浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(浜岡平一君) 緊急の記者会見を求められましたときの私の発言であろうかと存じますが、大変申しわけございませんが、極めて詳細には記憶しておらないわけでございますけれども、当時問題として出てきておりましたのは、元経理課長三谷健一氏の有印私文書偽造あるいは詐欺といったような問題でございまして、この段階におきまして、この事件についての性格づけをそういうぐあいに説明をしたのではなかろうかというぐあいに記憶をたどっているところでございます…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(浜岡平一君) 金額的にはまだ司直サイドでの確定が行われておりませんが、先生御指摘のような規模の資金不足というようなものが明らかになっておったわけでございます。 あの時点におきまして私どもが最も苦悩いたしましたのは、六十年度上期と俗称いたしておりますけれども、当該連合会の傘下の約千三百の中小企業でございましたけれども、既に設備を廃棄いたしておりました。現在の仕組みのもとでございますと、設備買い上げ事業はすべて転廃業政策とリンク…
第104回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(浜岡平一君) あの時点で判明しておりました使い込みの当事者は三谷元経理課長でございまして、あの時点で私どもが連合会側から聴取いたしておりました状況では、三谷個人に返済請求をいたしましてそれを担保に供するというようなことは残念ながら現実的でないというぐあいに判断をいたしたわけでございます。 その後、問題、関係者の範囲が広がってきておりますので、今後司直サイドにおきまして事態の全貌が明らかになりましたところで、当然民事上の返済請…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) 基本的には、大変責任のある業務をやっております連合会でこういう事態が発生しておりますことを非常に遺憾に思っておりますし、監督責任の重大さを痛感いたしております。 事件につきましては現在までのところ三つの展開がございまして、一つは元経理課長による使い込みの問題、二つ目は五十七年度に行われました設備廃棄事業に際しまして適格性のない設備が対象の中に取り込まれていたということ、それから三つ目に撚糸工連の資金を組合幹部が…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) この連合会におきます設備共同廃棄事業は、現在中小企業事業団からの融資に依存して行われるというような体制がとられておるわけでございますが、こういう体制がとられるようになりました四十九年度から六十年度までの間に、五つの事業にまたがりまして所要資金の約九〇%、五百六十億円が中小企業事業団から融資をされておるわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) ただいま御指摘がございましたように、基本的には指導会議を主宰し、また個別の事業の伸展状況をウォッチしてまいりますのは私どもの局の責任でございます。 先生御指摘のようなことがいわゆる公務員の姿勢にもとるというようなことがあってはならないわけでございまして、私どもも今後とも公務員として恥じることのないような姿勢で仕事に取り組んでいかなければならないと痛感をいたしております。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) 当時の担当者と現在の担当者が変わっておりますので、正確な事実の確かめようがないわけでございますけれども、先生御指摘のは、五十九年の一月十日から十二日、現時点で確認のしようはないわけでございますが、撚糸工連の通常総会議案資料の日誌、手元にございますので、それを見ますと、一月十日から十二日まで「絹ねん糸共同廃棄事業について打合せ(原料紡績課)」と書いてございまして、この記録のつくり方の全体の流れから申しますと、これ…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) この五十九年一月十日から十二日までについての日誌の状況から見ますと、場所は今申し上げましたように担当課の部屋だと思いますが、担当課長、担当官が多分参加したということではなかろうかと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) これもただいまの日誌で見ますと、二月二十八日、「設備共同廃棄に係る福井問題について事情聴取を受ける(原料紡績課)」と書いてございますので、私どもの担当課の方におきまして、当時福井県の産地組合におきまして設備共同廃棄の処理の手順において的確でない、適切でないものの取り扱いにつきまして注意を喚起いたしまして、それに対する事情説明があったという状況だと思います。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) 処理対象にいたしました設備の種類の申告におきまして適正でないところがございまして、そのままでは当該設備の種類に比較いたしまして高い対価を支払うことになるというようなおそれがあったという状況であったということでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) ただいま担当の方に聞きましたところでは、一段設備と二段設備というのがあるそうでございますけれども、一段設備であるにもかかわらず二段設備というぐあいに申告を、申請をするというような動きがあったようでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) これもただいまの日誌で見ますと、二十八日から三十日の欄に先生御指摘のような記録がございます。担当の班長と担当の係長が愛知県下、福井県下及び石川県下の各産地を視察したと記載をしてございますが、撚糸につきましては二十九府県にまたがって産地組合が存在をいたしておりまして、また、よりの対象にいたします織物の種類も多様でございますし、設備の種類も多様でございますので、担当者といたしまして産地に出向きまして、業界の実態、設…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) これにつきましても御指摘のような記載がただいまの日誌にございます。昭和五十七年に岐阜県下の産地組合において行われました設備処理事業に際しまして、御承知のとおり当然対象設備を破砕するわけでございますけれども、破砕のやり方が必ずしも十分でなくて、破砕の後残されました部分品が一部市場に出たというような事態があったようでございまして、これに対しまして事の経緯、それから事態の再発の防止等につきまして、撚糸工連に対しまして…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) 先ほどの御説明でやや不十分なところがございましたが、福井県下の問題につきましては、福井県におきまして、刑事事件として取り扱われているという状況のようでございます。 先ほど、五十三、四年の問題を御指摘いただいたわけでございますが、五十五年に業務運営の適正化につきまして、内容的にはかなり厳しい通達を出し、また、問題になりました融資につきましては、繰り上げ償還をさせるというような措置を講じておるわけでございますけれど…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) ただいまの日誌に五十九年八月二十三日及び八月二十四日に御指摘のような懇談が行われたという記録があるわけでございますけれども、私も当事者でございませんので、だれが参加者であったか、それから、御指摘のようなことがあったのかどうかは、ただいま確認のしようがないわけでございます。
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) 先ほど事実関係が明確でございませんでしたが、現在までに確認できました事項を御報告申し上げます。 まず、出張関係でございますが、昭和五十九年の三月二十八日から三十日にまたがりまして、私どもの原料紡績課の宮下班長及び倉持係長が愛知、福井、石川各産地に出張をいたしておるのは出張命令で確認をいたしました。 先ほど御説明申し上げましたように、各産地の幹部と業界の実情について意見交換を行うと同時に、工場見学等を行うのが出張…
第104回 参議院 予算委員会 第10号
○政府委員(浜岡平一君) できるだけ努力いたしまして、来週早々にも御提出できるように努力いたします。
第104回 衆議院 予算委員会 第20号
○浜岡政府委員 ただいま大臣から御説明申し上げましたように、二月二十四日に関係両社の社長に私の方へお越しいただきまして、たしか十九日だったと思いますが当委員会でございました質疑の様子等を詳しく説明をいたしまして、改めて企業の状況について説明を受けました。状況は前回御説明申し上げましたところと大きな違いはございませんで、まことにやむを得ざる状況に追い込まれつつあるというぐあいに判断をいたした次第でございますけれども、雇用面につきましては最…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 先生御指摘のように、確かにダブルパンチという表現が適当なのではないかと思っております。基本的な需要減退というような背景もあるわけでございますけれども、特に昨年、需給バランスの失調というような状態が発生をいたしておりました。 北陸の合繊産地、非常に輸出依存度が高いわけでございますけれども、非常に大きな市場でございます米国市場におきまして、天然繊維あるいは短繊維志向というような需要動向の変化が起きておりました。加えて、石油価…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 現在のような状況に対応いたしてまいりますためには、一つには、やはり供給サイドでの適切な調整というようなことも必要かと思うわけでございますが、先生御指摘の需要喚起、新しい需要を見つけていくというような努力も非常に必要なことではないかというぐあいに思うわけでございます。 先生御指摘のように、北陸あるいは丹後の産地、いわゆる賃織りというような形態への依存度が非常に高いわけでございますけれども、各産地におきましても、やはり最終需…