浜岡平一
会議録に記録された「浜岡平一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 612 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 資源エネルギー庁長官
- 直近の発言日
- 1986/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 経済安保3 件
- 半導体2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会29 件・29%
- 商工委員会20 件・20%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 石炭対策特別委員会13 件・13%
- 決算委員会9 件・9%
- 産業・資源エネルギーに関する調査会9 件・9%
※ 全 612 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 残金につきまして二・六%プラス〇・四%で三%でございます。それから、当初に取得金額の二・八%を特別賦課金として徴収しておりますので、これを仮に十二年、二年据え置きがございますので十四年で割りますと、〇・二ぐらいになりますので、先ほど三・二ないし三と申し上げたわけでございます。
第104回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、播州毛針はアユとかを釣る大変小ぶりの大変手の込んだものであると承知をいたしております。一年前当分科会でも先生から御指摘があったと記憶をいたしておりますが、当時、指定要件に照らしまして、一つは、江戸時代からつくられているという伝統性の問題があるというぐあいにお答え申し上げておったかと思いますが、この点につきましては、地元の方でいろいろと古文書等をチェックをしていただきまして、江戸時代から既に取引が行われてい…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○浜岡政府委員 まず、中小企業団体組織法という法律がございまして、いわゆる団体法と呼んでおりますが、問題の撚糸工業組合連合会は団体法に基づいて設立をされました商工組合の連合会でございまして、根拠規定は団体法にあるわけでございます。通産大臣の認可を受けた組織でございます。 他方、中小企業事業団は中小企業事業団法に基づきまして昭和五十五年に設立をされました特殊法人でございます。主として中小企業団体が行います高度化事業等に対しまして指導を行い…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○浜岡政府委員 第一点につきましては御指摘のとおり罰則はございませんで、いわゆる精神規定というものかと承知いたしております。 それから第二点は、先生おっしゃるように私自身もちょっと日本語としてはわかりにくい言葉ではないかと思いますが、趣旨といたしましては組合は特定の政党のために利用されてはならないということと、それから何人も問わず組合を特定の政党のために利用してはならない、こういう二つの趣旨が混在して書いてあるのかなと思いますが、御指摘…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○浜岡政府委員 御指摘のとおりに大変微妙な問題でございまして、特に現在新聞雑誌等で報道されております政治献金等の問題に絡みましてこの条文をどう解釈するかという問題が浮上してきているということであろうかと思います。私どもといたしましては、やはりいろいろな誤解を招くことを防ぐという意味では商工組合あるいは商工組合連合会が政治献金を行うということは基本的には好ましいことではないというぐあいに思うわけでございますが、すべての政治献金が直ちにこの…
第104回 衆議院 法務委員会 第2号
○浜岡政府委員 実はこの法律は中小企業安定法を改正をいたしまして現在のような名称の法律になっておるわけでございます。中小企業安定法はいわゆる中小企業の事業の安定のための調整事業を行うために設けられた制度でございまして、特に独禁法との関係の調整というようなことが主眼になりましてたしか昭和二十八年ぐらいにできた法律でございます。それ以前は中小企業の組織に関する基本法といたしましては中小企業協同組合法というのがございました。これは先生御承知の…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○浜岡政府委員 直接私の担当でございませんので、手元にございます資料でとりあえず数字を御報告したいと思います。 公団、事業団関係で通産省関係業種へ融資されますものが九千八百五十二億円、それから日本輸出入銀行、日本開発銀行等いわゆる政府関係金融機関から融資が見込まれております金額が、八兆六千六百九億と承知いたしております。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○浜岡政府委員 やはり同様に手元にございます資料で申し上げますと、いわゆる補助金が一千三百二十四億円、負担金が八十六億円、補給金が三百二十二億円と承知いたしております。大部分は技術開発関係と承知いたしております。(渋沢委員「トータルは幾らですか」と呼ぶ)千七百億円強でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○浜岡政府委員 先ほど申し上げました補助金、負担金、補給金は、通商産業本省あるいは通商産業局から交付されるものでございますので、国というぐあいに観念すべきものだと承知いたしております。 なお、融資につきましては、通産省関係では国からの融資はゼロでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、監督責任の重さを痛感をいたしているところでございます。まずは私ども自身も、今回のような事態に至りました経過あるいは問題点を総点検中、解明中でございます。また、司直サイドにおきましても御解明が進んでおると思うわけでございます。まず、こういうことが再発しないような手当てをすることが第一の責任ではなかろうかと思っております。さらに、今後どういうぐあいに司直サイドでの御解明が進むか、状況を見ながら、対応すべき問題…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○浜岡政府委員 中小企業行政につきましては、中小企業団体の機能を活用することが、やはり非常にたくさんの企業を相手にいたしておりますので必要不可欠でございますが、それだけに先生御指摘のような規定等も設けられておるわけでございまして、団体サイドでの責任感といいますか、矜持といいますか、誇りといいますか、そういったものが欠けていたということが一つだと思っております。 それからもう一つは、何といいましてもそういう心構えをつくらせること、また団体…
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○浜岡政府委員 御指摘のとおりでございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第2号
○浜岡政府委員 私ども、まず御指摘のようないろいろな報道がございますので、関係者が逮捕されます前に事実関係を関係者から聞くべく努力はいたしましたけれども、結果的には状況を十分聞き取ることはできませんでした。説明を回避されたというのが実情でございます。 なお、私どもの関係のことにつきましては、人事サイドにおきまして関係者から状況を聴取いたしております。担当者等の交代の際の歓送迎会というような例はあるようでございますけれども、いわゆる顔合わ…
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 撚糸もさまざまのねじり方がございますものですから、二十九府県に単位組合が存在をいたしておりまして、全国に約一万強の企業が存在をいたしております。
第104回 衆議院 予算委員会 第14号
○浜岡政府委員 前回も申し上げたかと思いますが、五十二、四年の問題と今回の問題の間にはかなり差がございまして、今回はかなり意図的という要素もございまして、私ども大変ショックを受けておるわけでございます。 五十二、四年の事件につきましては、ある程度ケアレスミステーク的なファクターもあるわけでございますけれども、当時私どもといたしましては、直ちに問題の調査のためのグループをつくりまして問題解明に取り組みました。問題金額につきましては繰り上げ…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜岡政府委員 御指摘のとおり、実務処理要領では、設備の破砕を行います際には通産局または都道府県の職員の立ち会いを要請するようにということになっておりまして、原則的に立ち会いの要請はすべて行われると理解をいたしております。現在問題になっております案件につきまして、立ち会いは行われているというぐあいに承知いたしておるわけでございますが、立ち会い者が実務の内容を十分承知しておったかどうか、その辺につきましては、現在点検をいたしておるところで…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜岡政府委員 初めに御確認をいただきました破砕の際の立ち会い状況の点検結果につきましては、判明をいたし次第、先生の方へ御報告をさせていただきます。 それから、政治献金の問題でございますが、御指摘のようにいろいろと報道が行われておるわけでございます。実は私ども自身も、国会の委員会等での御指摘もございまして、当事者が逮捕される以前にヒアリング等を行ってみたわけでございますが、当事者からは明快な説明を受けることができませんでした。説明を回避…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜岡政府委員 ただいま建設省からも御説明がございましたように、まさにアルカリ骨材反応は骨材の中のシリカとセメントの中のアルカリ、この二つの要素の相関関係の中で生まれてくる問題だと私どもも承知いたしております。 セメントの規格を国際的に見渡してみますと、アルカリの成分につきまして一般的に規定をしておる国はないようでございます。ただ選択的な規定といたしまして、アルカリ骨材反応に特に対応する必要がある場合にはというような形の規定を設けている…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜岡政府委員 この問題が表面化いたしまして以来、通産省の中でも規格化の問題、あるいは低アルカリセメントの供給の問題、あるいは骨材の試験の問題等、幾つかの角度からこの問題の検討を進めてきておるわけでございます。 〔佐藤(信)委員長代理退席、委員長着席〕 お話のございましたJISの問題につきましては、ことしの二月にようやくJIS規格を定めたわけでございます。このJIS規格につきましては、先ほど御説明申し上げましたように、国際的な横並びをに…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○浜岡政府委員 私が現在手元に持っております数値は、昭和三十年以降の推移がございます。ごく最近の状況を眺めてみますと、五十七年度、八年度、九年度あたりで、平均値で〇・七二ないし七三でございます。