津田正
会議録に記録された「津田正」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,016 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 自治省財政局長
- 直近の発言日
- 1987/07/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会100 件・100%
※ 全 1,016 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○津田政府委員 固定資産税はあくまで市町村の基幹的な税制でございまして、もちろん固定資産税の中にも政策的な意味を持たせることができるわけでございますが、土地供給の促進というような意味では特別土地保有税が担っておる、かように考えております。
第109回 衆議院 予算委員会 第5号
○津田政府委員 先生おっしゃるように、六百億の取引があれば、特別土地保有税はその取引価格掛ける三%の税負担あるいは保有分一・四%の税負担がかかるわけでございます。そういう意味におきまして、固定資産税が基幹的な税目であると同時に、政策税制としての特別土地保有税というものを機能させておるわけでございます。
第108回 衆議院 地方行政委員会 第5号
○津田政府委員 今国会に税制改革の一環としまして、個人住民税につきまして軽減を図るため、初年度分というような格好で提出しておるわけでございます。ただ、正直申しまして、年度途中になりまして、個人住民税は六月から徴収に入るという時期でございまして、既に大方の普通徴収あるいは特別徴収の通知は手続がもう現行税制で進んでおるような状況でございます。所得税におきます年末調整というような手段がない住民税の特異性、こういうような観点から、従来におきまし…
第108回 参議院 地方行政委員会 第4号
○政府委員(津田正君) 苅田町におきます不正事件が発生したことは、まことに遺憾に存じておる次第でございます。自治省におきましては、苅田町における問題につきまして福岡県から事件の経緯、概要あるいは今後の対策というようなものにつきまして報告を受けているところでございますが、現段階で申し上げますと、事件が公に出た際、早速福岡県といたしまして、職員を現地調査に赴かせたわけでございますが、関係書類につきましては一部焼却され、残った部分につきまして…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) お答えいたします。 東京二十三区内の農地は、戦後農地改革等の時分には約八千万坪程度あったわけでございますが、六十年度の調査によりますと五百六十八万九千坪と一割弱になっております。同じく昭和六十年度で東京全域でございますが、二千六百五十五万六千坪。先生の方のサゼスチョンで坪で申せと、こういうことでございますので、便宜坪で申し上げた次第でございますが、二十三区で五百六十八万九千坪、東京全域で二千六百五十五万六千坪でご…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 東京二十三区におきまして、昭和六十年度の実績で見ますと五十七分の一程度でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 御承知のとおり、宅地並み課税につきましては、長期営農継続の方々に猶予措置というものが講ぜられておるわけでございます。二十三区内の農地におきまして猶予措置が講ぜられておる額が四十一億円程度でございますので、宅地並み課税で営農継続を認めないということになれば四十一億円の増収になる、このように考えられます。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 四百億円程度が徴収猶予されている、このように解しております。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 個々具体的な事例につきましては完全に把握しているわけではございませんが、私も若干現地を見てまいった経験もあるわけでございますが、例えば先生おっしゃるように、環八通りに農地があって、これがガソリンスタンドなりドライブインになる、こういうような形のものであれば、おっしゃるような倍率ということも考えられると思います。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 長期営農継続農地面積の特定市街化区域農地面積に対する割合、いわゆる徴収猶予措置を講じておる割合でございますが、昭和六十年度で宅地並み課税が実施されております市全体で約八六%……
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 猶予です。東京二十三区で七九%が猶予されておるのが実情でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) この制度は、宅地供給というような政策的な意義と従来から農業をやっておられる方への配慮・この調整というような制度でつくられておるわけでございます。法律的には地方税法附則第二十九条の五の規定に基づくものでございまして、その仕組みにつきまして申し上げますと、まず、長期営農継続農地に該当するかどうかの認定は、所有者が首長に農業委員会を経由して行う申告に基づき、農地課税審議会の議を経て首長が行うものとされておるわけでござい…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 営農の定義でございますが、どうも役人的に申し上げて恐縮でございますが、耕作の行為を反復、かつ、継続的に。行うこと、こういうようなことでございます。 なお、先ほど答弁いたした中で、九百九十平米、三反歩と申しましたが、一反歩でございます。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 現に耕作の用に供しておるというものの判断でございますが、耕うんであるとか整地、播種、かんがい、排水、施肥、農薬の散布あるいは除草等の肥培管理を行っておるというようなことでございます。 なお、本人の主観的な営農継続の意思のみならず、土地自体が周辺の土地利用の状況あるいは用排水という農業に必要な施設というものが整備されておるかどうか、そういうような客観的な条件も考慮いたしまして認定をしておるわけでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 営農の判断基準は、先ほど申し上げましたところに従いまして各地方団体におきまして実際に管理していただいておるわけでございますが、確かに現状におきましていろいろな問題があると存じます。 荒れほうだいということにつきましては、これは私どもも営農をしているということは到底言えないわけでございますが、実は先日テレビでこの宅地並み課税の問題が放映されたときに、たまたま何にも耕してない農地が映った。ところがその農家の方々に言わ…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 所得税と住民税におきましては、所得計算は所得税と同様にしておるわけでございますが、税率あるいは基礎控除等に差を設けております。これは実は所得税と住民税の税の性格、このような点から設けておるわけでございまして、住民税というようなものはやはりその地域の行政サービスの財源を住民が負担する、また住民のために仕事するというような観点から、現在でも町村になりますと就業者のうち住民税を納めている方が六割程度でございますか、これ…
第108回 参議院 予算委員会 第11号
○政府委員(津田正君) 配偶者特別控除も差があるのでございますが、もっと基本的には配偶者控除自体でも実は差を設けておりまして、これは先ほど申しましたような考え方によっておるわけでございます。
第108回 参議院 予算委員会 第9号
○政府委員(津田正君) 今大臣、入り組んで申し上げましたので、私から補足して申し上げたいと思います。 今回の税制改革におきまして、いわゆる間接税の見直しということで売上税という問題が出たわけでございます。その場合、地方の現在ある間接税との調整というようなことで政府税調等で議論をしていただきまして、その結果電気税、ガス税、それから木材引取税、これは売上税を導入するとなりますと重複課税というような問題が起こってくる、そういうことで吸収する。…
第108回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(津田正君) 固定資産税の税率につきまして、標準税率以下としているところというような市町村はございません。
第108回 参議院 予算委員会 第2号
○政府委員(津田正君) 地方議会におきます売上税に関する決議または意見書の状況でございますが、私ども地方団体のすべてについて把握しているわけではございませんが、都道府県におきまして、本年二月から三月の当初議会の状況について、採択された文面から判断いたしますと、売上税について明確に反対または撤回を求める趣旨の決議、意見書を採択した都道府県が十五、売上税について慎重審議を求める趣旨の決議、意見書を採択しております都道府県が二十一と、このよう…