浜野喜史
会議録に記録された「浜野喜史」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,002 件
- 直近の所属会派
- 国民民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- GX・脱炭素54 件
- 労働・賃金25 件
- デジタル行政8 件
- エネルギー7 件
- 経済安保2 件
- 防衛2 件
- 半導体1 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 社会保障・年金1 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 予算委員会36 件・36%
- 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会3 件・3%
- 本会議2 件・2%
※ 全 2,002 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○浜野喜史君 その試運用について、今現時点で何か具体的なことをイメージされているのであれば御説明いただきたいと思います。 さらに、この新たな検査制度の考え方が実務を担う現場に浸透するよう説明会等を開催し、解説を行うといったような配慮も必要だというふうに考えますけれども、いかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第6号
○浜野喜史君 そろそろ時間も迫ってまいりましたので、質問は以上にさせていただいて、最後に要望を申し上げておきたいと思います。 今回の制度変更につきまして、原子力規制委員会、規制庁におきましても、立地自治体や立地地域の皆さん、国民各層に対して十分かつ丁寧な説明を尽くしていただきたいということが一つ。二つ目は、原子力施設の実質的な安全向上につながる効果的な検査制度を是非構築していただきますようお願い申し上げます。 最後に、冒頭質問をさせてい…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 民進党の浜野喜史でございます。 まず、防衛省の特別防衛監察についてお伺いをさせていただきます。 三月十七日、防衛省は、南スーダンPKO部隊が作成した日報を陸上自衛隊が破棄したと説明しながら保管をしていた問題で、特別防衛監察に着手をいたしました。 環境大臣は、この事態についてどのようにお考えか、見解を伺います。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 この防衛省の特別防衛監察の結果いかんによりましては、防衛大臣は重大な責任を取っていただかざるを得ないのではないかと私は考えますけれども、いかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 大臣からお答えをいただきましたけれども、私は、省庁を問わず、事実を隠すとか事実を曲げるといったようなことがあってはならず、事実に基づいて業務が遂行されていくべきだというふうに考えます。 環境省としては、それを自信を持ってやっているということを大臣はお考えでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 私は、後ほど指摘をさせていただきますけれども、環境省におきましても、事実を隠すとまでは申し上げませんけれども、都合の良い事実だけを示して事を進めようとしているのではないかと疑念を持つ部分がございます。これは後ほど指摘をさせていただいて、大臣始め環境省の見解を伺いたいと思います。 本日も、前回に続きまして地球温暖化対策につきまして質問をさせていただきます。 三月十六日、中央環境審議会、中環審地球環境部会におきまして、長期低炭…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 このカーボンプライシングでありますけれども、経済成長であるとか長期の目標に向けて最も大切とされておりますイノベーションに役立つものであるというふうにお考えかどうか、お願いいたします。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 大臣のお答えは、カーボンプライシングは経済成長に結び付く可能性ありというお話でした。可能性ありということは私も否定しませんけれども、そもそも基本的に、カーボンプライシング、いろんなことが考えられるかも分かりませんけれども、要は環境規制ということになるんだろうと私は理解するんですけれども、そもそも環境規制が基本的に経済成長に結び付くというものなのかどうか、もう一度お答えください。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 可能性は私も否定するところではありません。 少し別の角度からお伺いしますけれども、私は、地球温暖化をめぐる国際交渉は困難を極めてきたというふうに認識をしております。様々な合意がなされたとしても、関係国が離脱をしたり、そして先進国とそれから途上国との厳しい対立もあったということだと思います。 そういうふうに私は認識をしているんですけれども、大臣はどのようにお考えでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 パリ協定の成果は私も否定するものではありません。 ただ、この地球温暖化をめぐる国際交渉が大変厳しいものであったということを考えますと、どうしてもやはり対策については、自国の経済成長を抑制するという面があるということを各国が認識をしていたからこういう厳しい交渉が続いてきたんだというふうに理解をいたします。 したがって、環境規制、それが経済成長に結び付くんだということであるならば、そんな厳しい国際交渉が展開をされてきたはずもな…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 そこは見解の分かれるところかも分かりませんけれども、私は楽観論には立つべきではないということを申し上げておきたいと思います。 その上で質問させていただきます。イノベーションと環境規制ということについて御質問をさせていただきます。 今日は資料も配らせていただきました。今年の一月の十九日、長期低炭素ビジョン小委員会におきまして配られた資料がこの資料一でございます。読み上げさせていただきます。 環境規制が厳しい国でTFP(全要素…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 適切に引用してきたんだという御説明だったと思いますけれども、もう一枚めくっていただきまして、資料二を御覧いただきたいと思います。二十二年度の年次経済財政報告の中から引っ張り出してまいりました。 おっしゃるとおり、環境規制がマクロ的な生産性の上昇を大きく阻害した事例は見出せないという記述は確かにございます。しかしながら、読み上げますけれども、その関係には重要な例外がある。それはアメリカである。アメリカは、経済が著しく発展して…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 失礼ながら、苦しい私は御答弁じゃないかなというふうに思いますけれども。 もう一つ、この資料の二の下の部分です。 同じこの報告書の中で、環境とイノベーションという項目のその記述のすぐ下に、環境規制は少なくとも短期的には生産性にマイナスという項目、これは別の場所に記述されているものではありません。少し読み上げさせていただきます。以上から、素材型は省エネ等によるコストの削減、加工型は売上増で中長期的に便益がコストを上回る可能性が…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 しっかりと受け止めるべきというふうに認識されるのであれば、当然こういうことも記述をした上で国民に判断を求めていくということではないかというふうに思います。全く別の部分に記述されてあるのであれば見落としたということもあるのかも分かりませんけれども、すぐその下に記述されているものをあえて載せずに上の部分だけ載せるということはいかがなものかというふうに思います。 環境大臣はこういうところに関与されているとは思われませんけれども、…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 そういうふうにおっしゃいますけれども、ここに記述されているのは、環境規制と生産性との関係について楽観的に捉えるべきでないという記述がしっかりと入っているんですね。短期のことだけをどうこう言っている記述じゃありませんので、それは指摘をさせていただきたいと思います。 その上で、カーボンプライシングという話に戻させていただきます。このカーボンプライシングはパリ協定などにおいて国際的に合意がされたものであるのかどうか、見解を伺いま…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 おっしゃったように、国内対策やカーボンプライシングを含め、排出削減にインセンティブを与えることの重要性を認識すると。重要だという認識はありますけれども、カーボンプライシングという手法をもって各国が取組を進めていこうじゃないかというような合意は私はなされていないというふうに認識をするんですけれども、いかがでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 国際的な合意はないというふうに理解をいたしました。 その上で、そういう合意はないんですけれども、国際的に共通したといいますか、標準化されたカーボンプライシングというようなものは私は存在しないというふうに考えるんですけれども、見解を伺います。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 標準的なというか、共通するカーボンプライシング制度というものが存在するわけではないというふうに理解をいたしました。 次に、炭素リーケージと呼ばれるものにつきまして御質問をいたします。 環境規制の掛け方によりましては、規制の厳しい国から緩い国に産業、企業が出ていき炭素が漏れていくという、いわゆる炭素リーケージが生じるという懸念があります。結果として世界的に炭素は削減されない、こうした懸念があるというところでありますけれども、…
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 炭素リーケージというものについてのリスクは認識しているということでよろしいんでしょうか。
第193回 参議院 環境委員会 第4号
○浜野喜史君 ということは、元々の話に戻りますけれども、この地球温暖化対策というものは産業、企業が自国から出ていってしまうようなおそれがあるんだということを認識されているということになるわけでして、ということは、冒頭の私の質問に戻りますけれども、基本的にはやはり地球温暖化対策、環境規制は、それぞれの産業、企業の成長、総体でいいますとそれぞれの国の経済成長を抑制するものであるという認識にそもそも環境省は立っておられるというふうになるのでは…