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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2017/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 現在作業は進んでいるということでもございます。先ほど芝理事からも強く問題提起をさせていただきましたように、今後、パリ協定で合意した国際的枠組みというものが維持されていくのかどうかということについても懸念されるところであります。今後、どのように具体的な制度設計がなされていくのかということを十分に見極めつつ日本としても戦略を立てていくべきであるということを本日のところは意見提起をさせていただきます。 次に、長期的目標の二〇五〇…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 今の御説明でありますけれども、私なりの理解は、八〇%という数値は、数値自体に意味があるというものではなくして、大幅削減ということを表しているものと理解すべきだと私は考えます。こういうふうに私は認識するんですけれども、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 繰り返しますけれども、大幅削減ということを表しているものと私は理解すべきだと考えます。二〇三〇年二六%目標ということと性格が違うということを十分踏まえて今後の戦略を検討すべきであるということを申し上げておきたいと思います。 次に、カーボンバジェットというものについてお伺いをいたします。 現在策定中の長期低炭素ビジョンの中におきましても、カーボンバジェットという考え方、これが記載をされております。どのような考え方なのか、説明…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 ということは、このカーボンバジェットという考え方は、パリ協定などにおきまして国際的に合意されたものであるというふうに環境省としては認識されているのかどうか、御説明願います。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 更に質問しますけれども、カーボンバジェットという記述は合意文書の中にあるんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 私が承知しているところでは、検討途上ではこのカーボンバジェットという記述は記載されていたというふうに承知をしております。ただ、議論の結果、そのカーボンバジェットという記載は削除をされたというふうに経過として承知をしております。 したがって、このカーボンバジェットという考え方が合意がされたというふうに理解するのは不適切ではないかというふうに考えますけれども、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 カーボンバジェットというのは、訳すると炭素予算というふうにも訳せるんだろうと私は思うんですけれども、予算という限りは、数値が合意されていて初めて炭素予算なるものの考え方に国際的に合意したということになるんではないかと私は理解をいたします。 そういう意味でいえば、数値的に何トンまでで抑えるんだという明確な合意はなされているんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 ということは、数値がないのになぜ炭素予算、カーボンバジェットという考え方に合意をしたんだというふうに言い切れるんでしょうか。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 それはねじ曲げた解釈だというふうに私は思います。 繰り返しますけれども、カーボンバジェット、訳すれば炭素予算、数値のない予算ということは私はあり得ないと思うんですね。したがって、数値も合意をしていないのにカーボンバジェットなるものは国際的に合意をしたんだというふうに解するというのは、私は、誤った不適切な解釈だというふうに思います。 その上でお伺いします。二度以内に産業革命前から気温上昇を抑えるということ、これは合意の文書に…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 少し私はここにこだわりがありますので、パリ協定を始めとする国際的な合意文書の中にカーボンバジェットの考え方は反映されているんだというふうな御説明をされるのであれば、その根拠を資料として整理をしてこの委員会に提出をしていただくようにお願いをいたします。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 次に、長期的目標に向けてのイノベーションの関係についてお伺いをいたします。 先ほど、大臣も二〇三〇年の二六%削減目標も大変厳しいものだということをおっしゃいました。さらに、二〇五〇年に向けての八〇%削減目標ということ、これも大変、大幅削減ということでありますので厳しい目標だと受け止めなければならないと思います。それに向けて何をするかということ、私はこれまでの大臣の御答弁をお伺いしてまいりましたけれども、やはりイノベーション…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 御説明は私なりには、やはりイノベーションが大切なんだと、長期的目標に向けて戦略を立てていくためにはやはりイノベーションというものが鍵になるということを御説明をされたというふうに理解をいたしました。 その上で、イノベーションを起こしていくということに関して方程式、これがあるというふうに大臣はお考えかどうか、お願いします。環境省でも結構です。

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 様々なことが必要だろうということは言えるということで、御説明あったことも私は否定をしません。ただ、何と何と何を組み合わせればイノベーションがなし得るんだという方程式はやはりないというふうに私は考えるべきではないかと思っております。 ただ、一つだけ言えるのは、やはりイノベーションを起こしていくためには経済の安定、そして経済の成長が必要不可欠であるということは言えるんだろうというふうに私は認識するんですけれども、ここは大臣の御…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 やはり私は、イノベーションを起こすためには、繰り返しになりますけれども、経済の安定、そして成長、これに最大限配慮をするということが大切だと思っております。 これでもう最後にいたしますけれども、と考えれば、今後の対策として考え得る例えば地球温暖化対策税の強化であるとか排出総量の強化といったようなものは、経済にはやはりマイナスの影響を与えるものというふうに考えるべきであって、とすれば、イノベーションにとってもマイナスだというふ…

民進党・新緑風会2017/03/09

193参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 もうこれで終わりますけれども、私は、ここは非常に疑問があるのは、様々な大臣始め御発言を聞いておりますと、この地球温暖化対策を進めていくこと自体が経済成長に結び付くんだという説明をされているんです。そこは、これはまた今後質疑を交わさせていただきたいと思いますけれども、非常に疑問がある。経済成長と、経済と環境対策は両立するんだということであるならば、私は意味が分かるんです。ただ、その環境対策をやることが成長に結び付くんだという…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。御質問をさせていただきます。 まずは、国際原子力機関、IAEAの総合規制評価サービス、IRRSへの対応についてお伺いをいたします。 本年の一月十二日の原子力規制委員会におきまして、炉安審、燃安審の会長がIRRSへの規制委員会の対応について評価や助言をしておられます。本日、資料も配らせていただいておるところでございます。 その中にもありますように、正式な指摘とそれ以外の汲み取るべき事項への対応も…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 もう一度、委員長、お答えいただきたいんですけれども、可能な限りで対応するということを委員長おっしゃいましたけれども、汲み取るべき事項についても規制委員会として対応するんだと、こういうふうな理解でよろしいんでしょうか。もう一度お願いいたします。

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 御対応をいただくんだというふうに理解をいたしました。 その上で、これはもう規制庁でも結構でございます、お答えいただきたいと思います。 まず、正式に指摘されたものというふうに両会長がおっしゃっていることは、私なりには提言と勧告だというふうに理解するんですけれども、まず、そういう理解でよろしいでしょうか。規制庁でも結構です。

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 正式な指摘事項というものは提言それから勧告だというふうに御説明されたというふうに理解をいたしました。 その上でなんですけれども、この炉安審、燃安審の会長が、汲み取るべき事項が含まれていると、こう明言されているんですね。この会合の中でも何回も、山本燃安審会長を中心として、正式な勧告、提言以外に汲み取るべき事項があるんだというふうにおっしゃっているんですけれども、この内容が何なのかということが明らかになっているのかどうか。これ…

民進党・新緑風会2017/02/15

193参議院 資源エネルギーに関する調査会 第2号

○浜野喜史君 汲み取るべき事項というのは、必ずしもこれだというふうに明らかにはなっていないという理解でしょうか。もう一回お願いします。