浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 繰り返しの質問になるかも分かりませんけれども、大臣は革新的技術開発がもう極めて大事だということをお答えになられました。これも繰り返しの質問になりますけれども、とするならば、その革新的技術開発を生む必要条件というものは、先ほど申し上げましたとおり、経済の安定そして持続的成長だというふうに、それが必要条件の必須のものだというふうに私は理解するんですけれども、御見解をお願いいたします。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 革新的技術開発のためには経済の安定成長が必要だということを御確認をさせていただきました。 質問を続けます。 環境大臣の私的懇談会であります気候変動長期戦略懇談会において取りまとめられた提言を拝見をいたしますと、長期戦略の策定に関し、あるべき姿から逆算して取組を進めるバックキャストの考え方が不可欠である、一定期間の国の総排出量を段階的に定めた炭素バジェットが有効な一つの手法ということが記載されております。 まず御説明願いたい…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 御説明をいただきました。その上で、環境省として、長期戦略の策定に際して、今挙げましたバックキャストの考え方、炭素バジェットの考え方に立っているのかどうか御説明をいただきます。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 ちょっとよく分からなかったんですけれども、諸外国でも採用している、考え方は採用している。我が国においてはそういう考え方に立つというふうに決めたわけではなくして、それも一つ選択肢としてあるんだけれども、検討しているということでよろしいんでしょうか。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 そういう考え方に立っているということを決め付けたわけじゃないということだと理解をいたしました。 そこで見解をお伺いしたいんですけれども、このバックキャストの考え方というのは、将来のあるべき姿を描きながらものを組み立てていくということなので、非常に広い概念で、まあ否定するものじゃないのかなという気は私はいたします。一方、炭素バジェットという考え方は、直線的に、将来減らすべき水準を決めて、直線的にそれぞれの時代時代の排出量の総…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 ちょっと私は疑問があります。総論的には経済成長と両立を前提に置いているんだというふうにおっしゃりながらも、具体的にどういう考え方でもってやっていこうかという段になれば、長期の目標を定めて、それに向けてある意味ストイックに取り組んでいくことがその企業活動の活性化につながるんだというふうな説明をされているように私には聞こえてしまいます。これは私が誤解しているのかも分かりませんけれども、このことについては本日のところは疑問にとど…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 地球が温暖化しているという大きな潮流はおっしゃるとおりだというふうに思うんですけれども、環境影響の分析面、そして国際政治の動向、技術進歩についての不確実性があるということも一方では私は否定できないものだというふうに思うんですけれども、いや、その不確実性はないというふうに大臣はお考えなんでしょうか。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 よく分からないです。 だから、そういう意見があるのはあるんだということはそれはそのとおりだと思うんです、私が言っているんですから、この不確実性があると。いや、そうじゃないんだと、もうほぼ状況は固まっているんだと、将来に向けても、という御見解ですか。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 不確実性ということは否定できないということだと思います。 その上で、今後の施策についてお伺いをして環境関係は質問を終えたいと思いますけれども、そういう不確実性があるということでありますので、高いレベルの長期目標を直線的に逆算する形で削減目標を設定をしていくということは経済活動を阻害することにつながり、革新的技術開発を阻害するということになると私は考えております。 不確実な環境下だからこそ、実施すべき行動を取った後に環境変化…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 地球温暖化対策の関係につきましては、当面大きな課題として議論され続けていくということだと思います。今後とも、環境委員会等で質疑を交わさせていただきたいというふうに思っております。よろしくお願いを申し上げます。 環境関係は以上にさせていただきまして、次に、原子力規制委員会、規制庁にお伺いをいたします。 継続的に質問をさせていただいております日本原電敦賀の敷地内の破砕帯の評価について、まずは御質問をさせていただきます。 私は、…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 先ほども説明しましたように、この資料の三ページ目、これは今年の五月に出されてきたのであるとともに、昨年の五月にも出てきていたんです。 昨年の五月に評価での対応を見させていただいた上で、この部分が理解できないので何を材料とされたんですかということを質問したところ、今年の四月の環境委員会で、「ピアレビュー会合においてこの部分について明示的にコメントがございました。」と、こう断言されたんですね。だから、この質問をした上でまた資料…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 櫻田部長は、失礼ながらもう本当に芸術的なごまかし答弁をされるというふうに私は思います。いや、これは真面目な話。 動機、材料、それはいろいろ受け止め方あると思います。これは、書換えをした理由はこういう説明なんです。有識者会合の方々から何か問題提起があったのかと、ないということなんです。一切そんなことはなかったと。それじゃ、何を根拠にやったんですかと言うと、ピアレビュー、あの二人のコメントがキックになったということをおっしゃる…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 またはぐらかされてしまいそうですけれども、この十行の中に建屋直下ということを付け加えるコメントはあるのかということを聞いたところ、明示的にありますとおっしゃったので、私はさっきから言っていますように、「等」までなら分かると。で、いや、それはないということであれば、ないとおっしゃってください。お願いします。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 全くもって不誠実な対応を今日までしてきたということだと私は思います。 今日付けていますけれども、今年の四月にピアレビュー会合のコメントの中にこの部分について明示的にコメントがございましたというふうにおっしゃっているんですよ、これ。しかし、それはコメントの中にはないということを今おっしゃったわけですね。そのコメントを根拠としたのじゃなしに、今日までのもろもろの議論を踏まえて書き加えたという御説明ですよね。
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 これも抜粋ですけれども、明示的にありますと、明示的にあるのであればもう出してくださいということをお願いした結果、去年の五月と今年の五月、同じ資料出てきたんですよ。自信があるから私の資料要求に対してこれを出してこられたわけでしょう。それで、入っていないなら入っていないとそのときにおっしゃるべきなんですよ。事実誤認の答弁をして、それをずっと押し通してきたというふうに言わざるを得ません。 その上で質問いたします。 はっきりしまし…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 二十六年の十一月十九日の議論も含めて、それまでの間のということですね。 としますと、そういう議論を種々踏まえて、この二十六年十一月十九日に結論付けをしたわけです。それで話は付いているんです、それまでの議論ということは。そういう議論があった上でこのような結論で落ち着いたわけなので、それ以降に変更提案をするとすれば、やはり何らかの意見提起があった、ピアレビュー会合におけるコメントがあったと、こういうものがあって変更するなら私は…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 ここでまた話が戻るんです。いろいろ説明を受けて解明してきたんだけれども、結局、ピアレビュー会合と過去の議論を併せて説明される。それで、失礼ながら、ごまかされているんです、ごまかしをされていると私は思います。 いずれにしましても、冒頭申し上げました様々に不適切な対応が重ねられてきた事案だというふうに私は思います。今後とも、この事案につきましては質問を続けたいと思います。 残り時間、IAEAのIRRSの関係につきまして、時間の…
第192回 参議院 環境委員会 第2号
○浜野喜史君 規制委員会、規制庁におかれましては、膨大な業務を抱えて御尽力をいただいているものと受け止めております。その中にありまして、このIRRSの報告書に対してどう対応いただくかということは、原子力規制委員会、規制庁にとっても本当に重要な事柄だというふうに私は受け止めております。 繰り返しになりますけれども、この報告書の訳文は百ページを超えるものになっております。事実関係の記述を十分読み解いていただいて、対応策を引き続き御検討いただ…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 本日は、原子力発電所の敷地内の破砕帯の評価についてお伺いをいたします。 まず、北陸電力の志賀発電所についてお伺いをいたします。 今後の適合性審査についてであります。今後の適合性審査につきましては、評価書をベースに行うのではなく、事業者と十分な議論を行いながら科学的、総合的な審査を進め、白紙の状態から判断されるものと考えますが、どのようにお考えでしょうか。 まず、田中委員長に見解をお伺いします…
第190回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第6号
○浜野喜史君 予断なく審査がなされるものであるというふうに理解をいたしました。 その上で、評価書につきましては数々の疑問がございます。お伺いをいたします。 志賀の評価書では、発電所建設時に問題ないとされたトレンチ調査時の壁面のスケッチ、写真を持ち出してきて、北西部につきましては変位したと解釈するのが合理的と評価をしております。 見解の分かれるスケッチや写真によりある部分だけを判断するのではなく、今回行われました調査部の調査結果を基に、北…