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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2016/04/21

190参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 一方、田中委員長は記者会見で、四月十三日の記者会見でありますけれども、こういうこともおっしゃっています。これは、国際アドバイザーのお一人からのコメントに関わる記者会見における田中委員長の御答弁ですけれども、四十年について疑問を持つのは向こうの勝手だけれども、四十年というのは法律で決められた、私たちにとっては与えられた条件だから、私たちが議論してもしようがないことですと。これは、規制委員会、規制庁の議事録であります。 この御…

民進党・新緑風会2016/04/21

190参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 もう時間来ておりますけど、もう一つだけ最後に確認させてください。 今後の一つの課題であるという委員長の認識にお変わりはないという理解でよろしいですね。

民進党・新緑風会2016/04/21

190参議院 環境委員会 第7号

○浜野喜史君 今日のところは終わります。ありがとうございました。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 民進党・新緑風会の浜野喜史でございます。 本日は、環境に関する研究、技術開発の重要性の観点から質問をさせていただきます。 今回の法改正によりまして、環境研究総合推進費が環境再生保全機構に移管されるということとなります。これは研究開発力強化法に基づく競争的資金でありまして、平成二十八年度予算額では五十二・八億円と認識をいたしております。一方、環境省全体の平成二十八年度科学技術関係予算は総額で七百六十六億円となっております。こ…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 御説明いただきましたように、環境省の研究、技術開発の方向性は、中央環境審議会の答申であります環境研究・環境技術開発の推進戦略についてに基づいて行われているというところであります。 そこで、これと政府全体として閣議決定がされております環境基本計画や科学技術基本計画との関係がどのようになっているのか、お伺いをしたいと思います。前回の環境基本計画は平成二十四年の四月に閣議決定がされており、また第五期の科学技術基本計画は本年一月に…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 更に御質問をさせていただきます。 中央環境審議会の答申に基づきまして、研究目的やテーマ、課題が設定されているというところでありますけれども、環境省の本省や国立環境研究所、さらに、今回の環境研究総合推進費ということで役割分担がなされて研究が行われているというふうに認識をいたします。 この役割分担の考え方がどのように整理をされているのか、そしてその決定をどのようなプロセスでしておられるのか、御説明を願いたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 環境研究・技術開発は、今を生きる我々が未来への責任を果たすためにも非常に重要だと認識をしております。そのように重要な研究でありますからこそ、環境大臣の責任で行われるべきではないかとも思います。 今回、環境研究総合推進費が環境再生保全機構に移行されるという意味合いを改めてお伺いをしたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 御答弁の中で、効果的、効率的な研究開発の推進という御説明がございました。この場合の効果的、効率的というのは何をもって評価をしておられるのか、御説明をいただきたいと思います。あわせて、効率的、効果的な推進により想定する具体的な成果についても併せて御説明を願います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 済みません、私が聞き漏らしたのかも分かりませんけれども、効果的、効率的というのは、何をもって効果的、効率的というふうに評価をしようとされておるのか、改めて御説明をいただきます。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 すっきり落ちませんけれども、質問を続けます。 研究開発力強化法には、競争的資金を含む公募型研究開発の効率的推進に資すると認めるときには、可能な限りこれを独立行政法人に移管するとされております。これを受けて、文部科学省の科研費の日本学術振興会への移管を始めとした移管が行われているというふうに承知をいたしておりますけれども、今回の環境研究総合推進費以外にも、経産省や厚労省にも多くの競争的資金が残っているというふうに認識をいたし…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 先ほどの御質問にもございましたけれども、財務省の平成二十七年度の予算執行調査総括調査票を見てまいりますと、環境研究総合推進費の実施課題の事後評価で、環境省自身が設定した政策評価の目標値を四年連続で達成できておりません。また、研究の終了後に環境政策に反映されている研究成果は三割弱程度にとどまっております。 本法案に関する衆議院環境委員会における議論では、このような問題の原因を、これまた先ほども御説明ございました、政策検討状況…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 次に、衆議院の環境委員会の議論を踏まえてでありますけれども、衆議院の環境委員会におきましては、今回の法案提出に当たって環境再生保全機構理事長と事前の協議をしたのかという質問に対しまして、大臣は、協議は行っていないという御答弁でございました。 これまで公害補償業務などを行ってきた環境再生保全機構がより幅の広い環境研究総合推進費を扱うということになるのは大きな変化ではないかというふうに思います。事前にしかるべき相談が行われてし…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 環境省設置法の第四条を見てみますと、研究開発も含んだ環境政策については、環境省が政府全体の総合調整機能を持っていると解釈できるというふうに思いますけれども、法律の条文も挙げて具体的に御説明を願いたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 その御答弁を踏まえまして質問をさせていただきます。 昨年十二月のCOP21、パリ協定を踏まえまして、我が国には脱炭素社会の実現に向けた技術開発面での国際貢献が求められます。そのためには、環境省が総合調整機能を十分に発揮し、政府全体として環境分野に関わる調査研究、技術開発が行われていくことが必要と考えますが、そのような方針の検討の場があるのかどうか。仮にないとすれば、そのような場を設定すべきではないかというふうに考えますけれ…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 環境省のみならず、他省庁におきましても環境分野における研究は行われております。 例えば、農林水産省では、農地における温室効果ガスの吸収・排出量を国連に報告するため、農地土壌の炭素貯留量の調査を行うとともに、温室効果ガスの排出削減を目的とした農地管理技術の検証を行っているというところであります。 環境省として、他省庁が環境分野においてどのような研究開発を行っていると把握をしておられるのか、御説明を願いたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 関連して更に御質問をさせていただきます。 先週成立をいたしました平成二十八年度予算は、過去最大となる九十六兆円を超える規模の内容となりました。もちろん、必要なものには重点的に政策資源を集中するべきでありますけれども、無駄は排除をしていかなければなりません。 環境省の行っている数多くの調査研究と他省庁の環境分野における研究に重複はないというふうに理解をいたしておりますけれども、御説明を願いたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 政府全体の競争的資金は、先ほども申し上げました文部科学省の科研費を始めとして約四千億円規模というところであります。その中で、今回、移管の対象となる環境研究総合推進費はおよそ五十億円という、一・二五%であります。この予算額について環境省としてどのように評価をされておられるのか、御説明願いたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 こういった環境分野における研究開発につきましては、民間企業も積極的に取り組んでおられるというふうに認識をいたします。政府部門と民間部門の役割分担の考え方、何らかの考え方を持って政府部門としても研究開発を進めておられるというふうに認識をいたしますが、政府部門と民間部門の役割分担の考え方、これについて御説明を願いたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 加えて、政府部門による研究内容をグリーンイノベーションにつなげていくためにも産学官の連携が重要になってくるというふうに考えますけれども、現状はどのようなものであるのか、さらに、今後どのように進めていこうとされておられるのか、お伺いをしたいと思います。

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 続きまして、こういった環境研究の中身について御質問をいたします。 中央環境審議会は昨年の八月に、環境研究・環境技術開発の推進戦略についての中で十五の重点課題を示しております。その中の一つとして、地球温暖化現象の解明、予測、対策評価とありますが、その具体的な中身につきまして御説明を願います。