浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/04/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 多分こういうことだと思います。連合会サイド、逮捕を免れております職員等から聞きましたところでは、確実に産地組合に交付したと言っております。それから、石川県以外の産地組合から確認をしたところ、いずれの産地組合も確かに交付は受けているというぐあいに申しておりますので、石川県の産地組合の場合には、先生御承知のとおり、あの産地組合も強制捜査を受けておりまして、ほとんどの書類を押収されておりますので、書類で確認をすることができない…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 今回、不正融資ということで問題になりました十二台の板より機につきましては、先生御指摘のように、本来登録を受けることができないものを登録を受けたかのように装ったということでございまして、これはどうも登録簿そのものを操作したというぐあいに判断をすべきではなかろうかと思っているわけでございます。 なお、一般的に現在の登録制度のもとでは、登録されました設備の譲渡というものは認めているわけでございます。したがいまして、設備の拡張等…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 登録票だけが転々としているというような、私どもの常識では考えられないような事態が存在をしていないとすれば、あるいは存在しているのかもしれませんが、もう一つ考えられます事態といたしましては、先ほど申し上げましたように、登録をされました設備は譲渡できるということになっておりますものですから、ただいまのようなケースにつきまして、組合サイド等で、ややサービス過剰かもしれませんけれども、登録済みの設備を譲渡する意思のある方を見つけ…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 ニットにつきましてもさらに新たな設備廃棄事業が必要なのではないかというような議論は、確かに業界内にございます。ここ数年いろいろと論議が重ねられ、また実態調査等もいたしているわけでございますけれども、現在までのところは、まだ計画の内容が固まるというところまでは至ってないわけでございまして、関係者の間でいろいろと論議がされ、また調査が続けられているというような状況でございます。 先生御指摘のような事実につきましては、幾つかの…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、この設備共同廃棄事業につきましては、一つずつの設備が所定の要件に合致しているかどうかというところが非常に大事なポイントでございます。五十三年度、五十四年度において会計検査院から御指摘をいただいたのも、個々の設備の適格性というところがポイントだったわけでございます。当時、問題案件については繰り上げ償還を行わせると同時に、関係団体に対してはチェックの厳正さについて十分意を尽くすように通達等もいたしておるわけで…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 私どももまだ事件の詳細について東京地検の方から御連絡をいただいておりませんので、私どもの聞き取っておりますところとある程度の推測がまじってまいるわけでございますけれども、今回問題になりました十三台の設備、一部は、問題の時期よりも数年さかのぼりました時期に中国向けに中古の撚糸機器の輸出が行われたわけでございますが、その際に、いわば手元に残ってしまった設備が一部まじっているというぐあいに聞いております。それからまた、残りにつ…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 ちょっと初めに事実関係を御説明申し上げますが、先生ただいま御指摘になりました監視委員会といいますのは、設備登録制に関連しまして存在をしている委員会でございまして、先生御承知のように、無登録織機の監視というものを主たる任務にいたしているわけでございます。 設備廃棄事業に関しましては指導会議というものを設けておりまして、これに私ども生活産業局、中小企業庁、中小企業事業団、商工中金、関係府県等が参加をいたしまして、共同廃棄事業…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 事実関係だけ御説明申し上げますが、確かに六十年度下期の融資決定がベンディングになっていたわけでございますが、私どもももちろんでございますが、関係工連の方でも総点検をしてもらいまして、大筋において問題はなさそうだということでございますので、撚糸につきましては全数点検中でございますのでなおペンディングになっておりますが、それ以外の業種につきましては融資決定はやらせていただきました。ただ、資金交付までにさらによくチェックをいた…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 確かに、五十二年度、五十四年度の事業につきまして会計検査院から御指摘をいただいているわけでございまして、当時も、問題案件につきましては繰り上げ償還を行わせますと同時に、関係団体に、今振り返ってみましても大変厳しい通達を出しておるわけでございますけれども、極めて類似した事件がまた発生していることは事実でございまして、私どもといたしましても本当に歯がみをする思いでございます。 午前中来、大臣からも御発言がございますように、今…
第104回 衆議院 商工委員会 第9号
○浜岡政府委員 現在、設備共同廃棄事業を行っております業種は七業種でございます。綿スフ織物業、化合繊織物業、絹織物業、毛織物業、タオル織物業、編みレース製造業、それから問題の撚糸業でございます。このうち化合繊織物業と絹織物業は同一団体で実施をいたしておりますので、七業種六団体で行っているという状況でございます。なお、六十一年度からのスタートということで用意をいたしておりました業種が二、三あるわけでございます。 私どもは、まず、六十年度下…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 設備共同廃棄事業を実施するに当たりましては、指導会議と言っているわけでございますけれども、通産省、それから関係通産局、関係府県、さらに中小企業事業団、さらに融資窓口になります商工中金等が集まりまして、設備廃棄の意義、有効性、さらには設備廃棄を行います規模の大きさ、さらに実施についての基本的な体制、特に融資等につきまして府県と国でどういうぐあいに資金負担割合を決めていくかというような基本的な方向を十分検討いたしま…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 撚糸と申しますのは、糸を織物工程にかけます前に、強弱さまざまでございますけれども、よりをかけるという工程でございます。昔は絹につきまして特に撚糸工程というのが重要だったわけでございますけれども、最近では合繊織物につきましてもいわゆる差別化路線というような。ことで、発展途上国でつくれない風合のものをつくりますためには、この撚糸工程というものが、さまざまのよりのかけ方というものが非常に重要な意義を持つようになってお…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 現在の実施要領によりますと、設備の破砕を行います段階、実はまず設備の破砕をいたしまして、しかる後に正式の融資申し込みを行い融資が行われるという仕掛けになっているわけでございますが、そういう意味で、非常に重要なステップでございます個々の設備の破砕の段階での確認ということを非常に重視をいたしております。 現在の実施要領では、破砕に当たりまして通産局または都道府県の職員の立ち会いを要請をし、その確認を受けるようにとい…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 確かに先生御指摘のように、会計検査院のサイドでの人員面での御制約があることは事実でございまして、やはり自浄作用といいますか、みずからを正していくということが本当に基本だというぐあいに思っております。全国にまたがります非常に多数の中小企業、多数の設備を対象に展開をいたしてまいります事業でございますので、やはり産地の組合というものを、言葉は悪いんでございますが、ある意味で国の手足として使い、またこれを信頼をしていか…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 先生御指摘のとおり全国の釣り針生産の約九〇%を占めているというぐあいに承知をいたしております。 転換法が国会で審議になっております当時では必ずしも地元サイドでの調整がまとまってなかったようでございますけれども、先生御指摘のとおり最近になりまして指定の御要請が大変強いわけでございます。私ども現在、実態の把握に努めているわけでございますが、兵庫県の資料によりますと、昭和五十五年当時は輸出比率が二〇%程度あったようで…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 大変私どもも憂慮いたしたわけでございますが、先生御指摘のサンヨーのCFH−SF型につきましては、販売されました台数が五万九千七百十五台、回収されました台数が五万七千四百十六台、回収率九六・二%でございまして、まだマーケットに二千二百九十九台が残っているというぐあいに報告を受けております。それから、豊臣工業のLCR−3型につきましては、マーケットに販売されました台数が二万六百四十一台、現在までにその行方が判明して…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 結果として振り返ってみますと、JIS規格の内容に十分でなかった点があったというのは御指摘のとおりかと思うわけでございます。先生御承知のように、最近急速に生活様式も変わってきております。例えば、従来は布団のほこりを念頭に置いておけばよかったものが、やはりカーペットというようなものが入ってまいりまして、毛足の長いほこりが出てくるというような変化もあるわけでございます。また、消費者の意識の方を見ましても、やはり情報化…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) JISの改正につきましては、不完全燃焼防止装置を設置すること、それから、特に今回のトラブルと関係が深いわけでございますが、対はこり試験を実施すること、それから三つ目に、就寝時に消火すること等の表示をはっきり行うこと、こういったことが今回のJISの改正の内容でございます。 しかし、JISの改正だけでは先生御指摘のように不十分のわけでございまして、今回の事故とは関係ないわけでございますけれども、かねて窒素酸化物の問…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 石油燃焼機器につきましては、昭和三十三年以来、第三者検査機関による検査を受けるということが業界内のいわば申し合わせという形で、これは厳守されてきていると思っております。しかもこの検査につきましては、いわゆる型式検査と一品ごとの製品検査、この両方をダブルで適用するという、かなり厳しいチェック体制をとってきているわけでございます。また基準につきましては、タイミングにつきましては、先ほど御批判をいただいたわけでござい…
第104回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(浜岡平一君) 繰り返しになりまして恐縮ではございますけれども、検査体制をどう考えていくかということにつきまして、いろいろと工夫をするという流れとは別に、基準の問題につきましては厳しい姿勢が必要だろうというぐあいに思っております。私どもも今回、関係業界に対しまして、消費者、第三者の入りました委員会があるわけでございますけれども、毎年必ず基準を見直しをしてみるようにというような通達をした次第でございまして、そういった基準の問題に…