涌井洋治
会議録に記録された「涌井洋治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 582 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省主計局長
- 直近の発言日
- 1998/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- デジタル行政1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会43 件・43%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
- 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
- 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%
※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 先ほど申し上げましたように、振り返ってみて、テレビの前ではわきが甘かったかなという反省の言葉を述べたのですけれども、時点、時点で考えればやはり軽率であったということを反省しているということを申し上げております。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 その点につきましては、保坂先生の方から、多分、質問主意書であったと思いますけれども、ごらんのとおりの版画でございましたので、普通の宅急便で返してよろしいのではないかなと。特別そう高価なものとは私は認識しておりませんでした。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 宅急便は多分、二十万とかそこいらまでは紛失した場合には補てんがなされることになっていますから、特別、保険を掛ける必要はないということだと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 先ほども申し上げましたように、これは現ナマでは、現金でのお祝いではございませんので、先生に対する質問主意書でもお答えしたとおり、価格についての認識は、正直言って、これが幾らというふうに判断を私はできませんので、そういう認識はもちろんありませんでした。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 要するに、二十万という価格につきましては、例えば自分の兄弟からのお祝いだったら二十万云々でも問題ないと思いますけれども、泉井さんみたいなそれほど親しくない人でしたら、それは高価だなと思います。
第142回 衆議院 予算委員会第二分科会 第1号
○涌井政府委員 当時、私は官房長でございました。その点はそのとおりでございます。その点については、もうその辺は何度も申し上げましたとおり、これは決して言いわけではないのですけれども、やはり結婚のお祝いだったという点は、通常の、ただ物を贈ってきた点とは違うのではないかなと。さはさりながら、その点については先ほどからも何回もやはり軽率であったと申し上げているところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○涌井政府委員 お答え申し上げます。 五十万、百万の祝い金を受け取っていると私は申しておりません。大蔵省の通達の話で、例えばの例で、親戚の関係の人でしたら五十万、百万、ちょっとこれは、やや誇張し過ぎてしまっているのですけれども、お祝いを出すことがあるかもしれませんしということでございます。 ただ、これは、私の頭にあったのは、私にめいっ子がいまして、私ども四人家族が結婚式に招待されたら一体どの程度持っていったらいいのだろうかという話をちょ…
第142回 衆議院 予算委員会 第26号
○涌井政府委員 お答えいたします。 まず最初の点でございますが、補助金の交付決定をした場合において、その後の事情の変更により特別の必要が生じたときは、当該交付の決定に係る事業等の執行が済んでいない部分については補助金等の交付決定を取り消すことができるということでございますし、既に事業等の執行が済んだ部分については補助金等の返還は求めることはないということでございます。 それから、第二点の直轄事業につきましては、補助金等適正化法におきまし…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○涌井政府委員 お答えいたします。 国鉄の長期債務及び国有林野の累積債務の問題につきましては、財政構造改革会議におきまして、将来世代へ負担を先送りするという形での安易な処理を回避するということで、抜本的な処理策を策定するということになりました。そういうことで、この処理策についてあらゆる選択肢についての検討が行われ、最終的に、昨年十二月十七日の財政構造改革会議において処理方策がまとめられたところでございます。 この処理方策においては、まず…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○涌井政府委員 我が国におきましては、従来から、国民負担の面から公的部分がいかに国民経済に関与するかを示す国民負担率という考え方が、これは第二臨調以来用いられてきているところでございます。 他方、外国の方を見てまいりますと、我が国の国民負担率とほぼ同様の概念が存在するわけです。外国の場合、より一般的には、現時点における公共サービスの水準を、負担というところよりもむしろ支出の面から示すものとして、歳出全体の抑制の観点から、社会保障を含めた…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○涌井政府委員 お答えいたします。 まず、大蔵省は財政当局という立場でございますので、現在百七十二ある特殊法人等のうち、大蔵大臣協議にあるものは、実は八十一法人について協議を受けているところでございます。それ以外の法人につきましては、それぞれの法人が退職金の支給基準を定めて主務大臣の承認を得るという形式となっております。 それから、その八十一法人につきまして、協議を受けるに当たって、先生御指摘のとおり、昭和五十二年十二月に百分の四十五か…
第142回 衆議院 予算委員会 第24号
○涌井政府委員 お答えいたします。 特殊法人の職員の給与につきましても、これは国から独立した法人でございますので、労使交渉において給与水準は定められております。役員の退職金につきましても、同様の考え方で、民間に準じた形でしたというところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第22号
○涌井政府委員 お答えいたします。 昨日も申し上げましたように、これはあくまでも結婚のお祝いとして送ってきたものでございまして、当然のことながら、結婚のお祝いですから、私は内祝いもそれもお返ししているわけです。 それほど親しくない人から結婚のお祝いをいただくのはどうかという御批判はありますし、その批判は甘受しなくちゃいけないと思いますけれども、当時、私といたしましては、その段階ではまだ脱税がないわけですから、お祝いをいただいて、それを返…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○涌井政府委員 お答えいたします。 私は、おととしに再婚いたしました。それで、大蔵省の官房長という立場で再婚いたしました。その間、役人になってから三十数年たっておりますから、披露宴は百人ぐらいのものだったですけれども、やはり地方勤務時代の人あるいはその他長年のつき合いがありましたから、それは大変ないろいろな人からお祝いをいただいたことは事実でございます。 その中で、たまたま泉井さんという人から、結婚されたので版画を贈りますということで、…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○涌井政府委員 お答えいたします。 特に、事実……
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○涌井政府委員 お答え申し上げます。 法務、検察に聞いていただければ結構ですけれども、そういう事実は全くございません。 それから、私は、二十年前ですけれども、査察部長をやっていますから、査察事件というのは、国税が半年、一年間調べた上で、これは事件として告発できるかどうかを検察と相談した上で告発するわけですから、それは事件になるのは決まっているわけですから、そういう問い合わせをするはずもないし、それは事実、法務、検察にそうした事実があった…
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○涌井政府委員 財革法上、特例債につきましては前年度より減額しなくてはいけないということになっておりますので、先生のおっしゃるとおりでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第21号
○涌井政府委員 お答え申し上げます。 前回御答弁申し上げた点につきましては、これは一定のルールのもとに計算したら幾らになるかということで申し上げたわけでございまして、財革法上は、国、地方の財政赤字のGDP比三%につきましては、途中年度の制約は法律上の規定はございません。平成十五年度に三%以下にしなければならないというのが法律上の規定でございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○涌井政府委員 お答え申し上げます。 今回の国鉄の長期債務及び国有林野の累積債務の処理に当たりましては、最終的には国民負担ということにしたわけでございます。 この国鉄の長期債務については、過去におきましても国が承継したケースがございます。それと同じような形で、今回も国が債務自体を承継するという形で対応してきたところでございます。ただいま地方交付税特別会計が行っている借入金につきましても、同じような形で処理をしておるところでございます。
第142回 衆議院 予算委員会 第18号
○涌井政府委員 お答え申し上げます。 今回の処理に当たりましては、国鉄の長期債務、全体が約十五・八兆円、及び国有林野特会の債務のうち二・八兆円分につきましては、国の一般会計が処理するということになっているわけでございます。その中で、十五・八兆円のうち約十二兆円、これは、国鉄及び国有林野の特会の債務の中で資金運用部及び簡保特別会計、簡保資金の債権につきましては、これは要するに国が負担を負うということで、一切、清算事業団あるいは簡保との債権…