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大蔵省主計局長参議院衆議院
総発言数
582
直近の所属会派
直近の役職
大蔵省主計局長
直近の発言日
1998/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会43 件・43%
  • 行財政改革・税制等に関する特別委員会33 件・33%
  • 緊急経済対策に関する特別委員会20 件・20%
  • 財政構造改革に関する特別委員会4 件・4%

※ 全 582 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

582 20 を表示
大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 資金運用部から借りているお金に対しましては一般会計から繰り上げ償還しますから、資金運用部の債権はなくなるわけでございます。

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 私の答弁がちょっと舌足らずで申しわけございませんでした。 先生のおっしゃるとおり、資金運用部の債権が一般会計へ来る、それを、要するに資金運用部との関係を一応断ち切りますから、繰り上げ償還をすることになるわけでございます、資金運用部と簡保に対しまして。これは、一般会計の債務を処理する国債整理基金特別会計が、それを処理を行うということになるわけでございます。

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 先生のおっしゃるとおりでございます。

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 借換債という概念に入ります。

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 借換債の発行の根拠は、国債整理基金特別会計法第五条におきまして、「政府ハ各年度ニ於ケル国債ノ整理又ハ償還ノ為必要ナル額ヲ限度トシ借換国債ヲ起スコトヲ得」と定めております。

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 国債整理基金特別会計法第五条において「借換国債ヲ起スコトヲ得」と定めておるわけでございますが、この前提といたしましては、もちろん、清算事業団の債務を一般会計の債務、借入金に移すという、そういう法律措置がまずあるわけでございます。まず一般会計の借入金となった上で、今度はその国債整理基金特別会計法第五条の規定が適用されまして、借換国債を発行することができるということでございますので、ただ単にほかの特殊法…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 清算事業団の債務及び国有林野特別会計の債務につきましては、これを一般会計の債務に移すということが、これは法律で、規定で定まっているわけでございます。 それから、財政法四条の国債といいますのは、法律に書いてありますように、歳出の財源に充てるための国債発行でございます。例えば公共事業をやるための借入金であるとか、あるいは赤字国債の場合には経常的経費の財源に充てるための借入金でございまして、他方、今回の債…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 いわゆる予算という形式の面から申し上げますと、運用部に対する債務償還につきましては、国債整理基金特別会計の歳出予算の中に立てております。 それから、他方、その公債金の発行につきましては、国債整理基金特別会計の歳入の「公債金」のところで具体的に、「「日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律」の規定等により一般会計において承継し、又は承継することとなる借入金及び債券並びに「国有林野事業の改革のための特別措置法」の規定…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 国債整理基金特別会計の歳出、「国債償還に必要な経費」の中で、その「説明」のところの後半部に書いてございますが、「「日本国有鉄道清算事業団の債務等の処理に関する法律」の規定により平成十年度に一般会計において承継することとなる債券のうち」云々という規定のところに歳出権が与えられているわけでございます。

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 繰り返しになりますけれども、国債整理基金特別会計の歳入の面では「公債金」のところで、これは「款・項・目」の中の「公債金」という欄でございます。それから歳出につきましては、「事項」の「国債償還に必要な経費」ということでこの総額が出ているわけでございます。(仙谷委員「だから十二兆二千億入っているの、入っていないの、その中に。入っていない、書かれていないということじゃない」と呼ぶ)「説明」の中で……(仙谷…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 まず、この部分だけ国が一般会計で引き受けるわけですから、国の債務残高がふえることになるわけでございますが、その点につきましては、先ほど申し上げましたように、法律で国が引き受けるということによって事実上これは移っているわけでございます。その段階で債務残高がふえるわけでございますが、後は資金運用部なり簡保に返済するための資金繰りとして借換債を発行しているという形でございます。法律の段階で債務残高はもうふえているということにな…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたように、財政法四条の国債は、いわゆる歳出の財源に充てるものでございます。これはいわゆる建設国債でございます。それから、一般会計の経常的な財源に充てる財源として特別に発行する場合には、特例法によりまして、いわゆる特例国債を出しているわけでございます。 それに対しまして、今回の借換国債というものは、要するに財政法四条の国債ではございません。国債整理基金法第五条に基づく国債でございまし…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 まず、今回の債務処理の関係では、ただいま国鉄及び国有林の債務処理の関係で法律案の御審議をお願いしているわけでございますが、その法律案の中で、国鉄の債務及び国有林の債務の一部につきまして、国の一般会計にその債務をつけかえするという法律の規定がございます。それで国会の御審議をお願いしているところでございます。 そうしますと、この法案を御承認いただきますと、その清算事業団の債務ないし国有林の債務は、一般会…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 ただいまの資料につきまして、御説明申し上げます。 まず、大原則論でございますが、財政民主主義は憲法に規定されているところでございます。日本の場合は、予算の形式と法律という形式がございます。国の債務を負担するには、予算または法律という形式があるわけでございます。 そういうことで、今回の、まず最初の一ページに書いてあります国鉄長期債務及び国有林野債務の一部を一般会計が承継することの根拠でございますが、この根拠は、現在国会に御…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 まず、最初の点でございますが、これは一般会計が承継するわけでございますが、一般会計そのものは、先ほど申し上げましたように、借金の管理運営は、これはすべて、一般会計、特別会計をあわせて国債整理基金特別会計で行うということになっているわけですから、一般会計そのものは、個々の国債の償還、元本の償還とか利払いは、これはすべて国債整理基金特別会計に預けているということでございますから、一般会計に債務が償還され…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 一般会計、特別会計を問わず、いわゆる国の債務、借金につきましては、これは先ほど申し上げましたように、一般会計だけじゃないんです、すべての特別会計の借金を含めて、借金の管理は国債整理基金特別会計で行うことに法律制度上なっているわけでございます。したがいまして、一般会計にしても、借金した後は、その管理は国債整理基金特別会計で行うわけですから、その歳入歳出もそちらの方でお願いいたしているということでござい…

大蔵省主計局長1998/03/04

142衆議院 予算委員会 第18号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 国鉄の債務を一般会計が承継いたしますと、先ほど申し上げましたように、国債という形で借換債を発行する。そうしますと、それにつきましては、国債の償還ルールに従いまして六十年で最終的に償還する。それの財源は、最終的には一般会計がいずれ国債整理基金特別会計に入れていくわけですが、それはその時々の歳入歳出の努力によって賄っていくということでございます。

大蔵省主計局長1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○涌井政府委員 お答えいたします。 先生御指摘のとおり、総理の財政構造改革五原則の中で、義務事項となっているものと留意事項となっているものに分かれているわけでございます。 ちなみに、財革法において中期的な財政健全化目標につきましては、これは、安心で豊かな福祉社会、健全で活力ある経済の実現のためにその達成が必要であるということで法律上の目標と位置づけられているわけでございますが、これは国際的にもマーストリヒト条約、あるいはフランスの財政五…

大蔵省主計局長1998/03/03

142衆議院 予算委員会 第17号

○涌井政府委員 お答えいたします。 北側先生がただいまおっしゃった御趣旨を単純に計算いたしますと、国分といたしまして約三兆九千八百億円ということになります。

大蔵省主計局長1998/02/27

142衆議院 予算委員会 第15号

○涌井政府委員 お答え申し上げます。 特例国債については、これは六十年償還というのは本来的にはおかしいわけでございまして、特例債を発行した当初におきましては十年間で償還するという考え方で来たわけでございますが、その償還の時期になったときには引き続きまだ特例債依存体質の財政状況であったわけでございまして、十年で償還するとしたら発行額の十分の一を毎年償還しなくてはいけない、そうすると、その分だけまた特例債を今度歳入として増発しなければいかぬ…