浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 その後の記者会見の中で、規制委員長は、今回の場合、国民への情報提供が不足していたのではないかという反省もあるといったようなこともおっしゃっておられます。どのようにお考えなのかということを改めてお伺いしたいとともに、今後、国民への情報発出をこういうような場合にどのように行っていこうとされているのか、御見解をお伺いいたします。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 今後とも科学的、技術的見地に立ってしっかりとした評価を行い、的確な情報を発出されるようお願いを申し上げます。 続きまして、日本原電敦賀の敷地内破砕帯の評価について質問をさせていただきます。昨年の十二月の環境委員会におきましても質問をさせていただきましたが、通告内容に従って、まずは事実関係をお伺いをしてまいります。事務方で結構でございます。 まずは、評価書案が初めて有識者会合に提出されましたのは平成二十六年十一月十九日の第五…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 次に、今日も資料をお配りをいたしております。平成二十六年の十二月十日の会合から最終的な二十七年の三月十五日の原子力規制委員会で報告された評価書、結論部分の書換えが行われております。評価書案が提出された後、議論が行われましたのは、先ほど申し上げた平成二十六年十一月十九日の会合のみということでよろしいかどうか、お願いします。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 ちょっと確認させていただきますけれども、評価書案の書換えに関して議論が行われたのは十一月十九日に加えてピアレビュー会合でも議論が行われたという御答弁でしたか、確認させてください。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 明示的に書換えの議論が行われたのは、平成二十六年十一月十九日の調査会合だけであるということでございました。 そして、結論部分の書換えに関する議論が平成二十六年の十一月十九日の会合で行われましたが、最終的には変更しないというふうに結論付けられたということでいいかどうか、お願いいたします。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 平成二十六年十二月十日のピアレビュー会合以降の有識者と事務局のやり取りの分かる資料は昨年四月に環境委員会へ提出されたものだけであるということでよろしいかどうか、お願いいたします。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 全てということでございました。 次に、昨年四月に環境委員会へ提出された資料のうち結論部分の書換えの理由が分かる箇所は、四月の提出資料六における、有識者会合としても、限られたデータの中でそこまで踏み込んだ検討を行ったわけではないので、D―1破砕帯と一連の構造という部分を、D―1破砕帯等、原子炉建屋直下を通過する破砕帯のいずれかにしたという箇所と、加えて、昨年四月の提出資料三、四における、Kの相方をD―1に限る根拠はないという…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 明示的に書換えの理由が分かる箇所は、先ほど申し上げた資料六と資料三、四であるというふうに認識しますけれども、それ以外にもあるという御答弁でしたでしょうか。確認させてください。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 明示的な箇所は二か所のみということでございました。 事実確認、もう一つさせていただきます。 平成二十六年十二月十日のピアレビュー会合以降、結論部分を書き換えた評価書案を事務局が有識者に提案をする以前に、有識者から書換えに関する提起がなされたのかどうか、お伺いします。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 以上、事実確認をさせていただきました。 結論部分を変更する理由は、今日お示しをした資料の一枚目、有識者会合としても、限られたデータの中でそこまで踏み込んだ検討を行ったわけではないので変更した、Kの相方をD―1に限る根拠はないという指摘への対応、この箇所を根拠として事務局としては提案をしたと、こういうことになっております。 ここでお伺いします。この結論部分の箇所は、原子炉建屋直下を通過する破砕帯の評価ということでありますので…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 まともに御答弁いただいておりません。原子炉建屋の直下の評価というのは極めて重要な問題である、これはもう当然のことだと思います。そのお答えをはぐらかすというのは極めて不適切な御答弁だということを申し上げておきたいと思います。 その上で、そのような重要な内容を、有識者からの意見提起もない中で事務局が提案をして、そして変えてしまう、このような形で評価書を最終的にまとめ上げたということ、ずさん極まりない手法だというふうに思わざるを…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 とても重要なことをおっしゃいました。どのような提案をするかを相談されたという御答弁でございますけれども、その相談の内容を記録されたものがあるでしょうから、それ御提出を願いたいと思います。いかがですか。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 戻りますけれども、明示的に書き換えた理由が分かる箇所は先ほどの二か所だけなんです。二か所だけのこの理由をもって重要な箇所を書き換えた、これはこれでいいというふうにおっしゃるわけですか。事務方でも結構です。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 櫻田部長の御答弁、確認させていただきますけれども、事務局が提案をしたと、これはもう前々からおっしゃっています。事務局が提案した根拠はピアレビューアーのコメントであるという理解でよろしいですか。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 ちょっとよく分からないんですけれども、先ほどの御答弁では、この資料にもありますように、平成二十六年十一月十九日の第五回会合で結論部分は書き換えないという結論が出たと、それ以降、事務局が二か所の理由を付けて御提案をしたということなんです。 その御提案をした動機は何なのか、材料は何なのかということについては、ピアレビュー会合の中におけるコメントであると、こういう理解でいいのかどうか、お願いします。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 ちょっと確認いたしますけれども、今日は資料を付けておりませんけれども、四月に提出をいただいた資料の中、ピアレビュー会合でのコメントと評価書での対応についてという資料、資料二を提出していただいております。その中で、今、櫻田部長がおっしゃったコメントを付けられた方は粟田さんと岡田さんということだと思いますけれども、それでよろしいですか。
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 そこで、私は資料要求をさせていただきたいと思います。 粟田さん、それから岡田さんのピアレビューのコメントでは、原子炉建屋直下のいずれかと一体であるのではないかということは一切出ておりません。むしろ、ピアレビュー会合の中では、K断層は消滅してしまって原子炉建屋の方までつながっていないとの趣旨の発言をされています。それにもかかわらず、事務局はどうして原子炉建屋直下のいずれかと一体であるという言葉を提案したのか分かりません。原子…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 あと、この件、もう一つだけお伺いします。 先ほどの二か所の限られたデータの中でそこまで踏み込んだ検討を行ったわけではないというのは、どこまで、どういう意味なのか、御説明願います。 さらに、Kの相方をD―1に限る根拠はないということでありますけれども、Kの相方と。この相方というのは専門用語なんでしょうか。相方という意味もお願いをいたします。 このように相方という表現がなされているということは、Kの相方があるという前提に立って…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 この敦賀の件につきましては、資料要求もさせていただきました。それを踏まえて今後とも質疑をさせていただきたいと思います。 それから、お伺いいたします。原子力発電所の運転制限について、昨年の七月の八日、田中委員長は、本院の復興・原子力問題特別委員会においてこのように述べておられます。私の質問に対してお答えをいただきました。「いわゆる運転期間延長の制度については、我々、規制委員会の発足時の国会での議論の中で、規制委員会が発足した…
第190回 参議院 環境委員会 第7号
○浜野喜史君 そういう認識に変わりはあるかないかで結構です。