浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 そのような御答弁で、全般について調査、整理をするんだという御答弁をいただきましたので、ここで資料要求をさせていただきたいと思います。 今後のアセスの在り方を考えるに当たりましては、やはり大規模火力も含めた実態把握が必須であるというふうに考えます。新設火力全般について環境対策の高度化と環境影響の実態を調査、整理をしたもの、又は調査の計画を資料として本委員会に提出をいただくように求めます。よろしくお願いいたします。
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 この後は、原子力規制行政について御質問をさせていただきたいと思います。 案件は、今日まで何回か質疑を交わさせていただきました日本原電の敦賀発電所二号機敷地内の破砕帯の評価についてであります。今日まで質問をさせていただきましたけれども、今回は、不公正さが凝縮をされた象徴的内容として、評価書の結論の突然の書換え問題、これにつきまして質問をさせていただきたいと思います。 少し振り返りをさせていただきます。 評価書のまとめの終盤は…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 そんなこと聞いていません。資料一が事実かどうかということを御答弁願いたいんです。
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 途中の経過は聞いていません。表現が修正された件。
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 これは公式資料、規制委員会、規制庁の公式資料ですから、これは事実であります。多分事実であろうなどという答えはあり得ません。事実です。 更にお伺いします。こういうふうに字句修正がされました。表現の修正がされましたけれども、表現の修正は、この評価書の根幹を成す部分の評価の修正だというふうに私は受け止めます。重要な内容の修正が行われたというふうに私は受け止めるんですけれども、認識をお伺いしたいと思います。
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 委員長にお願い申し上げたいと思うんですけれども、私の質問にお答えいただいておりません、どういう意図か分かりませんけれども。 この評価書の書換えは、評価の対象を変えたということになると私は考えております。D―1破砕帯とK断層と言われるものの連続性が評価されてきたわけです。それが突如として、D―1破砕帯等、原子炉建屋直下を通過する破砕帯のいずれかというふうに対象が変化したわけなんです。これ、重要な内容の変更であるというふうにこ…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 後々、今の御発言の中にも私虚偽の答弁があると思います。それはまた後ほど指摘させていただきます。 改めてお伺いしますけれども、これも櫻田部長、真っ正面からお答えになっていないんです。表現の修正をしたことに関わる記録が、メールのやり取り等一切資料を出していただいたということなんですけれども、この部分以外にあるんですかということを私は聞いているんです。それだけお答えください。
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 申し訳ないです、それはね。あらかじめ言っておくべきだったかも分かりません。 全て目を通させていただきましたけれども、これしかないんです。この四行でもって評価書を変えたということなんです。有識者会合の四名の方々にこういうメールを送って、有識者の方々からのこれに関する反応はありません。ただこの四行で評価書の重要な部分を修正してしまったということなんですけれども、そのことについて田中委員長はどのようにお考えか、お伺いしたいと思い…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 全くもって不誠実な答弁だというふうに私は思わざるを得ません。 少し角度を変えて御質問させていただきますけれども、資料四を御覧になっていただきたいと思います。 この資料四というのは、私がお願いをいたしまして要求をしまして、どのような経過で修正がなされたのか、取りまとめがなされたのかということを説明してくださいというふうに求めましたところ、出していただいた資料でございます。 資料の四のところを御覧ください。分かりやすくするよう…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 もう一回質問します。 この四行目に「D―1破砕帯に付随する分岐断層なども含めた意味であるとの議論があったため、」というふうにされています。議論はあったんです。議論はあったんだけれども、結論としてはD―1破砕帯と一連というふうに結論付けたというふうに書くべきなんじゃないですかというふうに言っているんです。 その会合において結論がD―1破砕帯等というような結論にしているんであれば、私はここに誤りはないと思いますけれども、結論は…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 これもう一度だけお伺いします。 左の指摘を踏まえというところはまた後ほど御質問させていただきますので、私はそこの部分を言っているわけじゃないんです。 このような議論があったためというところは、議論はあったんだけれども、結論はD―1破砕帯と一連という表現で結論付けたということが事実なんです。事実です。 もう一回御答弁、機会与えますので、御説明ください。
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 私は、これは誤った御説明だというふうに、これは主張しておきたいと思います。 結論は、D―1破砕帯と一連ということで、表現を修正しなかったわけなんです。ただ、その前にこのような議論があったということは、これは認めます。したがって、表現するのであるならば、これは繰り返しになりますけれども、議論はあったけれども、最終的にD―1破砕帯と一連という表現にしたというふうに表現すべきだということを、これ強く主張申し上げておきたいと思いま…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 それも私はねじ曲げた御説明だというふうに受け止めます。 もう一度質問しますけれども、岡田先生は、K断層とD―1破砕帯は、全く違うものだということをおっしゃっているんです。確かに、建屋には、明確なこのD―1破砕帯以外にも不明瞭な破砕帯は地質図上現れております。そういうもの等含めて評価をしなさいというふうに主張されたんじゃないんです。K断層とD―1破砕帯は全く違うものというふうにおっしゃっているんですね。 このことを踏まえるな…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 全く虚偽説明を私はされているというふうに改めて申し上げます。 上の粟田先生の指摘も踏まえて見直したんだというふうにおっしゃっています。これについてもお伺いをいたします。 書かれていますように、D―1破砕帯とK断層を結び付けて議論しなければならないのか分からないというふうにコメントされているんです。そもそもD―1破砕帯とK断層を結び付けて議論しなければならない意味が分からないと。このコメントを踏まえて、同様の、D―1破砕帯等…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 この粟田先生のコメントは十二月十日のピアレビュー会合でおっしゃった御意見であります。この際の私は議事録を見てみました。粟田先生がこのようにD―1破砕帯とK断層を結び付けて議論しなければならないのがよく分からないという意見を出された直後に、当時の小林管理官がこういうことをおっしゃっているんです。十二月十日のピアレビュー会合です。 今、粟田さんが御指摘のところ、まさにこの一号炉の下を通るD―6、D―5破砕帯、これと浦底断層との…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 それもねじ曲げた私は御説明だというふうに申し上げたいと思います。 これ、粟田先生それから岡田先生に、御両人の意見を踏まえてこういうふうに修正をしますよということを確認されたかどうか、御説明ください。
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 これは、私も粟田先生、岡田先生に直接お伺いしたわけじゃありませんので、確たることは申し上げられないかも分かりません。しかし、私は、粟田先生、岡田先生にこのペーパーを見ていただいたら、私は率直に申し上げて、唖然とされるというふうに思います。我々はこんなことを指摘したわけじゃないというふうにまずおっしゃるだろうということを申し上げておきたいと思います。 この書換えの件は、先ほども申し上げました、たったの四行の事務局の提案によっ…
第189回 参議院 環境委員会 閉会後第1号
○浜野喜史君 私は、私の疑問は自然だというふうに私自身思っています。削除されたメールというのは本当は来ていなかったんじゃないか、そして、繰り返しになりますけれども、何らかのコメントが付いていたんじゃないですか、その私の疑問を払拭できないわけなんです。ということは、やはり残しておくべきだったんです。だから、不適切な対応をされたというふうに私は言わざるを得ないというふうに思います。 さらに、議論を尽くしてきたというふうに櫻田部長はおっしゃい…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 民主党の浜野喜史でございます。 本日は、規制庁から提出をいただいた資料に基づきまして御質問を申し上げたいと思います。 まず一つ目は、原子力の四十年運転制限制、六十年までというこのルールについてであります。資料の一ページ目で、規制庁から考え方を示していただいております。 御質問申し上げますけれども、この四十年運転制限規定は規制委員会の検討事項であるというふうに理解をしていいかどうか、まずこれを確認させてください。その上で、そ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 今の御説明は、検討課題であるということはお認めいただいたということだと思います。しかしながら、四十年超えの審査をスタートさせたところであるので、まだその時期にあらずという御答弁だったと思います。 この新基準ができて初めてこの四十年超えの技術評価をしているということであれば、その説明は私は通用すると思います。しかしながら、新規制基準が導入される前の段階から、三十年超えの技術評価、そして四十年超えの技術評価、これは国が平成八年…