浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 委員長の御説明、私は納得いきませんが、検討課題であるということは認識をされているということでありますので、今日はもうこの程度にいたしておきますけれども、二年前の原子力規制委員会設置法の国会審議におきまして、この四十年、そして六十年制限というのは政治的に仮置きなんだ、改めて新たな組織ができればその場で検討するんだということは再三再四にわたり提案者が説明をしております。そういう立法者の意思を踏まえれば、早期検討の着手をするとい…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 この六十三の問題点、議論がなされて、そして、結果的に事業者と規制委員会というか有識者会合の見解が分かれているといったような類いのものではございません。 前回も御質問をさせていただきましたけれども、十六ページ、御覧をいただきたいと思います。 これは六十三項目の事業者の指摘の一つであります。 事業者は、評価書の中に記載されております、右側ですね、日本原電がこう説明したという部分、一番最後の部分でありますけれども、③層についても…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 そこをはっきりしてくれと事業者は言っているわけなんです。聞き間違えかも分からない、表現はこうしたんだけれども、有識者会合の方々がこういう解釈をして表現をしたのか、そこが分からない、はっきりしてくれというふうに主張されているわけなんです。 こういうことに、もう一度聞きますけれども、答えないということが、私はもうあり得ないことだと思います。それも、学者先生の論文じゃないんです。将来的に事業に決定的影響を与えるかもしれない評価書…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 もう全くもって、それは田中委員長、私、暴論だと思います。 改めて申請をすればしっかりやってやるからこれはいいじゃないかというふうに言っているのに等しいわけですよ。こんなことが強大な権限を持った規制委員会のやることかということを、私は全く納得いかないことを改めて申し上げておきたいと思います。強くこれは抗議を申し上げたいと思います。 そして、その上で、時間もございませんので、資料要求、この際させていただきたいと思います。三つで…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 次に、評価書をまとめたプロセスについてお伺いをいたします。 十三ページ、お開きをいただければと思います。 ピアレビュー会合をした後、前回の二年前の第一回目の評価書をまとめる際には、ピアレビュー会合の後に事業者参加の会合と有識者のみの参加の会合、これが二回開かれております。やはり私は、ピアレビュー会合以降の取りまとめに当たっては、会合を開くべきであったというふうに思います。しかし、これは判断において開かれなかった、開かなくて…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 その上で御質問させていただきます。 これは、資料の十四ページにも関わるところでありますけれども、有識者の責任において評価書を取りまとめた、そして、最終的には事務局と有識者とのメールのやり取りでもって取りまとめをしていったんだという御説明でございました。最終的に、全ての有識者の合意を得て取りまとめができた日時というのはいつなんでしょうか、御説明ください。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 曖昧な御答弁でありましたけれども。 私が資料要求して出てきた資料によりますと、十四ページの④のところなんです。一応、有識者の方々から了承しますというメールは最終的に送られてきたというふうに記されております。しかしながら、そのメールは削除しました、今は存在しませんということなんです。 したがって、私がいただいている資料によると、最終的にまとまった時期は不明だということになってしまうんです。そういう理解でよろしいですか。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 あっさりとおっしゃいましたけれども、有識者の責任においてこの評価書の案はまとめたんですね、まとめたんです。いつまとまったか不明だということなんです。記録、残っていないということなんです。 こういうことでいいと思いますか、田中委員長、認識をお聞かせください。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 田中委員長、それもまた私は暴論だと思いますよ。 有識者の責任において、有識者の責任においてまとめてきたんだとずっとおっしゃっていますね。そして、責任を持ってまとめたものを規制委員会に提出をして受理をされると、こういう形でずっと説明されてきました。有識者が全て了承したタイミングが全然大事じゃないんだと、私はそんなことをおっしゃるというのはもう信じられません。 こういう記録管理すらなされていない、いつまとまったかとお尋ねしても…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 そういうことなんです。三月二十五日には規制委員会に対して評価書が提出をされて、それが受理されています。それ以降に作成された資料なんです。そして、説明は省かれましたけれども、私が前回質問を申し上げた十七ページ、十八ページ、こういう材料を基に作成されたのがこの今御説明された内容であります。 十五ページ、お開きいただければと思うんですけれども。私が質問を申し上げた十七ページから十八ページの資料は、この十五ページの資料の中の(資料…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 御親切にそういうふうにしていただいたという御説明かも分かりませんけれども、それは言い逃れの資料を作ったと言われても私はしようがないと思うんですよ。事実は十七ページ、十八ページなんです、実際この資料を有識者の方々にメールで送られているわけですから。これは明確に指摘をさせていただきたいと思います。十七ページ、十八ページは、有力、重要なプロセスの判断をしていく材料であります。 そこで、前回も質問しましたけれども、この中に、ピアレ…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 書き方は問題なかったというふうに、書き方だけの問題のように御説明されていますけれども、先ほども申し上げましたように、会合を開いていないのでメールでやり取りしている、それじゃ、どういうふうにやり取りをしたかということを提出してくださいというふうに出てきた事実なんです、これは。そして、事実の中で、櫻田部長も前回説明されました、この対応は、この対応というか表現は、乱暴で不適切な表現だと。 ということは、不適切な表現でもって有識者…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第9号
○浜野喜史君 はい、ありがとうございます。 最後になりますけれども、規制委員会におかれては、本事案にとどまらず、規制行政全般にわたり強大な権限を持つ独立行政組織として、事業者も含め、広く国民への説明責任があることを意識をして活動されることを求め、本日のところの質問を終わります。 ありがとうございました。 ─────────────
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第8号
○理事(浜野喜史君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、難波奨二君が委員を辞任され、その補欠として斎藤嘉隆君が選任されました。 ─────────────
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○浜野喜史君 民主党の浜野喜史でございます。 本日は、大きくは二つのことにつきましてお伺いをしたいと思います。大きく一つ目は、原子力の四十年運転制限制について取り上げさせていただきます。そしてもう一つは、先ほど来から議論のございました、日本原電の敦賀発電所の敷地内破砕帯の評価について、大きくこの二つでございます。 まず一つ目、四十年運転制限制について御質問をさせていただきます。 発電用原子炉を運転することができる期間を四十年というふうに…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○浜野喜史君 田中委員長として検討するお考えはないという御答弁でございました。私は、それは全くおかしいことだということをこれは主張させていただきたいと思います。 別の角度で質問をさせていただきます。 この原子力規制委員会設置法案、国会で審議されたのは三年前でございます。この三年前の原子力規制委員会設置法案の国会審議におきまして、提案者は、四十年運転制限制については、新たに設置される原子力規制委員会において検討をされる旨の説明を明確にいた…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○浜野喜史君 国会審議において、原則四十年にすると、そういうルールは決めたということはこれ事実でございます。そして、その国会審議の際に、これ議事録をコピーしてまいりましたけれども、例えば、平成二十四年の六月十八日の参議院の環境委員会、議員立法でございますので、当時、衆議院議員の田中和徳議員が説明をされております。加藤修一議員の質問に対してのお答えでございます。具体的にこういうことをおっしゃっているんです。四十年の数字をこの法文の中にも入…
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○浜野喜史君 現時点において検討しているかどうかを私は問うているものではございません。この四十年制限について原子力規制委員会として検討しなければならないというふうに思いますけれども、そういう位置付けでいいのかどうかを問うておるわけでございます。お答えください。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○浜野喜史君 委員長、現行ルールを問うておるわけではないんです。当時の原子力規制委員会設置法案、提示をされて、国会審議において提案者がきっちりと説明しているわけです。新たな組織で検討するんだと明言しているんです。この要請を踏まえて、期待を踏まえて検討するのは当然だということを問うておるわけです。 改めてお答えください。
第189回 参議院 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会 第7号
○浜野喜史君 現行の四十年ルールを問うておるわけではございません。四十年制限制、この四十年ということについて規制委員会のお立場で科学的、技術的見地で検討をするということが義務だというふうに思いますけれども、いかがでしょうか。