浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおりでございまして、先生御承知のとおり、生糸につきましては現在一元輸入体制がとられているわけでございます。いわば政府の手によります輸入の調整が行われているという状況でございまして、こういう状況に対応いたしまして中国とか韓国とか海外諸国は、今度は絹糸でございますとかあるいは絹織物といったような形で日本の絹市場への進出といいますか、これを進めてきているわけでございまして、これを放置いたしますと生糸一元輸入…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 公表してあるものでございますので御提出てきます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) かねて絹の市場におきます需要の減退というようなものが非常に問題になっているわけでございます。一つは、そもそも生活様式の変化によりまして着物に対する消費者の関心がやや後退をしつつあるというようなこともあるわけでございますし、また絹の価格の問題というようなものも影響をいたしておるわけでございます。こういう意味で、先ほど一元輸入体制というぐあいに申し上げたわけでございますけれども、その根源にございます生糸の基準価格に…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 現在司直サイドにおきまして解明が進められている問題でございまして、私どもといたしましても姿勢を正してその御判定の結果をまたなければならないという状況でございます。いずれにいたしましても司直サイドによる解明が、捜査が行われるというような状況になっているわけでございまして、どういう表現を本人たちが用いたかということは別にいたしまして、ともかくももしそういうような表現があったといたしますと、司直サイドの御判断の基準と…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) もし先生にお電話をしました人間が本当に通産省の人間であるとすれば、本当に不見識きわまりない話だと思います。それが今後司直サイドにおきます事態の捜査が進みまして、事実関係も起訴というような形で明らかになり、あるいはさらに法廷で詳細が明らかにされていくことになろうと思うわけでございますけれども、そういう意味で現段階での事実判断につきまして確定的なことを申し上げるのはいかがかと思いますけれども、被疑事実という格好で明…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) たびたび申し上げていることでございますけれども、非常に多数の中小企業、また極めて多くの設備といったものを対象に行政を進めてまいります際には、これは長い間、いわゆる中小企業団体の機能を活用する、またその組織で仕事に携わっている人の人格を信頼するというようなことで行政が展開をされてきているわけでございます。そういう意味での信頼を裏切られたということはこれはまごう方もない事実でございまして、極めて残念だというぐあいに…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 基本的には先ほど申し上げましたように、司直サイドでの御解明を待たなければならないというぐあいに思っておりますけれども、私どもといたしましては、今回被疑事実ということで明らかにされておりますような事態につきましては、本当に衝撃を受けているわけでございまして、本当に心して行動をし、まさに国家公務員としての責任を果たし、また信頼を裏切らないように行動していかなければならないという思いをかみしめているところでございます…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) ただいまのお尋ねの点につきましては、これは人事記録あるいは職員録等を練れば明らかなことでございますので、整理をいたしまして御提出を申し上げます。 なお、ただいま先生御指摘の問題につきましては、生先十分御承知のことでございますけれども、この審議会における議論につきましては大きく分けまして二つの流れがあるわけでございます。一つは設備登録制度の問題でございまして、これは昭和二十九年の中小企業安定法に基づきましてこの制…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 課長は二人でございまして、堺司、宇賀道郎でございます。当時の局長も二人でございまして、任期が重なっておるわけでございますが、橋本利一、野口一郎でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 原料紡績課長についてのお尋ねでございましょうか。五十二年の課長は途中で交代がございますので二人になっておりますが、宇賀道郎と篠島義明でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 五十六年から五十七年にかけまして原料紡績課長に就任をいたしておりましたのは飛永善造でございます。 なお、ただいまの先生のお尋ねの点でございますけれども、確かに撚糸業界につきましては設備廃棄事業が行われた回数はかなり多いわけでございまして、現在五回目の設備廃棄事業が進行中でございます。ただこの状況につきましては、先ほど来ちょっとお話の出ております絹需要の問題がございまして、撚糸部門の従来の主たる需要部門は絹部門で…
第104回 参議院 決算委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 現在の買い上げ価格につきましては、買い上げ価格につきましてのルールでございますけれども、簿価の三倍以内、簿価を明らかにすることが難しい状況がございます場合には、御指摘のように再調達価格の二分の一以内、この二つの基準の範囲内で決定をするということになっているわけでございます。繊維業界は非常に零細な企業も多うございまして、いわゆる資産管理が必ずしも十分でないというような状況もかなり広く存在をしているわけでございまし…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 累計をいたしまして五名でございます。昭和五十年四月に通産省を退職いたしまして同年四月に連合会の専務理事に就任をいたしました井上修吾、それから四十八年六月に通産省を退職いたしまして五十三年十二月に参与に就任をいたしました倉田時中、それから五十四年四月に通産省を退職いたしまして同年五月に参与に就任いたしました福田中助、それから五十八年十二月に通産省を退職いたしまして五十九年一月に参与に就任いたしました桑田秀男、それから昭和四…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 昨年の九月、連合会が三谷前経理課長を告訴したわけでございますが、その際の告訴状によりますと、三谷が勝手に商工中金から引き出しました金額は十一億七千九百万円でございます。この十一億七千九百万円は、設備共同廃棄事業、昭和四十九年度から五十年度にまたがって行われました板より業に係るものでございますが、これの返済原資と思われるわけでございます。 なお、撚糸工連はこのほかになお数億円の追告訴をする予定だというぐあいに私ども聞いてお…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 ただいま御説明申し上げましたように、連合会が告訴いたしました十一億七千九百万円のほかに、なお、先ほど数億円と申し上げましたが、私どもが聞きました説明では約五億円程度と聞いておりますが、そういう使い込みがあるということでございまして、追告訴の予定だったものが今日まで告訴はされていないわけでございますけれども、この分につきましては、先生御指摘のような性格の資金等が手をつけられているのではないかというぐあいに私どもも承知いたし…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、四十九年度、五十年度に実施されました板より機共同廃棄事業に係る返済原資につきましては、保護預かりになっていたわけでございます。なお、一般的にはこの返済原資につきましては中小企業事業団の質権が設定されておりますので、このような事態がほかのケースについて起きるというような懸念は存しないわけでございます。 しからば、なぜあの四十九年度、五十年度のこの事業について保護預かりになっていたかということでございますけれ…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 第一の御指摘の点につきましては、そういうチャンスがあったのではないかという御指摘に、そのとおりでございますと率直に申し上げざるを得ないと思います。私どもといたしましても、そういうチャンスを逸しましたことは非常に残念でございますし、申しわけないと思っております。 それから第二点でございますけれども、実は一般的に行われております仕組みにつきましては、先ほど申し上げましたように受益者負担といいますか、現実に設備の買い上げを受け…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 ただいま御指摘いただきました第一番目の税務上の取り扱いの問題につきましては、詳細をペーパーにいたしまして先生の方に御説明をさせていただければと思います。 それから第二点の、個別の機種に即しての数字は、実は私も今初めて見たわけでございますが、現在の処理要領によりますと、残存簿価の三倍以内、それを判定することが難しい場合には再取得価格の二分の一以内、こういうメルクマールの範囲内でいわゆる指導会議におきましてその価格等を決めて…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 ただいま先生から御指摘がございましたのは、昭和五十七年の十月にこの連合会が策定をいたしました板より加工糸業振興対策基金運用規約に基づきまして、五十七年度及び五十八年度に実施されました板より機共同廃棄事業参加者から買い上げ価格の一〇・五%相当額を八年間無利息で預託を受けるという仕組みの問題であろうかと存じます。 御指摘のとおり、この制度の目的は、新しい生産技術あるいはシステムの研究開発、新製品の開発さらに新需要の開拓に関す…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 第一番目の一〇・五につきましては、返済するのが適当であろうと私どもも思います。ただ、先ほど申し上げましたように、残った資金はどうも元経理課長が使い込んでしまっている対象のようでございまして、今後司直サイドにおきまして、最終的にどれくらいの金額を元経理課長が使い込んでいるのか、また使い込んだ資金が一体本当に費消されてしまったのか、どこかに残されているのか、その辺がわかりましたところで対応ぶりを考えなければならないというぐあ…