浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(浜岡平一君) 私どもの承知いたしておりますところでは、連合会の中におきまして、新しい生産技術やシステムの研究開発、さらには新需要の開拓に要する調査研究等を行うことを目的にいたしまして、「仮撚加工糸業振興対策基金運用規約」というものが、昭和五十七年十月一日に連合会において策定をされておるようでございます。これによりますと、五十七、八年度に実施されました仮より機共同廃棄事業に参加いたしました買い上げ対象者から、買い上げ価格の一〇…
第104回 参議院 予算委員会 第16号
○政府委員(浜岡平一君) その後繊維業界の不況色が一段と強くなってまいりまして、かなり先に成果の出てくるこういう研究開発、調査研究等よりも、目先の資金繰りが大変だというような声が非常に強くなりまして、昭和五十九年の後半に、全体といたしまして十六億六千万円弱が預託されたようでございますけれども、そのうちの六億円がただいま申し上げました時期に組合員に返還をされたようでございます。十億強の残高があるはずでございますが、私どもが連合会から聴取い…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、皮革産業あるいは革靴産業はいわゆる同和対策地域の中心的な産業でございます。その上に、先生御指摘のように零細性が高く、かつ合成皮革等の進出によりまして需要の低迷に悩んでいるというように大変難しい状況にあるわけでございます。 しかし他方、ガットの場におきましては、皮革についてはガット違反であるという判定を下され、また靴につきましても遠からず同様な判定を下されるに違いないというような状況に追い込まれま…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 最終的な割り当て数字は法律を成立させていただきました後関係政令で定めるわけでございますが、今回の御提案を申し上げております法案の中で基準量というようなものが掲げられているわけでございます。この基準量は二百四十五万足でございます。恐らく今後決定をいたします昭和六十一年度の一次枠は、この数字にさせていただければというぐあいに思っているわけでございますが、この数字につきまして若干御説明を申し上げます。 現在革靴の国内…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 昭和六十年の実績で靴の輸入量は約百万足でございます。今後この一次枠につきましてどういう割り当て方針を適用していくかということでございますが、従来の輸入数量制限よりも、これはいわばガットのルールに沿った透明性のあるものとして運用されていくわけでございますので、やはりできるだけわかりやすいものというような考え方が政府部内にもございますし、また国際的な要請でもあろうかというぐあいに思っております。 しかし他方、既存の…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、靴業界の中もかなり経営基盤のしっかりした企業と、いわば手細工的な手法に頼っている企業とございまして、かなりバラエティーがあるわけでございます。いわゆる機械靴メーカーと言われるような分野におきましては、かなり流通段階とのネットワークというようなものを整えている企業もあるわけでございますけれども、大多数の企業は、御指摘のとおり、流通段階につきましては、流通業者のいろいろな判断なりあるいは方針に従って…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 革産業あるいは靴産業をめぐります諸問題につきましては、これまでに随分と、もう十年、十五年と日米間で話し合いが続けられてきているわけでございます。御指摘のようないろいろな特別の事情というようなものも、アメリカ側には口が酸っぱくなるぐらい説明をしてきております。 その交渉の過程でのアメリカ側の言い分といいますのは、日本側の事情は理解できないことではない。ただ、それはいわゆる貿易政策あるいは通商政策面で対応するよりも…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 確かに最近の米国通商政策、御高承のとおり、諸外国の不公正あるいは差別的な制度、政策等に対しまして、向こう側の通商法の三百一条を使いまして厳しい対抗措置を適用するという姿勢でその除去を求めるというような仕組みを導入しつつあるということは、御指摘のとおりでございます。ただ、こうした新しい政策も、輸入制限制度でございますとか輸入課徴金とか、より保護主義色の強い諸政策を導入することを主張いたしております米国議会へのいわ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 全く同感でございます。私どものなすべきところがまだまだ大きい分野ではなかろうかと確かに思うわけでございます。 輸入対策といたしまして波打ち際で何らかの手だてを講ずるということは、緊急的な対応といたしましてはやむを得ないことと思うわけでございますけれども、基本は、先生おっしゃるように、日本人のフィーリング、日本人の生活感覚にマッチしたものが日本で供給されるというようなことになるのが一番の輸入対策であろうかと思うわ…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) ただいま先生お話ございました消費財の大半が私の所管の分野でございますので、私なりに若干申し上げさせていただければと思うわけでございます。 確かに、製品輸入の拡大に際しましては流通機構の問題というのは非常に大きな問題点であろうかと思います。現在、私どもはもちろんでございますが、経済企画庁を中心に政府部内で輸入と流通機構の関係につきまして実態解明、それから問題点の掘り出しというようなことに鋭意力を注いでいるところで…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 私自身二度ワシントンに参りまして交渉に立ち会っておりましたので、私の方から若干御説明をさせていただきます。 確かに今回の交渉につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、米国の新しい通商政策と日本側の特に皮革産業の特別の状況というものをいかにすり合わせるかという大変苦しい交渉でございました。米国側の求めたところは、基本的には全面自由化でございますけれども、全面自由化ということは不可能でございまして、関税割り…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のような議論が日米間であるわけでございますけれども、全く釈迦に説法でございますが、現在のように急激に円高が進んでまいりますと、いわば全く商売あるいはビジネスがとまってしまうというような事態が発生をするわけでございます。いわば仕事量、契約の見通しが立たなくなるというような状況になってまいりまして、こういう状況になってまいりますとどうしても輸出だけでは企業の存立というのは困難になるわけでございまして、まず緊急…
第104回 参議院 大蔵委員会 第6号
○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、日本の経済も日本の産業も基本的には国際化の海に進んでまいりまして、世界の中の日本という位置づけを確立をしていかなければならないと思います。しかし同時に、やはりその際に国内の雇用等の面につきまして重大な影響を与えることは回避しなければならないわけでございまして、いわば、うっかりいたしますとまた裂きの刑に遭いかねないというような状況でございますけれども、関係方面の御意見を十分承りながら、また政府部内…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(浜岡平一君) まず、日本撚糸工業組合連合会に対します設備共同廃棄事業関係の中小企業事業団からの融資額でございますが、過去五回の事業が行われております。五回目の事業は現在進行中でございますけれども、現在までの総融資額は約五百六十億円でございます。このうち、不正融資ということで既に司直のサイドで強制捜査が行われております金額は、四億二千万円でございます。私ども現在、特に最近時におきます融資につきまして、さかのぼって個別の設備ごと…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(浜岡平一君) ただいまの大臣の御指摘は、既に何度か、幾つかの委員会で大臣のお口からも出ておるわけでございまして、私どもといたしましてもこの御発言を極めて重く受けとめている次第でございます。まさに制度の存廃というところから洗い直しをしなければならないというぐあいに思っております。その際、現在の繊維産業の置かれております状況というようなものも踏まえなければいけないわけでございますが、根本から一度発想を変えて考えてみるということも…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(浜岡平一君) この設備共同廃棄事業につきまして、これまで中小企業事業団から融資をいたしました業種は三十業種、累計額は約二千四百十一億でございます。これが累計額でございますが、先生御指摘の現在進行中の設備共同廃棄事業につきましては、七業種六団体において行われておるわけでございます。いずれも六十年度から六十二年度までにまたがる計画を有しておるわけでございます。 現在私ども一番方向づけを迫られておりますのが、六十年度下期融資待ちと…
第104回 参議院 商工委員会 第4号
○政府委員(浜岡平一君) ただいま私申し上げましたのは、六十年度融資の残存分でございます。先生御指摘の発言者は、多分何かの錯覚があるんじゃないかと思います。 石川県下の撚糸業につきましては、六十年度下期の融資待ちケースはございません。ただ、もちろん六十一年度、二年度の分というのはあるわけでございますけれども、この部分につきましては、先ほど申し上げました総見直しの結果を踏んまえて対応していかなければならないと思うわけでございますけれども、…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、皮革、革靴産業は、いわゆる同和対策地域におきます重要産業でございます。私は、基幹産業という言葉もときどき使わせていただくわけでございますが、この地域の経済、生活の上で極めて重要な存在であると思っております。しかし、ガットの一般ルールとの兼ね合いで新しい体制への移行というものを求められておるわけでございまして、私どもといたしましても、いかなる対応の仕方が適切であるか大変苦慮しておるところでございますが、結局…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、今回御提案申し上げております法律では、靴の一次関税枠、昭和六十一年度につきましては二百四十五万足といったところが発射台になるというような前提で作成されておるわけでございます。六十年の実績が約百万足でございますので、この二つの数字の間にはある程度のギャップがあることは御指摘のとおりでございます。 ただ、二百四十五万足という数字でございますけれども、スポーツ靴を除いた革靴の国内生産が約七千万足でございます。も…
第104回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○浜岡政府委員 この二次税率に対しまして、先生御指摘の禁止的という形容詞を与えましたのは諸外国でございまして、私どもはそういう形容詞を、対外的な配慮もございますし、使ったことはないわけでございますけれども、先ほど申し上げましたように現行関税体系上は最も高い税率でございまして、どういう形容詞が適当かわかりませんが、極めて注目すべき税率であろうと思っておるわけでございます。 この税率を設定するに当たりまして、もちろん先生御指摘のように、現在…