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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 その部分で国民が書き換えた理由、経過を理解できるというふうにお考えかどうか、これも櫻田部長で結構でございます、お願いします。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 私は信じ難い御答弁だと思います。 もう一回質問させていただきます。書換えの理由が示されたのは二か所だけなんです。そして、二か所の理由を付けて有識者に問いかけを行った、それに関してノーコメントだった、賛成も反対も明示的にコメントはなかったと。これだけで、被規制者も含めた国民が、なるほどこういう経過、理由をもって書換えがなされたんだということが理解されるというふうにお考えだという御答弁でよろしいですか、もう一度お願いします。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 田中委員長お答えになりましたが、櫻田部長に御質問させていただきます。再度です。 全てオープンになっている、資料も出していただきました。資料を見た上で、繰り返しますけれども、書換え理由が明示的に示されているのは、もう繰り返しません、二か所です。正直申し上げて、意味不明な表現だと私は思います、失礼ながら。それが付けられて有識者に届けられて、有識者は賛成も反対もしなかった、ノーコメントだと。これで被規制者も含めた国民が書換えの経…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 事後説明に御対応いただいているということについては私も承知をいたしております。 そして、全て克明に残さなければならないか、これも程度問題があろうかというふうに私も理解をいたします。しかしながら、先ほども申し上げましたように、結論部分、施設の存続を左右するような評価書の結論部分の書換えを事務局が提案をされた。提案をされるなら提案をされたで結構なんです。その理由、経過、記録が残されているのはこの二か所だけだと、何回も言いますけ…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 私はとても十分な記録が残っているとは考えられないということを改めて申し上げておきたいと思います。 通告をしております質問を少し順序を変えさせていただきまして、質問を続けさせていただきます。 資料の五ページを御覧いただきたいと思います。十二月二十二日に事務局に寄せられた鈴木先生からのコメント、これは正確に言いますと、ピアレビュー会合後、十二月二十二日に事務局に寄せられた鈴木先生からのコメントということであります。実は、このペ…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 昨年、一旦本委員会に提出をしていただいた資料を訂正をされたということであります。訂正は訂正で私は結構なんですけれども、どのような経過で訂正をしたのかということ。担当者の当時の記憶に基づいて訂正をしたということになりますと、それはどうなのかということになりますので、訂正をされた根拠を改めて資料として本委員会に提出をしていただくようにお取り計らいをお願い申し上げたいと思います。 委員長、よろしくお願い申し上げます。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 その上で、この鈴木先生のコメントでありますけれども、ピアレビュー会合後、コメントが寄せられたということであります。 ここで質問ですけれども、事務局が書換えの提案をされたのは、櫻田部長、このピアレビュー会合が十二月に行われましたので、その翌年の一月だったというふうに思いますけれども、そういうことでよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 事務局が提案をされる前にこの鈴木先生のコメントは寄せられたということであります。 この五ページ見ていただきたいんですけれども、分かりやすくするように枠取りをいたしております。日本原電の主張に基づけば、K断層はD―1破砕帯と一連の構造であるという記述がなされております。事務局が提案されたように、D―1破砕帯等、いずれかのなどという記述はこの中には入っておりません。 有識者のお一人がこのような記述でいいんだというコメントを寄せ…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 ピアレビュー会合における岡田先生、粟田先生のコメントを踏まえて提案をされたということを前回も御説明されましたので、それに関しては、どのようにコメントを踏まえたのかという資料を要求させていただいて、それを御検討いただいているというところでありますので、それは資料を提出していただいた上でまた改めて質疑をさせていただきたいと思います。 今の御説明では、ピアレビューにおけるお二人のコメントがあったと。一方、鈴木先生も、このペーパー…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 敦賀の関係は、本日のところはもう一問だけにさせていただきたいと思います。 資料六を御覧いただきたいと思います。同じく鈴木先生からのコメントでございます。昨年の四月に提出いただいた資料のうちの資料十一でございます。冒頭部分と最終部分だけこれは切り取って今日配付させていただきました。鈴木先生はこういう意見を寄せられております。結論としてこの案には問題が多く、私は賛同できません、これがリード部分でございます。締めくくりの部分で、…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 昨年提出していただいた資料においては、各有識者からは承認メールは届けられていたという説明をいただいておりました。それは、櫻田部長の今の御説明だったら、そういう承認メールは届いていないということですか、お願いします。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 委員長、これはまた確認いただきたいと思うんですけれども、説明いただいていましたのは、有識者から承認メールは届いていると、しかしそれは今後の業務に必要がないので削除をしたということでありますので、説明が、答弁が食い違っているということは指摘をさせていただきたいと思います。 この件につきましては、資料要求もさせていただいているところでありますので、今後とも質疑をさせていただきたいと思います。 残りの時間を使いまして、原子力規制…

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 この見直しに当たって関係方面からどのように意見集約をされたのかということについてお伺いをいたします。 広くやはり意見を聞いた上で検討していくということが必要だったかと思います。特に、被規制者の意見を聞くべきではなかったのかなというふうにも考えられます。これは、意見が出たからといって採用するかどうかは別問題で、やはり聞くべきは聞くという姿勢が必要だったのではないかというふうに思いますけれども、御見解をお伺いいたします。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 確認をさせていただきたいと思うんですけれども、被規制者の意見はそもそも聞くべきではないんだという観点に立って対応されたというわけではないというふうに私は理解するんですけれども、そういうことでよろしいでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 三年以内の見直しの関係、最後の質問にさせていただきたいと思います。今後とも不断の見直しを行っていただくべきではないかという御質問でございます。 実効ある厳正な原子力規制行政ということにつきましては、ひとしく国民の期待するところだというふうに思います。そのような規制行政に向けて、不断の検討、必要な見直しを行っていくべきだというふうに考えますけれども、前向きな考え方の表明をいただければというふうに思います。

民進党・新緑風会2016/05/10

190参議院 環境委員会 第8号

○浜野喜史君 終わります。

民進党・新緑風会2016/04/21

190参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 本日は、前半はPCB特措法についてお伺いをし、後半は原子力規制委員会に対して質問をさせていただきます。 まず、PCB特措法についてお伺いをいたします。処理期限の延長についてであります。 平成十三年のPCB特措法及びPCB廃棄物処理基本計画に基づく処理完了期限は、当初は本年三月とされておりました。しかしながら、平成二十六年には基本計画の改訂で期限を延長し、最短で平成三十年度末、最長で平成三十五…

民進党・新緑風会2016/04/21

190参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 次に、自治体の掘り起こし調査についてお伺いをいたします。 そもそも、昭和四十三年のカネミ油症事件の発生地となり、この問題への意識の高いと思われる北九州市においてさえ、市内の全事業所の掘り起こし調査には平成二十年から五年掛かりました。 今回の法改正によって、事業者への報告徴収や立入調査権限の強化を図り、掘り起こし調査のスピードアップを図るとお聞きしていますが、他の自治体においても期限までに調査を終えることが可能でしょうか。国…

民進党・新緑風会2016/04/21

190参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 次に、高濃度PCB廃棄物の処理についてお伺いをいたします。 高濃度PCB廃棄物の処理につきましては、今回の改正案では、処分委託の義務付けや都道府県の立入調査を定めております。しかしながら、JESCOへの処分委託には百万円から三百万円の費用が掛かることから引渡しが進んでいないという報道もありました。 国民の健康のために本腰を入れた一刻も早い処分を実現するのであれば、高濃度PCB使用製品を所有している事業者に対して処分費用の補…

民進党・新緑風会2016/04/21

190参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 PCB特措法関係につきましては以上とさせていただきます。この後は原子力規制委員会に御質問をさせていただきます。 平成二十八年熊本地震に関する原子力規制委員会の対応についてお伺いをいたします。 熊本地震を受けまして、四月の十八日、臨時会議が開催されたということであります。的確な対応と私は考えますけれども、どのような議論をされたのか、御説明を願いたいと思います。