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国民民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,002
直近の所属会派
国民民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2016/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 予算委員会36 件・36%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 予算委員会公聴会3 件・3%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,002 20 を表示
民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 こうした研究で得られた科学的な知見につきましては、今後しっかりと温室効果ガス削減目標の設定などの行政面で御活用いただきたいと思います。 また、答申には、二酸化炭素の回収、貯留、いわゆるCCSに関する研究、技術開発についても記載があります。CCSにつきましては現時点で様々な技術的課題があります。具体的には、輸送方法や輸送ルートの確立、長期に安定的かつ安全に貯留可能な地点の確保など、非常に多くの困難な課題があると指摘をされてお…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 最後の質問にさせていただきます。 少し気が早い話なんですけれども、CCSが仮に技術が確立をした上に立ってでありますけれども、研究開発の成果を社会に普及、定着させていくためには、そういった環境技術の社会的認知や社会的理解は必要不可欠であります。政府としてもしっかりと国民に対して説明していくことが求められます。 また、成果の事業化に向けた調査や、事業に当たって必要となる資金調達支援や補助金など、政府としての支援施策が必要と考え…

民進党・新緑風会2016/04/05

190参議院 環境委員会 第5号

○浜野喜史君 終わります。

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。 今日は原子力規制委員会にお伺いをしたいと思います。まずは、高浜発電所に対する仮処分についてお伺いをいたします。 三月の九日に大津地方裁判所におきまして、高浜原子力発電所について、運転してはならないと仮処分決定が下されました。今回の決定は、長期間の審査、設備対策、地元の合意形成などに関わる数多くの努力の積み重ねを一瞬にして覆すということになりました。 今回の決定においては、世界最高レ…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 当事者として答える立場にないという旨のお話でございました。それも分からなくもございません。 しかし、今回の決定内容を見てみますと、新規制基準及び本件各原発に係る設置変更許可が、直ちに公共の安寧の基礎となると考えることをためらわざるを得ないと、こういうふうに規制行政そのものについて判断をしているというところでございます。 当事者ではないということでありますけれども、国民に対しての説明責任をお持ちになった原子力規制行政に関する…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 そこは見解の相違ということでやむを得ないかもしれません。 その上でお伺いをいたします。決定内容の中には事実誤認と言うべきものが私はあるというふうに認識をしております。 一つお尋ねをいたしますけれども、決定内容の中には、使用済燃料ピットの冷却設備を安全性審査の対象外としているというような内容がございます。これはまさに事実誤認ということが言えるというふうに思います。そのようなことを規制委員会のお立場で明らかにすべきだというふう…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 昨年、田中委員長は、福井地裁の仮処分決定について、昨年の四月十五日ですけれども、ざっと見ただけでも、そういった非常に重要なところの事実誤認が幾つかあるかなと思っていますというふうに記者会見でコメントされております。 今回の件についても、事実誤認をやはり把握をしていただいて、規制委員会の立場として国民に対して説明をしていくということが私は必要だと思います。事実誤認の可能性があるため、決定内容について事実確認をしていただいて、…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 話題を変えまして、次は、敷地内破砕帯の評価の関係についてお伺いをいたします。 法にのっとって行われている適合性審査とは別枠で行われております敷地内の破砕帯の評価についてであります。有識者会合なるものが設置をされて、評価が行われてきておりまして、敦賀発電所、そして東北電力東通発電所につきましては、事業者の調査を否定する評価書が既にまとめられ、規制委員会に報告がなされております。 私は、これらについては、プロセスそして評価の内…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 結局のところは、そういうふうなやり方をしていないという説明に私はすぎないと思います。評価書の案が出されてから、やはり事業者の考え方をしっかりと述べさせる場を設けるべきであるということ、これは私はもう最低限の対応だというふうに思います。 質問をさせていただきましたけれども、我々はそんなやり方を取っていないんだという、まさにこれは木で鼻をくくったような御説明だというふうに私は言わざるを得ないと思います。当然ながらそのような場が…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 全くもってそれは理解できません。この議事録は今既に規制委員会の責任で公開されているんです。そして、評価書案も公開されております。それについて、議事録に基づいて、評価書の案に基づいて私は質問させていただいているんです。そのお答えは、私は全くもって不誠実極まりないということを指摘をさせていただきたいと思います。 そこで、質問を続けます。 私が見る限り、有識者が評価をされている北西部だけ動いたという根拠は、過去の調査時におけるス…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 それも全くもって私は不誠実なお答えだというふうに言わざるを得ません。 更にお伺いをいたします。 この調査は、先ほど申し上げましたように、旧トレンチは今存在していないということであります。こういう場合はその断層の延長線上のところを調査して判断をしていくんだというふうに審査ガイド上、そのようなことが明記されております。そういうことも踏まえて考えれば、事業者が調査をした今回のトレンチの情報を踏まえて判断をしていくということが私は…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 櫻田部長が説明したことを全て否定するつもりはございません。 しかしながら、今回の評価をしようとされている中身が、過去のスケッチとそれから写真、これに余りにも依拠し過ぎているということを私は言わざるを得ません。トータル的な判断がなされていないという問題意識を持っているということを強く申し上げておきたいと思います。 その上で、更に質問をさせていただきます。 議論の流れは、今年の三月の三日に評価書の案の取りまとめの議論がなされて…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 核心部分を外して私説明されたんだというふうに思いますけれども、削除されたのはモデルの計算がなされていたというところでありますけれども、その部分について、加わった四名のピアレビューアーの方々から強い疑念、異論が提起をされて、そのことを受け止めざるを得なかったということで抹消した、そして三月三日の議論に臨んだというところであります。 そこで、そのことについての議論がなされておりますので、その議事録を踏まえながら更にこの部分、質…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 総論的に櫻田部長御説明をされたと思いますけれども、私はこれもう全く納得いきません。そのことは申し上げておきたいと思います。 そこで、時間もありませんので、一つだけ資料要求させていただきたいと思います。 評価書は、S—1の北西部分だけが活動したことをどのように説明しているのか、これ非常に重要だと思いますので、そのことについて資料をまとめていただいて本委員会に提出をしていただきたいと思います。 委員長、よろしくお願いいたします…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 そろそろ時間も参りましたのでまとめに入りたいと思いますけれども、御説明ありましたように、報告の断面に入っているということだと思います。いずれかの断面でこれが報告されるということだと思いますけれども、私は、有識者会合がまとめてきたので、それを、報告を規制委員会として受けましたという形式だけであれば、これは全く私は理解できません。 報告は報告で仮に受け取ったとしても、私が申し上げました疑問等についてしっかりと規制委員会の五名の…

民主党・新緑風会2016/03/23

190参議院 環境委員会 第3号

○浜野喜史君 終わります。 プロセス、内容、私は全くもって納得し難いものがあるというふうに思います。今後とも、本委員会を始め国会で取り上げ続けてまいりたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 民主党・新緑風会の浜野喜史でございます。 本日は、地球温暖化対策と原子力規制行政について御質問をさせていただきたいと思います。 まず、今般のCOP21、パリ協定の採択に向けた大臣始め関係者の御尽力に敬意を表します。 パリ協定の評価と今後の課題についてお伺いをいたします。 京都議定書の反省を踏まえ、排出削減目標を義務化するのではなく、国・地域が自主的な目標を提出し対策を実施するボトムアップ方式が取られました。それを通じて、協…

民主党・新緑風会2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 その上で、国内対策について伺います。 政府は、二〇三〇年度に一三年度比二六%減という非常に厳しい排出目標を掲げていますけれども、その達成のためには再生可能エネルギーの導入や省エネの進展、安全が確認された原子力発電所の再稼働、火力発電所の高効率化といった総合的な取組が必要と考えますが、どのようにお考えか、お伺いをしたいと思います。 さらに、国内対策につきましても、今般のパリ協定の採択に向けて政府が主導されました、自主性を引き…

民主党・新緑風会2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 大臣から御答弁がありましたように、安易な規制とか義務化に走るものではないという御答弁であったというふうに受け止めをさせていただきます。 次に、効果的な対策という観点から、環境アセス範囲の見直しについてお伺いをいたします。 環境省の検討委員会において、現在対象外の小規模火力についてもアセス対象に組み入れるといったような議論がなされております。 しかし、アセス対象外の小規模火力につきましては、そもそも環境負荷が小さく、周辺環境…

民主党・新緑風会2015/12/18

189参議院 環境委員会 閉会後第1号

○浜野喜史君 更にその件質問させていただきたいと思いますけれども、先ほど申し上げましたように、効果的な対策ということを考える場合に、小規模新設火力だけに限った調査、整理ではなくして、大規模火力も含めた新設火力全般について実態を調査、整理する必要があろうかというふうに思います。そのことに絞って、どのようにお考えか、改めて御見解をお伺いしたいと思います。