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自由民主党参議院
総発言数
465
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会92 件・92%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
自由民主党農林政務次官1963/06/13

43衆議院 地方行政委員会 第34号

○津島政府委員 地方の農政局の権限というものは、ただいま申し上げましたとおり、その範囲は以前の事務局とは全く違うものでございまして、農林省全般にわたると申してもいいのであります。しかしながら、そのうちで全国的規模の団体の指導あるいは監督助成、こういうものはその権限から除かれておるのであります。それから安定価格の決定等、価格安定のための企画事務、こういうものがまたはずされておるのであります。それから生産需要の調整に関する企画及び当該事務を…

自由民主党農林政務次官1963/06/13

43衆議院 地方行政委員会 第34号

○津島政府委員 それは地方農政局の意見において定めることと思っております。

自由民主党農林政務次官1963/06/13

43衆議院 地方行政委員会 第34号

○津島政府委員 私は、その後者のほうである、かように解釈をいたしております。

自由民主党農林政務次官1963/06/12

43衆議院 災害対策特別委員会 第18号

○津島政府委員 ただいま長雨等の災害対策につきまして御決議がございましたが、政府といたしましては、御決議の御趣旨に従いまして、全力をあげて被災農家の救援及び農業再生産の確保に当たる所存でございます。

自由民主党農林政務次官1963/06/06

43衆議院 災害対策特別委員会 第17号

○津島政府委員 ただいまのお尋ねの点でございますが、私も大臣のお話を直接に聞いておったのでありますが、大臣の真意は、まさにただいまの湯山委員の御解釈の通り、善意をもってこれに当たる、ただ、その場合において、ひょう害というものを切り離すのが右利であるかどうかというのでありますが、それによって後退という意味は含んでいない、私はかように考えております。

自由民主党農林政務次官1963/06/05

43衆議院 農林水産委員会 第37号

○津島政府委員 お答え申し上げます。数字のことでございますから誤りがあると困りますので、よく精査をいたしまして申し上げたいと思います。

自由民主党農林政務次官1963/06/05

43衆議院 農林水産委員会 第37号

○津島政府委員 この問題は非常に重大な問題でございますが、私が実際に携わった問題を申し上げますと、終戦後の古い話でございますが、その際、国会におきましては水産庁というものに対しましてその重大性を非常に認識をいたしまして、これは独立した省というようなふうに考えなければならないという非常にまじめな強い議論がございました。私どももこれに賛成でございまして、いろいろな意味からまいりまして、日本の水産行政というものをそのように大きく取り上げていか…

自由民主党農林政務次官1963/06/04

43参議院 農林水産委員会 第30号

○政府委員(津島文治君) 土地改良法の一部を改正する法律案につきまして、その提案現出を御説明申し上げます。 土地改良法は、土地改良事業の実施のための基本的な法律として昭和二十四年に制定されまして以来、数次の改正を経て今日に至っておりますが、この間、本法に基づきまして各種の土地改良事業が施行され、農業生産力の増進とわが国経済の発展に寄与して参ったのであります。 ところで、最近における農業とこれをめぐる社会経済的諸条件の変化にかんがみまして…

自由民主党農林政務次官1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○津島政府委員 今回の改正によりまして初めて小さい面積を持っておるものに対しましては任意加入という道を開いたのであります。ある点から見ますと非常に進んだ考え方でございます。これから論を起こしてまいりますと、ただいま先生がお述べになりました被害の少ないところなどにつきましても任意加入の道を開くということは、御議論としますれば当然そういうことになると思うのであります。しかしながら、この災害というものが必ずしも絶対に起こらないというものでもな…

自由民主党農林政務次官1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○津島政府委員 農民の生活の今日の実態から見まして、こういうような負担になるものはなるべく国においてカバーしていくということは、私は一つの方向であろうと思うのであります。しかしながらただいまのお話の、これを全額国庫で見ろというようなことは、理屈の上からいいましても少しく飛躍し過ぎているのではないかというふうに考えられるのであります。とにかく軽減の方向に向かっては今後努力していかなければならない、かように考える次第であります。

自由民主党農林政務次官1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○津島政府委員 先刻御答弁を申し上げましたが、農民の負担は軽減の方向に向かうべきであるということをはっきりと申し上げたのでありますが、ただ全額国でこれを負担するということまで踏み切れるかどうか、それにつきましてはやはりまだ私どもは考えなければならないのであります。繰り返して申し上げますが、お話しの軽減の方向に努力をするということにつきましては、かたくさように信じておるような次第でございます。

自由民主党農林政務次官1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○津島政府委員 ただいま重大なことに関しまして御教示にあずかったのでございますが、御決議は確かにそのとおりでございましょうが、やはり物事には漸進的に参るということが私はよろしいのではないかと思います。全額国庫負担をするということは、現在の時点においては非常に困難である。しかしながら、たびたび申し上げますとおり、年々その負担を軽くするような方向に向いていくことに対しては、私はいささかもやぶさかなものではない、こういうことでございます。何と…

自由民主党農林政務次官1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○津島政府委員 当分の間でございまして、これは恒久的なものであるというふうには私どもは解釈をしていないのであります。

自由民主党農林政務次官1963/05/28

43衆議院 農林水産委員会 第33号

○津島政府委員 お答え申し上げますが、やはり当分の間というのでございまして、恒久的なものではないというふうに申し上げざるを得ないのであります。

自由民主党農林政務次官1963/05/28

43参議院 議院運営委員会 第24号

○政府委員(津島文治君) 今回、衆議院議員淡谷悠藏、同大野市郎、同倉成正、同湯山勇及び参議院議員白井勇、同堀本宜実の六君を米価審議会委員に任命いたしたく、国会法第三十九条但書の規定により、両議院一致の議決を求めるため本件を提出いたしました。 以上六君の経歴につきましては、お手先の履歴書で御承知願いたいと存じますが、いずれも米価審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに議決されますようお願いいたします。

自由民主党農林政務次官1963/05/23

43衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○津島政府委員 日本の農業に対する課題はいろいろ多いと思うのでありますが、何といたしましても、資金量というものをよけい投ずるようにしなければならない。今日まで農業がいろいろの面でおくれてまいりましたのは、この投下する資金量というものが非常に不足であったということだろうと思います。その次は金利の問題でございます。お話のとおりでございまして、農業にその金額がいかほど多く投資されましても、その金利が高い場合におきましては、これまた効果があがら…

自由民主党農林政務次官1963/05/23

43衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○津島政府委員 ただいまのお話はまとこにごもっともなことでございます。御承知のとおり、くだものに対しましては、最近まで、決して重んじないというわけではございませんが、これを重要視する度が低かったことは事実であります。ようやくにして、近ごろ成長部門として取り上げて、そしてこれをほんとうに発展させて安定をさせることは、農業のうちでもまことに重大であるという認識がだんだんに高まってまいったのであります。したがいまして、いろいろの規約あるいは制…

自由民主党農林政務次官1963/05/23

43衆議院 災害対策特別委員会 第15号

○津島政府委員 私は、今回の豪雪につきまして、秋田県から富山の地帯まで回ってみたのであります。その際に、何といたしましても、この助成のうちで、融資はもちろんでございますが、ことばは不適当かもしれませんが、そのものずばりで補助をしてそして助けていく道がないだろうかということを強く考えまして、再三にわたりまして省内でもこれが検討をいたしたのであります。ところが、ただいま先生が申しますとおり、過去におきましての農薬、肥料、そういうものに対する…

自由民主党農林政務次官1963/05/08

43衆議院 農林水産委員会 第25号

○津島政府委員 倉成委員の果樹の共済に関する御質問でございます。これはいま局長からも詳細に御答弁申し上げたとおりでございます。栽培者の共済制度に対する要望というものは相当古くからでございます。かつまた同時に非常に強いものがあるのであります。しかしただいまもお話を申し上げましたとおり、これを制度化してまいります場合におきましては、幾多の困難がございまして、ある場合においては、これは制度化するということはなかなか容易なものではないというふう…

自由民主党農林政務次官1963/03/28

43衆議院 農林水産委員会 第24号

○津島政府委員 ただいまのお話の通りでございまして、価格の安定というものが、自由経済を基調といたしております以上は、なかなか安定した価格を維持していくことは困難でございます。困難であるからといいまして、それをそのときの推移にまかしておくというわけには参らぬのであります。どうしても価格というものを常に安定をさせる、そこに私は農政に対する農民の信頼、また政治に対する信頼というものがあると思うのでございます。従いまして、政府はいろいろの面でこ…