P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 そのことに関連しまして、昨年の七月一日の第八回の炉安審、燃安審の合同審査会で、当時の山本委員、今の山本燃安審会長でありますけれども、こういうことをおっしゃっています。私がちょっとざっと見ただけでも十から二十くらいの汲み取るべき事項があると、こういう趣旨の発言をされておられます。 今の御説明、必ずしも明示的にはなっていないという説明でしたけれども、そうであるならば、規制委員会の方から、山本燃安審会長は十—二十もあると、ざっと…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ということは、今後の規制委員会の様々な会合の中で、炉安審、燃安審の会長の方にこの汲み取るべき事項というのはどういうものであるんですかということを今後問いかけていきますという御答弁だったというふうに理解してよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 規制委員会は炉安審、燃安審に指示できるわけですね。したがって、私が申し上げているのは、汲み取るべき事項があるとおっしゃっているんだから、それを明示してくださいということを指示すればいいと思うんですね。そういう指示はできる立場にあるわけですから、そういうことをやっていただきたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 当然にやっていただけるというお話でありますので、私は、ここで資料要求を二つさせていただきたいと思います。 汲み取るべき事項とは何かが分かる資料、これが一つ目でございます。二つ目は、汲み取るべき事項への対応は、本年一月十二日の第五十五回原子力規制委員会臨時会議で配付された資料二のどこに記載されているのかが分かる資料、この二つの資料をこの調査会に提出をいただきたいと思います。 会長、よろしくお願い申し上げます。

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 次に、四十年超えの運転延長の認可申請時期につきまして御質問をさせていただきます。 四十年超え運転の延長認可につきましては、運転期間満了の一年三か月から一年前の三か月間に申請を行うというようなルールになっております。そのような結果、審査の過程において追加評価が必要となった場合など、期限までの審査が困難になるということも考えられます。また、原子力事業者としても、四十年が経過する直近にならないと延長運転の可否が分からず、安全対策…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。おっしゃったとおり、規制行政の充実という観点から前向きに検討いただきたいと思います。 質問を続けます。 次に、四十年運転制限・二十年延長制度につきましてお伺いいたします。 原子炉等規制法では、発電用原子炉の運転期間を四十年、認可を得た場合には二十年を超えない期間で運転延長できるものとされております。四十年及び二十年という年限の科学的、技術的根拠について、立法時の議論も踏まえて御説明をいただきたいと思い…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 今の御答弁は、四十年については設計上の評価を運開後四十年というふうにしていることを考慮して定めたと、二十年につきましては高経年化の技術評価が六十年間を目安として行われていることを考慮して定めたと、こういう趣旨の御答弁だったと思います。 とすれば、四十年、二十年という年限につきましては、設備機器等の劣化に関する科学的、技術的データに基づくものではないという理解でよいか、また、専門家によって調査検討がなされたものでもないという…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 ありがとうございます。 次に、この年限の議論に関連をいたしまして、安全対策工事などで原子炉が運転停止している間は、原子炉容器の中性子照射脆化など、安全上重要な設備に関する劣化は進展せず、技術的に影響ないという意見もありますけれども、見解をお伺いをいたします。規制庁で結構です。

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 この関係、最後にさせていただきますけれども、現行の四十年運転制限・二十年延長制度につきましては、過去、田中委員長も今後の検討課題であると国会で答弁をされておられます。 大きな課題でありますので、まずは四十年、二十年といった年限の科学的、技術的な意味や劣化評価を踏まえた妥当な時間のカウント方法について規制委員会で議論し考え方を整理することが有益であり、義務でもあるというふうに私は考えますけれども、田中委員長の見解をお伺いしま…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 委員長、お答えいただきました。いろいろ御説明いただきましたけれども、私には、検討課題なんだけれども今はそのときにあらずという御説明であります。 私は、直ちに結論を出すべきだということを申し上げているわけでは決してありません。ただ、検討課題であるということはもう明言されておられますので、どのような視点で検討をしていくのか、検討の考え方について規制委員会で議論をして明示をしていただくということは必要だろうというふうに私は思いま…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 全くもって納得がいきません。本当にもう、何といいますか、虚偽答弁というふうに言ってもいいと思います。この件につきましては、引き続き質疑を交わさせていただきたいと思います。 終わります。ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/12/07

192参議院 議院運営委員会 第17号

○浜野喜史君 民進党・新緑風会の浜野喜史でございます。 ただいま議題となりましたIR推進法案の審議入りに反対をいたします。 今後の国民生活に多大の影響を与えるおそれのあるIR推進法案、認識は皆様方も一致されているところだと思います。この法案につきまして、国民的な理解そして納得、得られているとは全くもって考えられません。 衆議院、審議全くもって不十分の中で、昨日強行採決をされました。その翌日のこの段階において参議院で審議入りをするというこ…

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 議院運営委員会 第15号

○浜野喜史君 まず、この議院運営委員会の職権によるセットには抗議をせざるを得ません。委員長には、円満な委員会運営を強く求めます。 私は、民進党・新緑風会を代表して、年金関連法案について、明日の本会議において趣旨説明及び審議を行うことに反対の立場から意見を申し上げます。 第一に、審議が尽くされないまま衆議院厚生労働委員会で強行採決が行われたことであります。 同委員会は、今国会における九回の審議のうち七回が委員長職権でセットされるなど、とて…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 本日は、前半は環境省にお伺いし、後半は原子力規制委員会、規制庁に御質問をさせていただきたいと思います。 まず、パリ協定についてお伺いをいたします。 昨日の本会議でも厳しい指摘がございました。パリ協定の国会承認手続につきましては、政府は国際的動向を見誤ったと言わざるを得ないと考えております。丸川前環境大臣は、伊勢志摩サミット直後の五月末、次の通常国会中には承認をお願いしたいと、そういう趣旨の発…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 これまでも可能な限り早く締結をしたいということをやってきたというふうに御答弁されたというふうに思いますけれども、次の通常国会中には程度の認識であったということは、これは事実であります。 再答弁お願いいたします。

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 少なくとも、遅くとも次の通常国会ではという御発言だったということは私も承知をいたしております。 しかし、それにしても、通常国会の時期を出してそういう対応で臨みたいということは余りにもやはり認識が甘いというふうにこれはもう認めざるを得ないことだと思いますけれども、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 あっさりとお認めになられた方がいいというふうに私は思いますけれども、いずれにしましても、次の通常国会中にはというような御発言をされたということはやはり甘かったということをもうこれ言わざるを得ないんだというふうに思います。猛省を求めたいと思います。その上で質問に移ります。 長期低排出発展戦略についてお伺いをいたします。 パリ協定におきましては、全ての締約国は二〇二〇年までに長期低排出発展戦略を作成し、提出するということが求め…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 検討状況については御説明いただいたというふうに受け止めるんですけれども、済みません、私が聞き漏らしたのかも分かりません、検討に際しての基本的な考え方が何なのかということでありますけれども、私の理解では、長期戦略策定に際しての基本的な考え方というものは地球温暖化対策と経済成長との両立であるというふうに理解をいたしますけれども、そのような理解でよろしいのかどうか。また、そうであるとするならば、経済成長と地球温暖化対策との両立が…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 対策と経済成長との両立が基本的考え方であるということは御説明されたと理解をいたします。 そして、なぜその両立が大切なのかという理由も若干御説明になられたんだというふうに思いますけれども、私なりの理解としては、温暖化対策と経済成長の両立が必要なのだというその理由は、一つは、当然ながら、国民生活のやはり安定ということをないがしろにするわけにはいかない、もうこれは当然のことであります。それに加えまして、温暖化対策を推進していく上…

民進党・新緑風会2016/10/20

192参議院 環境委員会 第2号

○浜野喜史君 技術開発のためにも経済成長は大切なんだという趣旨のことをお話をされたというふうに理解をいたします。 その上で、長期目標に向けての対応をお伺いをいたします。二〇五〇年八〇%削減という、その長期目標に向けての対応であります。 大臣も言及されましたように、二〇三〇年に向けての二六%削減、そして二〇五〇年八〇%削減、それぞれに高いハードルであるという御説明をされました。私も全く同じ思いでございます。 その中で、とりわけ二〇五〇年八…