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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 今ほど御説明いただきましたように、先進国が二〇五〇年に八〇%削減するという目標は、二〇〇九年のラクイラ・サミットにおいて、世界全体で五〇%削減するという目標とセットで支持されたものでありました。しかしながら、二〇一五年六月のエルマウ・サミットにおきましては、世界全体の削減目標が四〇から七〇%の上方と、五〇%から変更されております。この変更に関する経緯と科学的根拠について御説明願います。

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 通告しておりました質問を少し飛ばさせていただきまして、御説明いただきましたが、いずれにいたしましても、二〇一五年のエルマウ・サミットにおいて先進国についての目標は設定されておりません。また、昨年十二月のパリ協定においても、産業革命前と比べプラス一・五度から二・〇度という温度目標や今世紀後半の人為的排出と吸収のバランスといった定性的目標は盛り込まれましたものの、世界全体での定量的削減目標は設定されておりません。パリ協定を機に…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 丸川大臣にお伺いをいたします。 大臣は、昨年十二月十八日の環境委員会において、COP21パリ協定を総括をして、先進国と途上国の立場の違いを乗り越えて、歴史上初めて全ての国が参加する公平な合意が得られたことを高く評価しますと答弁をしておられます。 そんな中で、先進国のみが八〇%削減目標を目指すことを先行的に決め付けるということは、パリ協定で生み出されましたせっかくの全ての国が参加するとの枠組みを崩し、京都議定書における先進国…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 質問を続けます。 二〇一五年のエルマウ・サミットにおける世界全体の目標は、四〇から七〇%と非常に幅を持っております。これにつきましては、温室効果ガス濃度が倍増した場合、気温が何度上昇するかを示す気候感度について不確実性が高いことによるものと理解をしております。気候変動というテーマにつきましては科学的に解明されていない部分も多く、依然として不確実性が高い分野であります。そのため、環境省でも精力的に研究開発がなされており、これ…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 確認をさせていただきますけれども、科学的知見が積み重なっていく、それだけじゃないと思いますけれども、それも含めて様々な状況変化が起こった際に適宜目標を見直していくということは、私はもう当然のことだというふうに思いますけれども、そのことについて再確認させてください。

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 通告しております質問を少し飛ばさせていただきます。 長期的な削減目標につきましては、国際的公平性や技術的実現可能性、経済への影響について十分検証を経た上で設定されるべきであると考えますけれども、今回の八〇%という長期目標につきましてはそれぞれどのように検証がされてきたのか、検証しているのか、御説明願います。

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 続きまして、排出量取引制度についてお伺いいたします。 地球温暖化対策計画の案の中にも記載のある排出量取引制度につきましては、二〇〇五年以降EUで先行して導入されており、数多くの問題点が指摘されていると承知をしております。 これらについてどのように評価をされているのか、見解をお伺いします。

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 御説明いただきましたけれども、私は排出量取引制度について、有効な制度であるというような認定といいますか評価が国際的にも定着しているというふうには考えられません。検討に当たっては、是非慎重にも慎重を期していただいて、十分な調査検討を行っていただくということもこれ当然のことだと思いますので、要望をさせていただきたいと思います。 締めくくりに、丸川大臣に御質問をさせていただきます。 二〇五〇年八〇%削減という長期目標を掲げること…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 環境委員会 第9号

○浜野喜史君 目標でありますとか方策でありますとか、そういった類いのものについて、決め打ちといいますか、固定的にそれを決め付けることなく、様々な分析、検討を踏まえて方策を確立をしていただきますことをお願いを申し上げまして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 本日は、日本原電敦賀の敷地内の破砕帯の評価の関係、そして後半は原子力規制の三年以内の見直しについて御質問をさせていただきたいと思います。 まずは、日本原電の敦賀の敷地内の破砕帯の評価についてであります。四月二十一日の環境委員会でも事実確認をさせていただきました。再確認をさせていただきたいと思います。評価書の取りまとめ過程について、これから申し上げることが事実でよいかどうか、再確認をいたします…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 私、正確性を期して申し上げたつもりです。誤りがあれば、具体的にもう一度おっしゃってください。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 再確認させていただきますけれども、今日も資料を配らせていただいております。 櫻田部長おっしゃったのは、二ページの参考資料の、私が今日配らせていただいた配付資料の中の資料一、資料二ということをおっしゃっているんだと思いますけれども、これは事後に、評価書が取りまとめられた後に事後に作られた資料だというふうに理解をいたしますけれども、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 続いて質問をさせていただきます。 新規制基準によれば、耐震設計上の重要度Sクラスの建物、構築物等は活断層等の露頭がない地盤に設置することが要求されております。原子炉建屋は、この耐震設計上の重要度Sクラスの建物、構築物に該当するということでよろしいでしょうか、お願いします。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 続けて質問いたします。 ということは、原子炉建屋の下に活断層等があった場合、その発電所を運転することはできるのでしょうか、お答えください。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 ということは、この原子炉建屋直下を通過する破砕帯の評価というのは施設の存続を左右するものであるというふうに考えられると思いますけれども、見解をお伺いしたいと思います。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 私の質問にお答えいただきたいと思います。これはもう委員長でなくても、事務方でも結構でございます。 私が質問申し上げたのは、原子炉建屋直下を通過する破砕帯の評価は施設の存続を左右するものであるというふうに考えますけれども、いかがでしょうかというふうにお尋ねを申し上げております。事務方でも結構でございます、お願いします。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 今の櫻田部長の御説明は、私が申し上げたとおり、原子炉建屋直下を通過する破砕帯の評価は施設の存続を左右するものであるということを違った表現でお答えになられたものだというふうに私は理解をいたしました。 その上で、今回、評価書の結論部分を書換えをされたわけでございます。 今日も資料を配付いたしております。平成二十六年の十二月の十日断面では、K断層の連続性については、D―1破砕帯と一連の構造である可能性が否定できないという結論部分…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 私の質問に向き合っていただいてお答えをいただきたいと思います。委員長にお答えを絞り込むつもりはございません。事務方でも結構でございますので、私の質問にお答えいただきたいと思います。 繰り返しますけれども、施設の存続を左右する結論部分の書換えが行われたということであります。書き換えられた最終的な内容の是非論を私はここで問うているわけでは決してございません。書き換えられた理由がどういうものであったのか、これが行政として経過、理…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 櫻田部長は、一定の記録は残す必要があるというふうにおっしゃったと思います。加えて、検討してきた有識者間で共有をしておくということも必要だというふうにおっしゃいましたけれども、結果的に、残された記録は、国民においてもそれが理解されるというものである必要があるというふうに私は思います。 有識者だけが経過が分かればいいというふうにおっしゃったんじゃないというふうに思いますけれども、その部分、櫻田部長の方に御答弁をお願いします。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 国民においても理解される記録が残されておらなければならないということをお答えになられたんだと私は理解をいたしました。 振り返ってみて、改めてこれは質問いたしますけれども、書換えの理由、経過が、書換えを提案をされた当時の記録として残っておりますのは、冒頭確認させていただきましたように、二か所のコメントですね、事務局が提案をしたコメント。そして、それに対して有識者からはノーコメントだった、明示的に賛成も反対もなかったと、この記…