P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
612
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1987/09/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会29 件・29%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
資源エネルギー庁長官1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浜岡政府委員 私どもの理解をいたしておりますところでは、基本的には、各企業の自主的な判断に沿いまして各企業が米国の石炭企業と交渉を進めているというぐあいに理解をいたしております。もちろん、先生御指摘のような動きというものがある程度各企業の念頭にあったかもしれませんけれども、供給源の多角化とか、そういったファクターもあろうかと存じますが、基本的には価格合理性あるいは供給の安定性、品質の面での優良性、そういったファクターを踏んまえながら個…

資源エネルギー庁長官1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浜岡政府委員 先ほど先生が御指摘になりました日米エネルギー・ワーキング・グループといういわば協議の場があるわけでございまして、この場でのいろいろな協議あるいは議論、意見交換等を踏んまえまして、八三年に日米エネルギー共同声明というものが出ていることは先ほど御指摘のとおりでございます。この声明の中身あるいはエネルギー・ワーキング・グループでのいろいろな意見交換、討論等の場におきまして、米国側が米国炭の対日輸出の拡大を非常に強く望んでいると…

資源エネルギー庁長官1987/09/07

109衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○浜岡政府委員 第八次石炭対策を策定するに当たりまして、内外の石炭価格の格差というものが非常に大きな判断要因になっていることは改めて申し上げるまでもないわけでございます。しかし、ここで言っております内外格差というものは、基本的には合理的なコマーシャルベースの選択によって行われました輸入炭と国内炭の価格の比較であることは当然であると思うわけでございまして、繰り返し申し述べて恐縮でございますけれども、やはり輸入炭の取引というものは商業ベース…

資源エネルギー庁長官1987/07/22

109参議院 予算委員会 第4号

○政府委員(浜岡平一君) ただいま大臣から御説明申し上げました原油ベースにいたしまして約二千四百万キロリッターの国家備蓄でございますけれども、このうちいわゆる国家備蓄基地に入っておりますものは九百三十七万キロリッターでございます。残りの一千四百六十六万キロリッターは実は民間のタンクを借りて入れているわけでございます。民間のタンクにつきましては、一般の一日当たり内需量が下がっておりますものですから、九十日備蓄義務を達成するに必要なタンクの…

資源エネルギー庁長官1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○浜岡政府委員 事実関係を御報告申し上げますが、非鉄金属は御高承のとおり典型的な国際商品でございまして、ただいま先生が御指摘のような状況でございます。まさに円高不況にあえいでいるわけでございます。 私どもこの状況にいかに対応するかということで、六十一年度予算、さらにはその補正、それから六十二年度予算というような過程におきまして、財政当局とも御相談をいたしながら、金属鉱業経営安定化融資制度というものを充実いたしてまいりました。御承知のとお…

資源エネルギー庁長官1987/07/15

109衆議院 予算委員会 第4号

○浜岡政府委員 はい、入っておりません。

通商産業省生活産業局長1987/05/21

108参議院 商工委員会 第5号

○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、繊維製品あるいは雑貨の輸入が大変な勢いで増加していることは事実でございまして、関係の中小企業からは大きな悲鳴が上がっております。片一方では、製品輸入促進という課題があるわけでございまして、まさに御指摘のとおりまた裂きの刑に遭っているような心境にあるわけでございます、 昨年の繊維で、ドルベースで見ますと約三〇%の増加でございましたけれども、ことしの一−三月ですと五〇%ぐらいの増加になっております。…

通商産業省生活産業局長1987/03/26

108参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(浜岡平一君) ただいま先生御指摘の考え方は、私どもも基本的には大変傾聴すべき点があると思っておりますし、これが具体化していくことは大変望ましいことではないかと思っております。 住宅の輸入という概念をどう理解するかでございますが、私どもなりに考えてみますと、やはり外国で設計された概念に従っているということ、第二番目に外国でプレカットされた部材等が利用されていること、第三番目に設備機器等がやはり輸入品によっていること、こういう考…

通商産業省生活産業局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(浜岡平一君) 昨年の五月の経済対策閣僚会議におきまして、既存の設備共同廃棄事業を廃止をいたしまして、新しい観点に立った仕組みを導入することを決定をいただいたわけでございますけれども、それを受けまして鋭意検討を続けてまいりましたが、昨年の十二月にほぼ関係者の間のコンセンサスを得ることができたわけでございます。 一番基本的なポイントは、御指摘の撚糸工連事件の経緯等も踏まえ、さらにはその後のさまざまの中小企業をめぐります情勢の変化…

通商産業省生活産業局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(浜岡平一君) 御承知のとおり、中小企業団体組織法には商工組合、今回の場合には事業の主体は商工組合あるいはその連合会でございますけれども、この商工組合あるいは商工組合の連合会は特定の政党のために、特定の政党の利用に供してはならないという規定があるわけでございまして、この規定を踏まえまして従来から折あるごとに指導いたしてきているわけでございますが、その方針は今後とも変わらないということでございます。

通商産業省生活産業局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(浜岡平一君) 絹織物の輸入につきましては大変かねがね頭を悩ましているところでございますが、他方、御承知のようなガットのルールもあるわけでございまして、率直に申し上げましてガットのルールすれすれのところであらゆる工夫をいたしているつもりでございます。基本的には日本に対する絹織物の輸出の約八割を占めます中国、韓国及び台湾の各国との間で本当に腹を割った話し合いをいたしまして日本のマーケットの事情の理解を求めて、いわば輸出の自主規制…

通商産業省生活産業局長1987/01/21

108参議院 決算委員会 第2号

○政府委員(浜岡平一君) 午前中御報告申し上げましたように、何とか昨年の十二月に関係方面のコンセンサスができまして、現在関係各産地におきまして廃棄対象設備の調査あるいは産地ビジョンの作成というような作業に取りかかっているわけでございまして、どこからスタートしたかという定義は難しいんでございますけれども、私どもは実質的には再スタートしたというぐあいに思っております。 昨年来、大変この仕組みにつきましては御議論がございましたので、午前中申し…

通商産業省生活産業局長1986/12/16

107衆議院 商工委員会 第7号

○浜岡政府委員 いわゆる設備共同廃棄事業につきましては、昨年の暮れ以来大変物議を醸しましたいわゆる撚糸工連事件を契機にいたしまして、見直しが強く迫られたことは先生御承知のとおりでございまして、ことしの五月三十日の経済対策閣僚会議におきまして、現行制度を抜本的に見直し、現行制度を廃止するということが決定されたわけでございます。ただし、御承知のような状況でございますので、いわゆる円高対策という観点から、改めて厳格な要件及び監視体制の強化のも…

通商産業省生活産業局長1986/12/16

107衆議院 商工委員会 第7号

○浜岡政府委員 基本的には再開していると申し上げていいと思います。ただいま申し上げましたように、その後かなり情勢も変わっておりますので、各組合でどれぐらい廃棄希望があるかという辺を、既に予備調査はやっておりますけれども、さらに本調査に取りかかっておるというような状況でございます。特に都道府県の予算につきましては、今年度分の予算が不用になるというようなことがあってはならないというような声も強いわけでございまして、そのためには少なくとも年度…

通商産業省生活産業局長1986/12/16

107衆議院 商工委員会 第7号

○浜岡政府委員 先ほどちょっと触れさしていただきました不祥事件の論議の過程で、私どもも制度のあり方につきまして大変いろいろと反省させられる点もあったわけでございます。やはり相当大規模な国家資金を投入する事業でございますし、また関係する範囲も広いわけでございますので、再びああいうことがあってはならないという思いのもとに、確かに制度全体の枠組みにつきましてはかなりシビアに見直しをいたしました。 経過的には酷過ぎるというような声もあったかと思…

通商産業省生活産業局長1986/12/16

107衆議院 商工委員会 第7号

○浜岡政府委員 現在の、中小企業事業団からの融資を基本にいたしますいわゆる設備共同廃棄事業がスタートいたしましたのは昭和四十年代後半でございまして、制度がスタートいたしました当時は、御指摘のとおりいわゆる一部設備廃棄業者も対象にいたしておりました。何度か事業が重ねて適用された業種もあるわけでございますけれども、やはりこの過程で、一部廃棄業者を対象にするということにつきましては随分と論議が出、また批判もあったわけでございます。言葉は適当か…

通商産業省生活産業局長1986/11/26

107衆議院 商工委員会 第6号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、紀元二〇〇〇年ごろにはオフィスで働く人の数は三千万人を超える状況になりまして、働く人の数の過半はオフィスで働いているというような状況になることが見込まれるわけでございます。 しかし、現在のオフィスの状況を見ますと、OA化が急速に進んでおりまして、果たして機械と人間がうまくオフィスの中で共存できるかどうか、大変難しい状況でございます。スペースの面でも、あるいは騒音、発熱等の面でもいろいろと問題がございまして…

通商産業省生活産業局長1986/10/29

107衆議院 商工委員会 第3号

○浜岡政府委員 ゴム履物業界は、先生御承知のとおり、いわゆる運動靴を中心とする業界でございます。最近はジョギングシューズとかスニーカーとか、そういった新しい趣の製品も入ってまいりまして、ここ数年間は何とか生産量が七千万足前後で横ばいで推移をいたしております。御指摘のとおり輸入も相当ふえておりまして、三千五百万足から四千万足くらい、大体生産量の半分くらい輸入が行われているという状況でございましたが、ことしに入りまして確かに生産がかなり大き…

通商産業省生活産業局長1986/10/28

107参議院 商工委員会 第2号

○政府委員(浜岡平一君) 対米繊維交渉におきまして、輸出枠の漸増を確保するようにという御要望でございます。 御高承のとおり、対米繊維取り決めは昨年の終わりに失効いたしておりまして、現在日本側が一方的に自主規制を行いながら交渉を続けているところでございます。幸い、かなり妥結への環境も整ってきておりまして、大詰めの段階に差しかかっておりますけれども、御要望のラインといったものは十分踏まえながら、今後さらに精力的に努力をしてまいりたいと考えて…

通商産業省生活産業局長1986/10/21

107衆議院 商工委員会 第2号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、この事業につきましては、国の資金のほかに都道府県の資金が必要でございまして、都道府県サイドで所要の手当てを一番早くやっていただくとすれば、先生御指摘のとおり、十二月の補正予算ではなかろうかというぐあいに思っております。したがいまして、県サイドで必要な対応ができる、十二月の補正予算で対応ができるというようなことを考えますと、私どもに残されております時間はそう多くはない、一カ月もないんじゃないかという気持ちは…