浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜岡政府委員 ただいま申し上げましたとおり、あるいは先生からも御指摘もございましたが、一度基本的にルールを全部洗い直すというようなことになっております。したがいまして、国と県の負担割合といったような問題も新たにもう一度吟味をする必要が出てくるわけでございまして、私どもといたしましては、まさに先生おっしゃるようなスピーディーな対応をしたいというぐあいに思っているわけでございますけれども、御相談すべき相手側の方でまたそれなりにいろいろの御…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜岡政府委員 現在通産省の中で検討をいたしております新しい仕組みの原案といたしましては、残存簿価の例えば三倍というようなラインを一つの心づもりとして検討をいたしております。 ただ、先生御指摘のとおり、繊維関係の七業種につきましては、実は六十年度から六十二年度までの三カ年計画があったわけでございまして、そのうちの六十年度分だけを実施をいたしまして、残りを新しい仕組みに乗せるということになっております。したがいまして、この七つの業種につき…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜岡政府委員 釈迦に説法で恐縮でございますが、この設備共同廃棄事業は、いわば工業組合がそのメンバーのための共同利益になる事業として実施をいたします事業に対しまして、国なり県なりがその趣旨をまさによしといたしまして全体の資金の九〇%を無利子で融資するというような仕組みを基本にいたしております。残りの一〇%の費用を業界側で負担する際にどういう考え方をとるべきかという点がただいま御質問の点でございます。 今申し上げました事業の性格からいいま…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、撚糸工連事件をめぐりまして設備共同廃棄事業につきましても大変な論議があったわけでございますが、ことしの五月三十日の経済対策閣僚会議におきまして、現行設備共同廃棄事業は廃止するけれども、改めて厳格な要件のもとに特定産地等の構造調整を促進するための新たな設備共同廃棄事業を実施するという方針を決定をしていただいたわけでございます。 ただいま先生御指摘のように、二度とああいう問題が起きないように、例えば事業の実施…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜岡政府委員 ただいま先生から御指摘のありましたような事実関係は、私どももことしの六月ごろから関係産地の企業の方々から耳にいたしておりまして、また、ただいま先生がお示しになりました現物も私も手にとって見てみました。 御指摘のとおり、現在絹織物につきましては、韓国、中国あるいは台湾との間でいわゆる二国間取り決めという形で日本向けの輸出の自粛をお願いいたしているわけでございます。対象にいたしております織物は、先生御指摘のとおりいわゆる和装…
第107回 衆議院 商工委員会 第2号
○浜岡政府委員 日本の絹産業をめぐりましてかねがね非常に大きな議論があるわけでございます。特に、先生御高承のとおり、生糸につきまして一元輸入体制がとられております結果、放置いたしますと、生糸で日本に輸出できないものですから、絹糸あるいは織物といった格好で日本へ輸出をするというような動きが広がってくるわけでございまして、これに対して手当てをいたしませんと非常に不公平な事態が生ずるというわけでございます。しかし、ガットのルール等もあるわけで…
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○説明員(浜岡平一君) 御指摘の第一点でございますが、制度面の見直しでございます。これにつきましては鋭意政府部内で検討を進めているところでございますけれども、五月三十日の経済対策閣僚会議におきまして「現行制度の抜本的な見直しを行い、現行設備共同廃棄事業を廃止することとし、改めて厳格な要件及び監視体制の強化のもとに、特定産地等の構造調整を促進するための新たな設備共同廃棄事業を実施する。」という基本的な考え方をお取りまとめいただきまして、そ…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○浜岡政府委員 生コンクリートの構造改善事業でございますが、これは先生御高承のとおり、中小企業近代化促進法によりまして推進をいたしております。 昭和軍十三年に業種指定が行われまして、五十四年に近代化計画を告示をいたしました。これを受けまして、岐阜県生コンクリート工業組合を初めといたしまして、逐次構造改善計画が策定され、承認を受けておりまして、現在三十七の工業組合で事業を行っております。昭和五十九年に近代化計画の見直しを行いまして、三年間…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○浜岡政府委員 構造改善の実行に当たりまして、当然のことでございますが、独禁法を初めといたしまして法令に違反するようなことがあってはならないわけでございまして、私どももかねがね、たびたびこの点につきましては関係業界に注意を喚起いたしてきておりますし、その点の姿勢は全く不変だと御理解をいただければと思うわけでございます。 ただ、推察いたしますと、ただいま先生からも御指摘ございましたように、需要は減っておるけれども企業数がふえる、プラント数…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○浜岡政府委員 ただいま二つのお話があったと思います。 一つは、独占禁止法の問題でございまして、これは今回、今回といいますか五月になりまして、公正取引委員会から工業組合及び傘下五協同組合に対しまして警告書が発せられているというようなことでございます。公正取引委員会から警告書が発せられるということでございますので、事態は非常に重大というぐあいに受けとめております。私どもも重ねて注意を喚起いたしているわけでございます。 それから、出荷のコン…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○浜岡政府委員 市場調査費というような慣行が存在をしているということは、私どもも御指摘をいただきまして関係業界から聴取をいたしております。そういう調査費の支出というものが行われておるということは事実のようでございますけれども、関係業界からの説明によりますと、この市場調査費は、納品が的確に行われているかどうかというような状況を把握するとか、あるいは当該地域の需要見通しの把握をするとか、そういった用に供しているというような説明を受けておりま…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○浜岡政府委員 生コンクリートの取引ををめぐります問題につきまして、私自身はいかなる方面からも圧力を受けたことはございません。先生御承知のとおり、今私の局は大変難しい問題を抱えているわけでございまして、すべての問題につきまして極めて慎重に、神経質に行動しているつもりでございまして、圧力を受けるとかあるいは癒着をするというような姿勢でこの問題に当たっているというようなことはないということは信じていただきたいと思うわけでございます。 初めに…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○浜岡政府委員 本件につきまして、先生に大変おしかりを受けまして、私自身も本当にびっくりしたものですから、一体どういう状況になっているのか、担当課はもちろんでございますが、私自身関係業界のトップから事情を聴取したという事実は確かにございます。また、それを聞かないととても先生のお怒りを理解できないというぐあいに思いましたので、私自身が直接聞きました。しかし、それ以外のことは全く私はやっておりませんし、特別の国会の関係の方にそういう御連絡を…
第104回 衆議院 商工委員会 第17号
○浜岡政府委員 もしそういうような発言があるといたしましたら適切でないと思いますので、私がこの場で深くおわびを申し上げまして、撤回をさせていただきます。 先ほど来申し上げておりますように、私どもも、非常に残念に思っていることが多々あるわけでございまして、そういう思いをかみしめながら行政に今後とも真剣に取り組んでいきたいというぐあいに思う次第でございます。
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、撚糸以外に六業種におきまして、六十年度から六十二年度までにまたがります設備共同廃棄事業が行われております。六十年度につきましては、計画ベースでは三百二十四億ばかりの金額が予定をされておりまして、そのうち約百四十七億円ばかりがいわゆる下期分の融資ということで見込まれていたわけでございます。 御指摘のような状況でございますので、私どもといたしましても、まさにこの事業の今後のあり方につきまして非常に大…
第104回 参議院 商工委員会 第9号
○政府委員(浜岡平一君) 私どものチェックもかなり時間の経過がございますので、先ほど先生御指摘になりました数字は、若干時点がさかのぼったものではなかろうかというぐあいに思っております。その後、問題がないということが判明したものもございますので、先生おっしゃったほどたくさん除外するあるいは当面留保するというものが出るという結果にはならないんではないかと思いますけれども、先ほど大臣からも御答弁申し上げましたように、まさに念には念を入れ、慎重…
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(浜岡平一君) ただいまのお尋ねの三%という数字は、多分全国連合会で手数料として徴収している比率のお話かと存じます。そのほかに、いわゆる産地組合と称しておりますが、県ごとの組合で別途手数料を個別企業から徴収しているケースがあるということは承知いたしておりますが、石川県の場合に七%徴収しましてそれが帳簿に記載されてないという話はただいま初めて伺いましたので、今後私どもといたしましてもよく調べてみたいと思います。
第104回 参議院 補助金等に関する特別委員会 第7号
○政府委員(浜岡平一君) ただいまの御質問で、ちょっと御指摘の事項をつかみかねましたので漠然とした御返事を申し上げまして恐縮でございましたが、ただいまの御質問承っておりまして、私どもの方も思い当たる節がございますので御説明申し上げますと、五十七年度に行われました設備廃棄事業に関連をいたしまして板より業振興基金というものを撚糸工連でつくろう、設けようというようなことになりまして、各産地の組合から代金の一〇・五%を徴収いたしまして、各産地の…
第104回 参議院 商工委員会 第7号
○政府委員(浜岡平一君) 確かに仕組みの問題とあわせまして、仕組みの動き方を監視するサイドの問題というのもあるわけでございまして、ただいま先生のお話のございました破砕の際の立ち会いのやり方等につきましては、今振り返ってみますとやはりもっときめ細かいマニュアルなどをつくっておけばよかったのではないかというような思いがあるわけでございまして、今後、制度の問題と同時に、これの動かし方を考えます際の重要な足がかりにしなければならない。この委員会…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) ただいまお尋ねのございました時期につきましての、いわゆる蚕糸絹業対策につきましての農林水産省と撚糸工連との接触の状況は、ただいま御説明のあったとおりだと私どもも承知いたしております。