浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 私の方から基本的な認識について御説明をさせていただきます。 ファインセラミックスは、現在、IC基板、切削工具、センサー、耐熱耐食材料、触媒単体、人工の歯根、さらには人工骨というような広い分野で使用されておるわけでございます。私どもは、将来はこういったものに加えまして、例えばガスタービンエンジンでございますとか、さらには原子炉といったような分野におきまして、構造用材料として使われていく可能性もあるのではないかというぐあいに…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 御指摘のとおりこのセンターは、材料の試験評価、それから中小企業への技術指導、さらには世界に誇れるデータベース機能を持ってほしいという気持ちから、私どもといたしましても、積極的に支援をいたしておるわけでございます。日本全国のセンターであることはもちろん、将来におきましては、世界のセンターというような位置づけを持ってほしいなというぐあいに思っておる次第でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 資金、仕事、御指摘の人材、この三つの局面があろうかと思っております。 資金の問題につきましては、御指摘のとおり関係産業界、さらには地元での大変な盛り上がりがございまして、次第に軌道に乗ってきつつあると思います。一段の努力が必要であろうかと思いますが、ある程度先行きが見えてきたというぐあいに思っておる次第でございます。 二番目の仕事の面につきましては、私どもは、政府からの委託というような形で積極的な方向づけをしていくことが…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 このセンターが名古屋にできました基本的な動機の一つは、まさにこの地域に非常に大きな陶磁器産業の集積がある、この分野にファインセラミックスのいわば活力を広げていこうというようなねらいがあったと申し上げていいのではないかと思います。その意味では、ただいま御指摘いただきましたポイントは、大変重要なところでなかろうかと思うわけでございます。 ただ、このファインセラミックス技術の波を中小企業分野に広げてまいりますためには、設備、人…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 円高の状況下では、輸出の不振と並びまして、御指摘のような懸念があるわけでございます。ちょっと振り返ってみますと、五十九年の時期は、比較的日本の繊維市場も堅調でございました。そんな関係もございまして、綿糸、綿布、それからニット、セーター類等の輸入は相当ふえまして、御承知のMFAを発動すべきであるという声も大変高まったわけでございます。ただ、現在のような状況下におきまして軽々にMFAに訴えるということも、慎重を期する必要があ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 御指摘の局面につきましては、確かに海外のバイヤーが東京といいますか、日本を通り過ぎまして韓国、台湾に出かけていく。韓国、台湾では、一部の分野ではフル操業、供給力が足りないということで、ごく最近聞いております情報では、わざわざパキスタンから綿糸を輸入しようかというような動きまであると聞いておりまして、輸出市場をめぐります台湾、韓国、香港等との競争は、非常に厳しいものがあるのではなかろうかと思っております。経過的な対応につき…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、ことしの六月いっぱいで合繊設備のいわゆる設備休戦が終わるわけでございます。その後の対応については、いろいろと検討してまいりましたが、現在のところほぼ、休戦は終わるということでいいのではないか。やはり一次、二次の石油ショックの後、いわば量から質への転換期でございますので、ある種の調整期が必要であるということで、設備の廃棄あるいは設備休戦という時期が必要だったと思います。しかし、御指摘のとおり、現在既に生産能…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第2号
○浜岡政府委員 合繊原料を石油化学業界から供給を仰いでおるわけでございますけれども、石油化学業界の主たる原料はナフサでございます。かつ、国内ナフサの値段と輸入ナフサの値段が基本的には連動するような仕組みになってきておりますので、コストダウンの効果はもちろん、期待できるのではないかというぐあいに思っております。 ただ別途、石油化学業界の方でも、今度は輸出市場での競争の激化でございますとか、あるいは製品の輸入圧力というようなプレッシャーを受…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浜岡政府委員 基本的には、五十三、四年度に会計検査院からの御指摘をいただきながら、五十七年度の事業につきまして御指摘のような不祥事が起きておりますことは、本当に私どもとしましてもお恥ずかしい限りでございまして、監督責任の重大さを痛感いたしておるところでございます。 基本的に申し上げますと、全国に一万を超える企業が存在をしておるわけでありまして、こういう企業を対象に設備廃棄あるいは設備の登録というような業務を行いますためには、中小企業団…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、設備廃棄事業は、昭和四十九年度以降中小企業事業団の融資制度が適用されておるわけでございますけれども、そのとき以来、累計をいたしますと三十一業種に対して適用をされておるわけでございます。中小企業全般にまたがりまして、需要構造の変動でございますとか国際競争の激化とか、そういった非常に大きな状況変化が起きておりまして、事業の転換あるいは多様化といったようなことが非常に迫られておりまして、そのためには設備の廃棄と…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浜岡政府委員 まず登録制の運用の問題でございますが、先生御高承のとおり、繊維関係の設備の登録制といいますのは、まず関係の組合におきまして、自主調整事業という形で、中小企業団体組織法によりまして登録制をしくというのが基本になっております。しかし、アウトサイダーの存在等によりまして、インサイダーだけの調整では効果がないという際に、設備の登録制をしくように通産大臣が命令を出すことができるということになっておりまして、命令がございますと、従来…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浜岡政府委員 今先生御指摘のようなやりとりの背景として私どもが若干思い当たる事実と申しますのは、昭和四十九年から五十年にかけましていわゆる無登録織機というものがかなり多数存在するようになりまして、これの取り扱いをどうするかということが大変問題になったことがあるわけでございます。その際、もちろん中小企業団体法に基づく命令によってしかれておる制度でございますので、行政排置によって対応することは不可能でございまして、四十九年から五十年にかけ…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浜岡政府委員 ニット編み物機械につきまして、昭和五十八年ごろに、ニット工連で設備共同廃棄事業を行いたいということで、鋭意検討が行われたことは事実でございます。しかし、私どもの設備廃棄事業につきましては、その有効性という観点から、設備の廃棄率等一定の基準を設けておるわけでございまして、そうした基準に合致するかどうか検討いたしております過程で、結果的にはニット工連の方で設備廃棄事業計画を取り下げだというような経過をたどっておるわけでござい…
第104回 衆議院 内閣委員会 第3号
○浜岡政府委員 先生御指摘のように繊維産業は大変歴史の長い産業でございますし、また大変広範な地域に存在をしておる産業でございます。そういう意味で、その盛衰が地域経済の動向に非常に大きな影響を与えるということは事実でございまして、そういう意味で、各地域、地域におきまして、政治家の諸先生が繊維産業の盛衰に関心をお持ちになるということはあり得ることだと思いますし、また一般的にいろいろと御意見をいただくことはあるわけでございます。 しかし、一つ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり皮革産業は、地域改善対策特別措置法の対象地域におきます極めて重要な産業でございます。むしろ基幹産業と呼ぶべきではなかろうかとも思うぐらいでございます。しかし皮革産業は御指摘のとおり、大変中小零細性が高いわけでございます。しかも国際競争力が乏しいという状況にございます。加えて、いわゆる皮革に類似をいたしました合成品が進出をいたしておりまして、これとの競争にも悩んでいるというような状況にあるわけでございます。こ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 皮革関連産業の雇用の状況を見てみますと、確かに明暗がございますけれども、どちらかといいますと、雇用が減っている業種の方が多いのではないかと思います。例えばなめし革製造業あるいは革製履物製造業、こういった分野では従業者数は減っているということは事実でございます。かばん製造業につきましては、やはり減少傾向は否めないのかなと思います。袋物製造業につきましては、微増ではございますが、若干従業者がふえているというような例もあること…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 現在私どもは、この産業あるいはこの産業の存在いたしている地域の持っております歴史的な経過、あるいは現在のさまざまの諸状況を十分認識しながら、また先ほど申し上げましたように、日本人のための産業として日本に定着してまいりますように、心を込めて対応を図っておるつもりでございますし、また、従来もそういう姿勢で取り組んできたと思っておるわけでございます。ただ、生活様式の変化とか需要状況の変遷とか、さまざまの苦しい要因も働いておるわ…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 二・六%でございます。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 基本的には中小企業事業団から二・六%の金利での融資をいただいておるわけでございますが、融資比率が七〇%でございます。そこで、残りの三〇%につきましては多くの場合、市中の金融機関からの調達等をせざるを得ないわけでございまして、その分の金利が乗ってくるというようなファクターが一つございます。それから、設備リース事業につきましては、基本的には新商品開発事業によって開発されました商品の生産のための設備でございまして、新商品開発に…
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 そうではございませんで、二・六にコンマ四を合わせて三%にしておるということでございます。