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資源エネルギー庁長官参議院衆議院
総発言数
612
直近の所属会派
直近の役職
資源エネルギー庁長官
直近の発言日
1986/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会29 件・29%
  • 商工委員会20 件・20%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
  • 石炭対策特別委員会13 件・13%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%

※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

612 20 を表示
通商産業省生活産業局長1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○浜岡政府委員 皮革産業あるいは靴産業も、いわば国際的な場に存在をしているということもまた事実でございます。そういう意味で、市場アクセスの改善というような大きな要請が、これらの産業分野にもかかってきておるところでございます。 しかし他方、先ほど来るる御指摘のございますように、これらの産業群が持っております位置づけというものも極めて重要でございます。なかなか苦しいバランスでございますけれども、その両方にらみながら適切な対応を図っていく必要…

通商産業省生活産業局長1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○浜岡政府委員 IQからTQに移行いたします際の一つの問題点といいますのは、やはり今の一次枠の割り当てをどういうぐあいにやっていくかという問題であろうかと思います。しかし、IQ制度と違いましてTQ制度になりますと、全体としての透明性というようなものがこの制度がガットのルールに適合したものとして動いていくための一つの条件ではなかろうかというぐあいに思うわけでございます。そうしたところから、いろいろと考え方もあるわけでございますけれども、基…

通商産業省生活産業局長1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり、六十年度補正予算におきまして三十億円の予算措置を講じていただいたところでございます。これは先生お話しのとおり、債務保証基金の造成を補助するという目的でございまして、補助率が六分の五になっておりますので、全体といたしまして三十六億円の債務保証基金が造成されるわけでございます。基金の六倍の範囲の融資が可能ということになっておるわけでございますので、これによりまして二百億円を超える運転資金等が必要ある場合にスム…

通商産業省生活産業局長1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○浜岡政府委員 私見でございますけれども、日本の皮革産業あるいは靴産業がその確固たる地位を確立するためには、この産業に携わる方々の間に日本人の日本人による日本人のための靴づくりという気持ちが定着をしていくことではなかろうかと思っております。このためにも、人材養成というのは先生御指摘のとおり極めて重要な課題でございまして、私どもといたしましても今後皮革関連の総合対策に取り組んでいこうという決意を新たにいたしておるところでございますが、その…

通商産業省生活産業局長1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○浜岡政府委員 御指摘のとおり大変難しい問題でございまして、国際情勢と国内の産業事情両方をしっかりと踏んまえながらまたが裂けないように対応していかなければならないというところであったろうと思うわけでございます。 先生御承知のとおり、この革の問題につきましては、従来残存輸入制限という形で数量制限をやってまいったわけでございますけれども、既に革につきましてはガットでガットルール違反という判定を下され、また靴につきましても遠からずクロという判…

通商産業省生活産業局長1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○浜岡政府委員 先生御指摘の二億七千七百万ドルという数字は、日本が皮革及び革靴を完全に自由化した場合日本にアメリカからどれくらいの輸出が行われるか、もしそれが実現されない場合いかなる対応をアメリカ側として考えるべきかというプロセスで、交渉のある過程で出てきた数字でございます。 ただ、この数字につきましては大変微妙なところがたくさんございます。例えば、日本のマーケットの大きさをどういうぐあいに見るべきかというようなところは、また私どもが使…

通商産業省生活産業局長1986/03/24

104衆議院 大蔵委員会 第9号

○浜岡政府委員 二点お尋ねをいただいたわけでございます。 第一点につきましては、私どもも非常に残念だと思っております。米国側の事情を推察をいたしますと、一つは、従来の数量制限がガットのルールに違反しているというような、いわば国際的な判断基準というものがあったのだろうなと思います。 それからもう一つは、先生御承知のとおりでございますが、米国でも履物の輸入が急増いたしまして、行政府からは何らかの輸入制限措置を講ずるべきであるという意見具申を…

通商産業省生活産業局長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおり、再検討が行われておりまして、セメント産業につきましても、最近の状況に照らしましていかに扱うべきか検討をいたしております。ただ、セメント産業につきましては、最近時の状況を見ますと、計画策定時よりもより厳しい状況が出現をしているんではないかというぐあいに思っております。 一つは、計画策定時よりもより一層といいますか、予想以上に需要が減っているということが一つでございます。また第二に、そのことと関連い…

通商産業省生活産業局長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(浜岡平一君) 大変失礼しました。五十万トン、七十万トンの間違いでございます。

通商産業省生活産業局長1986/03/20

104参議院 商工委員会 第3号

○政府委員(浜岡平一君) ただいま御指摘いただきました条文の解釈につきましては、先生御承知のように幾つもの委員会で今まで論議が行われておりまして、自治省の方からは現行法の解釈論としては該当をしないと。ただ、官房長官の方から、その問題は今後政治資金規正法等の取り扱いが議論される際に、立法論として取り上げるべき問題ではないかというぐあいに考えていると御答弁になったと記憶しておるわけでございますが、これが現在の段階での政府の考え方であると承知…

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 前回審議の際に御要求のございました資料につきましては、既に先生のお手元に御提出申し上げてございますので、これを御詳覧いただければありがたいと思います。

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) ただいまのお話は、先日先生の方から私どもの方へ直接お話のございました資料のことかと存じます。基本的には、提出をいたすように最大の努力をさせていただく所存でございます。 ただ、現在捜査当局の方に既に押収をされておりまして、私どもの入手できないもの、あるいは保存期間が過ぎているもの等もあるわけでございますが、そういうものは御容赦をいただきたいと思っております。 具体的に申し上げますと、撚糸工連の事業概要「一般事項」…

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 前者につきましては、石川県の撚糸工業組合も捜査当局の捜査を受けておりまして、関係書類が押収されておりますが、直接の監督庁でございます県の方に保有されております資料がございましたら、できるだけ最近時の決算書類及び事業計画書を提出させていただきます。 また、廃棄事業の状況につきましては、多分私どもの手で調査できると思いますので、整理して御提出をいたします。 なお、関係税務官庁へ撚糸工連が提出いたしました書類等は捜査…

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 最善の努力をいたしまして、一週間ぐらいのうちにはと思っておりますが、順次お届けいたしたいと思います。

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 御指摘の日時に行われております会合は、当時の合繊繊維不況状況に対応いたしまして、通産省あるいは合繊メーカーサイド等で講じようとしております施策の内容等につきまして広く関係方面に理解を求めると同時に、地元の意見を直接聞き取るというようなことを目的に行われた会合でございます。そういう目的の会合でございますので、いわば非常に微に入り細をうがった質疑応答というよりは、政策の考え方を基本的に理解をしていただき、それについ…

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 御指摘の日時の会合には今お話しの方の御出席はなかったと私どもは承知いたしております。

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) ただいまのはちょっと私が聞き過ちまして、国会議員の先生の方のことのみをお答え申し上げましたが、石川県で行われました意見交換会の際には、当人の記憶によりますと小田理事長が出席していたんではないかと思うというような話でございました。

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 御指摘のとおりでございます。

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 御指摘の撚糸工業連合会の三つの事業期間にまたがります総会議案資料に打ち合わせあるいは懇談というような記載のございます件数を累計をいたしますと御指摘のような数字になるのではないかと思います。 私どももこの日誌の原稿を作成いたしました当事者から事情を聞いてみましたけれども、打ち合わせないしは懇談の間に明確な性格上の相違をつけて必ずしも記載したわけではないということのようでございます。この全体の記載の中身を見てみます…

通商産業省生活産業局長1986/03/18

104参議院 予算委員会 第11号

○政府委員(浜岡平一君) 当時、撚糸工業組合連合会をめぐりまして最大の問題になっておりましたのは、六十年度からスタートいたしております設備廃棄事業の問題でございまして、この設備廃棄事業につきましてかなり広範な、また長期にわたる話し合いが必要でございます。特に二十府県にまたがりまして産地組合が存在をしております全国連合会でございますので、その辺の打ち合わせには大変多くの時間が必要であったのではないかというぐあいに思われるわけでございます。…