度は具体的に一箇月以上の間強制使用で、村の人の大きな反対…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 そういたしますと、外務省が強制使用する場合は、補償の問題などであなた方とお打合せがあつたのかどうか、これが一点。それから特別調達庁の長官の御答弁だと、はつきり内灘村の生活困窮のために支払われた見舞金であるということを、参議院でもあるいはこつちの委員会でも明言しておりますが、違つた御見解のようですが、しからばあれはどういう基準で、だれの責任で払われたか、私はもう一ぺん質問してみたくなるのです。長官のお考えの通りならば質問いたし…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 ただいまの御答弁でございますが、去る六月二十五日の本委員会における足鹿委員に対する答弁の中で、長官の返事は、速記録によりますと、こうなつております。「これは見舞金でございます。内灘村のあの地帯におきまして、政府といたしましてああいう射撃場を提供しなければならぬという事態があつたわけであります。ところが御承知のように、内灘村という所は非常な貧寒村でありまして、全体がささやかな漁業によつて立つておるというような土地柄でありまして…

日本社会党(左)1953/07/04

第16回 衆議院 水産委員会 第9号

○淡谷委員 そうしますと、この間の長官の言明によりまして、同一事例が各地にあつた場合は、公平の原則から、このような例は公平にやるという言明がございましたが、特異な例がこれによつてきまつたとすれば、このような例があつた場合には、やはり見舞金としてこの基準が適用されるのですか。