淡谷悠藏
会議録に記録された「淡谷悠藏」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,950 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛10 件
- 社会保障・年金7 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会82 件・82%
- 災害対策特別委員会18 件・18%
※ 全 8,950 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 この前の委員会では、同一条件にある場合は、この基準を全国に基準として行うというといつたような、山中部長さんのお答えがあつたのですが、これは長官のお答えと若干食い違つているようでありますが、その点はいかがですか。
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 さらにこの法案について政令案ができておりませんので、具体的な審議は不可能と思いますが、その他政令で定める項目の中に、砲撃、爆撃等の間接損害も御考慮になつていることは承つておりました。現在の事例を見ますると、松岡委員がさつき強調されました演習地でない場所の弾丸の通路、これによる被害は決して大高根だけではないようでございます。各種の演習地でこの状態がございまして、弾丸をこうむるための損害が続々と起つておりますが、こういうようなも…
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 最後に一つお伺い申しますが、昭和二十七年度の損害補償でまだ未払いになつております額について、この前私が申し上げたのに、御仮事を得ておりませんが、二十七年度分としてどれくらい残つておりますか、概算をお示し願います。
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 本法適用じやありませんでも、具体的に演習基地からあなたの方に要求され、かつ支払うことになつております二十七年度全体の補償額であります。
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 私のお伺いいたしたかつたのは、実は各補償もそうでありますが、二十七年度の補償が現在払われていないという事実がもしあるとすれば、この後の法案の作成にあたつて、補償すべき時期の問題が大きく浮び上つて来るのであります。これは零細漁民の生活から申しますと、接収された当日からすでにこれが始まつております。これは一年もしくは二年後に支払わるべきようなものではない。どこ盲でも前回の委員会で御答弁があつた通り、はつきり使用の契約が成り立つて…
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 それでは質問の要旨をとりまとめます。占領後引続いて演習地もしくは基地として使用された場合における手続上の処置、それから新しく演習地もしくは基地として使用される場合の手続を詳細に伺いたいと思います。
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 ただいまの御答弁の中にございました、九十日以内に不同意であつたものは引続き米軍が使用するということが岡崎・ラスクの交換公文書できまつた。そうしますと、占領後の演習地というものは強制使用の形が残つているわけです。それから私、受取れないことがたくさんございますが、新規の場合に、閣議決定には何か地元の同意がいるように今の御説明では受取れましたが、地元関係人というものをどのように外務省はお考えになつておるか。その点を明確にしていただ…
第16回 衆議院 水産委員会農林委員会連合審査会 第1号
○淡谷委員 御答弁はまことに不満足なんでございますが、これ以上あなたに追究してもちよつと困ると思いますので、外務大臣の御出席を待つて私は再質問したいと思います。お話の模様では、閣議決定には地元の同意が必ずしも必要でないといつたようなお話もございましたし、占領中から引続いての関係から申しましても、米軍の基地については非常に強制使用的な色が濃厚になつて参りました。これを申し上げますのは、地元でさまざま調べますと、地元が同意を余儀なくされます…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 ただいまの質問に関連いたしますが、今までの補償関係は暫定的なものであつて、この後の遡及効果があるとか、あるいはまた行政的措置によつて完全補償まで持つて行かれるということでありますが、今までの各演習地並びに基地の補償につきまして、すべてが大体平等に行われておりますかどうか、お伺いしたいのでございます。同じ基準で、同じ條件でこの補償が行われて来たかという問題でございます。
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 その御答弁は私は非常に受取れないのでございます。たとえばさつきの内灘の問題に関しましても、漁業補償というのが、昭和二十八年の六月十六日に日銀からそれぞれの地元民に対して、一千四百四十九万九千四百九十円支払われておるわけでございますが、これは間違いないでしようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 この金額というのは、例の昭和二十八年の一月から四月までの一時使用に関する補償と了解してかまいませんか。
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 ただいま平等に取扱われておるというお話でございましたが、青森県の關根及び六三澤の問題は、二十七年度分がまだ全然払われておりません。ただいま前委員の御発言にもございましたが、手続が煩瑣である、手続に追われまして支払いが延びるのがはなはだ困るのであります。これは大蔵省あるいはその他の関係、調査の関係で延びたと申されるかもしれませんけれども、零細漁民にとりましては、毎日々々の生計が困る、二十七年度あたりの補償がいまだもつて支払われ…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 私の質同趣旨は、この五千五百万円はあなた方の方の関係かどうかということをお伺いしたいのであります。と申しますのは、所管の官庁がどこにあつたのかという問題が一つであります。 それからなおついでに質問をつけ加えておきますが、内灘のような例は今後のいわゆる完全補償という場合にやはり政令の中に盛つて認めらるべきものかどうかということが一つ、つまり村全体が演習地のために全然だめだという場合には、二戸当り五万円程度の見舞金が政令の中に盛…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 太三澤の事例のように、二十七年度の分がまだ未払いになつております演習地関係は、どこどこでありますか。それからただいまの御説明でたいへん了解が行きましたが、外務省で現地に接収要求しました場合、現地の同意というものがこれまでどういう形でなされたか、形式的に何かありましたかどうか。それから現地の同意関係あるなしは、外務省の管轄であるか、それともあなた方の方に移るかどうか。現在トラブルの起きておりますのは、現地が同意したかどうかで一…
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 そういたしますと、なお外務大臣並びに農林大臣に対する質問は保留いたしますが、ただいまの御答弁で、具体的な使用契約ができるまでは使用し得ないという一点は確認してよろしいのでございましようか。具体的に契約がとりかわされるまでは、演習地はまだ使つてはいけないという、これを確認したいのでございます。
第16回 衆議院 水産委員会 第4号
○淡谷委員 ただいまの御答弁で私なおさら不安を深めたのでございますが、正式に契約がなくとも地元の合意を得ればという御説明の中に、たとえば地元の村長さんであるとか、関係人云々とかございましたが、これがおよそ紛擾の原因でございます。地元の村長さんの関係というものは、具体的な被害の関係と薄いことがたびたびございます。その場合にまとめることを急ぐあまりに、一般の実際に被害を受けました漁民、農民の了解を待たないで、ただ村長と個人的に了解を得た得な…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○淡谷委員 関連して、伊関局長にお尋ねしたいのでございます。最初の内灘の使用計画は、四箇月という正規の契約書が入つておることは確かでございましようか。それからあの演習地が目下石川県の農地委員会と国との間に、その所有に関して訴訟が起つておるやに承りましたが、これは事実でございましようか。
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○淡谷委員 そこで四箇月のはつきりいたしました契約があるのは、初めから永久使用の目的があつて、ただ地元の反対があつたから緩和する、冷却期間としてああいうものをおつくりになつたように聞いておりますが、現地の漁民はあの契約を文字通りとつております。それから風紀上のことは別段起らなかつたというようなただいまのお話でございましたが、四箇月の使用期間における風紀上以外の思わざる障害が特に漁業に関して起つておりまするが、このことを先般局長が現地へ出…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○淡谷委員 この演習地の着弾地域というものは、非常に隣接の町村が近かつたがために、今まで聞いたことのない演習地のあの大音響のために、魚群に変化を来たし、あるいはその他企業に大きな障害を来たしておりますので、この点で地元が執拗な反対を続けておるような実情がはつきりあるのであります。従つて内灘の補償につきましては、十分になお調査する必要があると思いますし、特に基本をなします国有地の関係が、農林省の所轄で訴訟上の問題にもなつており、特に第一審…
第16回 衆議院 水産委員会 第3号
○淡谷委員 関連して——これは単なる内灘一つだけの問題ではありませんで、北海道から九州まで、全国を貫く大きな問題であると思います。青森県のごときも、夏堀委員は発言をしたいような顔をしておりますが、あらかじめ申し上げておきます。大三沢、関根地区は、北海道と同じように全然補償を見ていないような惨状に置かれております。伊関局長さんの御答弁は、訴訟問題もはつきりわからないというし、またさまざまな影響も調査しておりませんというので、まことに不満足…