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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 リーケージが起こり得る、そういうふうに起こるようなことがあるのであれば何らかの対策が講じられるんだという御説明ですから、炭素リーケージがあるんだという前提でお考えになっておられるわけで、本音のところではやはり地球温暖化対策というのは経済成長を抑制するものだというふうに根本的には認識しておられるのではないかというふうに私は推測をいたしました。 その上で、そもそもこのカーボンプライシングについて現時点で環境省がどのようにお考え…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 要は、そのカーボンプライシングと言われるものの導入であるとか強化ということの結論を現時点において導き出しているわけではないというふうに理解をしてよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 結論が出ているわけではないというふうに理解させていただいてよろしいでしょうか。もう一度お願いします。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 予算の関係について質問いたします。 この二十九年度の予算におきましては、カーボンプライシングの導入可能性調査事業として二・五億円計上がなされております。この内容について御説明を願います。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 ということは、導入ということ自体が目的になっているわけではないというふうに理解してよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 導入することとなった場合にという、そのために検討しておられるということでございました。 とすると、導入されなければこの二・五億円というのは無駄になってしまうというふうに私は理解するんですけれども、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 導入することとなった場合にどういう制度がいいのかということを検討するんだということは、まだ導入するということは決まっていないというわけですので、導入されなかった場合にはこれは全く無駄なお金になってしまうということではないかなということだと思います。 導入することにおいて効果があるのかどうかという研究、検討をするのであれば、それはそれで私は話が成り立つと思うんですけれども、導入することについてはまだ結論を得ていない。その場合…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 先ほど来指摘をさせていただいてまいりましたけれども、これまで指摘してきたものは議論に当たっての参考資料というふうに提示されているものでありました。先ほど指摘させていただきました部分はビジョンの本文、記述の部分で事実関係が記載されている部分でございます。繰り返しません。 これ、IPCCの報告書の中身を見てみましたところ、資料四で配らせていただいていますけれども、読み上げます。原理的には、キャップ・アンド・トレード制度や炭素税…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 私が申し上げたいのは、原理的にはということを記述したのをおかしいというふうに言っているわけじゃないんです。原理的には実現できるんだけれども、かくかくしかじかだという、なぜこの後段の部分をわざわざ削除をして本文の中に記述をするのかということを質問させていただいております。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 これ、全く答えていただいていないんですね。私が御質問させていただいているのは、なぜこの後段の部分を載せなかったのかということなんです。もう一度お願いいたします。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 全く説明に私はなっていないというふうに思います。 大臣、ここの部分も大臣が掌握されている、把握されているところじゃないと思いますけれども、やはりこれ本文ですから、IPCCがどういうふうに評価をしているのかということはやはり正確に記述をして、その上で国民に判断をしていただくという姿勢が必要だと思います。 これはやはり不適切な引用だというふうに言わざるを得ないと思いますけれども、大臣、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 失礼ながら、大臣も私の質問に対しては真正面からお答えいただけなかったということは申し上げたいと思います。 そして、大臣、言葉の端々に、日本は遅れているんだと、諸外国ではこういう施策が入っているんだけど日本は遅れているんだというお言葉をお話しされる中で端々にちりばめられるわけでありますけれども、私はそこに非常に疑問を持ちます。可能性があるんだと、カーボンプライシングというものについては可能性があるんだというふうにおっしゃりな…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 中国のことをおっしゃったので、またこれは別の機会にお伺いしたいと思うんですけれども、おっしゃったように、中国が導入したということに衝撃を受けた、中国が導入してどういう効果が現実問題出ているのかということを分析した上に立って、それなら日本でもという話であれば私は分からないでもないんですけれども、中国が導入をしたという事実だけをもって、それに衝撃を受けたので日本も考えなければならないんじゃないかという筋立ては、少し私は違うので…

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 ちょっと一つだけ確認いたしますけれども、この約束された市場というようなこの記述、これはパリ協定等々の国際合意の中にはこういう表現がされたことがあるんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/22

193参議院 環境委員会 第4号

○浜野喜史君 この部分も私は非常に前のめりの表現ではないのかなというふうに思います。約束された市場というのがそもそもあるのかという、私、根本的な疑問もありますし、少し譲って表現するのであれば、今後現れ得る市場とか期待される市場というふうな程度の表現にとどめておくべきものであって、何か投資をすればリターンがあるという、何か約束された、まさに市場が生み出されるというようなイメージを振りまくことはいかがなものかということは申し上げておきたいと…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。芝理事に引き続きまして、地球温暖化対策について質問をさせていただきます。 まず、長期低炭素ビジョンについてお伺いをいたします。 現在、環境省が中央環境審議会、中環審におきまして長期低炭素ビジョンというものを検討されておられます。まずはその位置付けについて御説明をいただきたいと思います。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 このビジョンは戦略とか計画ではなくして、戦略とか計画を今後検討していく参考だというふうに私は理解しておるんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 戦略とか計画とはまた別物だというふうに理解をさせていただきます。それでなければまた後ほど訂正をしてください。 その上に立って、私の理解では、このビジョンを参考として今後戦略とか計画が立てられていくものというふうに私は理解しているんですけれども、その進め方ですね、御説明をいただきたいと思います。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 ビジョンを踏まえて、今後、戦略そして計画を検討していくということだと思います。早期にということをおっしゃいましたけれども、国民生活とか経済への影響、極めて大ということだと思います。拙速を取ることなく、しっかりと検討、議論をした上で、実効ある戦略をまとめていただくよう求めておきたいと思います。 その上で、次に長期的目標についてお伺いをいたします。 昨年五月に閣議決定をされました地球温暖化対策計画におきましては、パリ協定を踏ま…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 パリ協定、国際的枠組みはパリ協定そのものを表しているんだということ、それは私も否定をいたしません。しかしながら、一方で、具体的な制度設計は全て終わったわけではなくして、現在も制度設計の検討が続いているということだと思いますけれども、それはそういう理解でよろしいでしょうか。