涌井洋治
会議録に記録された「涌井洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1998/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
- 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 この五〇%という概念は、国民経済における公的部門のウエートをできるだけ大きくしないということが国民経済の健全な運営のために必要であるという考え方から留意点として規定されているわけでございまして、これが直ちに法律違反ということにはならないということとあわせて、これが来年度以降はまた今の段階ですと大体四四とか四五%ぐらいの数字に下がることが想定されるわけでございます。そういう意味で、今年度限り…
第142回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 国民負担率につきましては、この財政構造改革の推進に関する特別措置法の中で、国民負担率というのは一会計年度において国及び地方公共団体の租税及び印紙収入、それから当該会計年度における国民経済計算の体系における社会保障負担、それから国民経済計算における国及び地方公共団体の財政赤字、それを足したものが国民負担率として定義されております。 そういう意味では、この財政赤字の計算を国連が定める国民経済計…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○涌井政府委員 お答え申し上げます。 先生御承知のとおり、今回の暫定予算におきまして、一兆四千億円余りの公共事業関係費を計上したわけでございますが、この考え方は、直近三年間の四月の契約実績二五%を前提につくりました。 それで、まずゼロ国につきましては、国庫債務負担行為の権限は、補正予算に計上いたしました一兆五千億につきましては、三月三十一日までに契約しないと、これは契約権限ですから、翌年度には持ち越せません。ですから、我々は一兆五千億が…
第142回 衆議院 予算委員会 第30号
○涌井政府委員 お答え申し上げます。 過年度の繰り越しの歳出化と同時に、新規の契約につきましては、原則として、継続事業の契約権限を与えるということでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第13号
○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 先生御指摘のとおり、昭和五十三年度の改正で、五月分税収、法人税を前年度の税収にするという扱いがなされたわけでございます。その点につきましては、先ほど御指摘がありましたように、財政制度審議会の報告の中におきましても、その見直しにつきましては今後の重要な課題として幅広く検討をする必要があるという指摘があるわけです。他方、当時におきましても、これをもとに戻すにはその財源として再び特例公債の発行に…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 財革法の規定におきまして、まず歳出面につきましてはキャップがかかっておりますが、このキャップは法律上当初予算についてのキャップでございます。当然のことながら、災害等があれば追加財政需要があるわけでございますが、そういうものは禁止されておりません。 それからもう一つは、他方、財政赤字の面からの制約がございまして、先生御案内のとおり、二〇〇三年までに国、地方を通じた財政赤字をGDP比三%以下に…
第142回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(涌井洋治君) 先ほど御答弁申し上げましたように、財政改革法におきましては、キャップについてはこれは当初予算についてのキャップでございます。それからマクロの財政赤字についての規定につきましては、国、地方を通ずる赤字についてはGDP比三%を二〇〇三年度までに達成するということと、それから特例債につきましては二〇〇三年度までにゼロにすることと、あわせて毎年度これを減らすという規定があるわけでございます。
第142回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 昨年度、財革法の御審議を願った際に中期財政試算を御提出したところでございますが、今年度の予算を前提に、かつ今年度の経済成長率を前提に改定した中期財政試算を提出したところでございます。 先生御指摘のとおり、税収が昨年度の法案審議の段階で試算として出したものよりもやや落ちた上に、政策減税を行ったことによりまして今後の歳入歳出のギャップ、要調整額は拡大し、かつ特例債の削減額も昨年度提出したものよ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 財革法におきましては、アメリカのような停止条項はございません。 実は、アメリカの場合は、例えば補正予算の追加をするようなこともこれはキャップがかかっておりますからできません。つまり、追加する場合には全体としてまた一律削減がかかってしまうというような非常に厳しい条件があるということもあって、多分このような停止条項があるのではないかと思います。 日本の場合は、先生御承知のとおり、歳出のキャップ…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(涌井洋治君) お答え申し上げます。 地方分権推進委員会の第二次勧告におきましては、先生御指摘のとおり、既存の国庫補助金につきましてその削減計画を策定し、補助金等の廃止、縮減を行うこととされております。 これは政府部内において関係省庁と調整しながら、平成十年度の通常国会が終了するまでのできるだけ早い時期に地方分権推進計画を作成することとしております。
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(涌井洋治君) 今回たばこ特別税をお願いするに当たっての経緯は先ほど来答弁があったわけでございますが、なぜたばこに課税するということになったかと申し上げますと、これはそもそも国鉄あるいは林野債務の承継に伴いましてこれが一般会計の債務になる、一般会計に生じる債務の利払い及びこの償還の負担増が国債費の増加という形で新たな財政赤字の拡大要因となる、そういうことに対処するために、いろいろな努力をした末に、最後の部分としてたばこに特例的…
第142回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(涌井洋治君) 今回このたばこ特別税につきましては当分の間の措置とさせていただいておりますが、これにつきましては、先ほど申し上げましたように、一般会計に新たに生ずる債務の利払い等の負担増の財源に充てられるという趣旨と、それからこれらの債務が六十年で償還されることを前提としつつ、その六十年という償還期間が余りにも長いものでございますから、その間、承継債務の償還状況や一般会計の財政状況に応じて必要があれば見直しもあり得るということ…
第142回 衆議院 予算委員会 第28号
○涌井政府委員 お答えいたします。 積立不足額の算定の前提となる厚生年金移換金所要額と申しますのは、これは、平成九年四月の鉄道共済の厚生年金への統合において、厚生省におきまして、年金受給者、加入者ごとの統合前期間に係る再評価前の標準報酬月額等のデータを用いて積み上げて計算したものでございます。 これを、先生言われるように、六十二年四月の時点で統合が行われたと仮定して同様の積み上げ計算を行うことは、今から十一年前のことでございまして、デー…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 お答えいたします。 国会の場で異例と言える形の鑑定が行われたわけですが、実は私はこういう形に鑑定をしていただいて、保坂先生初めとして先生方に大変、院の先生方に実は感謝しているわけでございます。 なぜならば、実は、これは多分シャガールの版画であるという記憶はあるのですけれども、いただいた後で、きのうごらんいただいたようなものだったですから、ちょっと飾ったですけれども、みんなから、何か子供みたいな絵だよ、おかしいねと言うので…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 その点につきましては、委員会でも答弁させていただきましたように、この泉井さんという人は石油のブローカーであるということで、私どもの方にとっては職務上の、仕事の上では全く関係はなかった。それから、長い間霞が関のいろいろな人とのつき合いがあるということも、それで特に問題ないということも私は聞いておりました。 ただ、普通の、通常のときに贈られてきたならば、間違いなく私は返したと思いますけれども、結婚のお祝いということで、しかも…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 この点につきましても、これが、去年、おととしてしたか、ちょっとテレビでもお話ししたと思いますが、多分あのときで五年前と言っていましたから六、七年前に、ゴルフのコンペがあるということで、それはその泉井さん一という人からお誘いを受けたわけじゃなくて、知っている人から、来ないかということで、ちょうど年末でしたので、あいていましたので行きました。それが多分最初ではないかな。その前に、もっと大昔に会ったかどうかというのは、ちょっと…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 ゴルフのコンペ、これは大コンペですから、私はあのときは会費も多分払っていない。ゴルフコンペは、会費を払うケースと払わないケースとあるのですけれども、払っていないと思います。 それから、会食のケースは、これは泉井さんの負担でございました。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 結婚のお祝いというのは、受け取るのは普通は一回、私の場合はたまたま二回ということになったわけですけれども、差し上げるケースは多々あるわけです。 それは多分、例えば私が二十代の役人の時代の結婚のお祝いと、三十代、四十代、五十代、今私が差し上げるケースですと、例えば仲人をした場合には、正直申し上げて、やはり数十万のものを差し上げるのは礼儀なんですね、仲人するケースは。ですから、それはそのケース、ケースによってさまざまではない…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 その点は、先ほど申し上げましたように、例えば現ナマで泉井さんから十万とか二十万もらったら、私は受け取らなかったと思うのですね。ごらんのとおりの絵で、しかもかつ、泉井さんは、自分の家に二十枚以上あるやつで、家にあるやつを贈るから、結婚のお祝いだから受け取ってくれというやつを、残念ながら、私の意思が弱かったのかもしれませんけれども、送り返す勇気は私にはありませんでした。 ただ、告発した段階でしたら、向こうだってわかってくれる…
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 これは、官房にも二年前に登録したときには、シャガールの絵かもしれない、シャガールの版画ということかもしれないけれども、ただ、もう箱に詰めて送り返したので確認ができないですということで、シャガールの可能性が高いということは実は認識していました。