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自由民主党参議院
総発言数
465
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会92 件・92%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
自由民主党農林政務次官1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島政府委員 瘋癲というのは、普通一般にはてんかんなど突発的にくるなにを意味すると思いますが、この場合はやはり白痴の方と似たような性質である、かように考えるのであります。

自由民主党農林政務次官1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島政府委員 ただいま八戸のウミネコの保護に関して、例を引いてのお話でございます。私もよく理解ができたのでございます。やはり保護するには学問的な相当力強い研究が必要であると思うのでありますが、これに対するお話は全く私も同様に考えるのでございます。研究の上善処したい、かように考えます。

自由民主党農林政務次官1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島政府委員 まことにごもっともなことでございまして、そのお話の趣旨に従いまして努力を続けることにいたします。

自由民主党農林政務次官1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島政府委員 ただいまの御質問、まことにごもっともなことでございます。人権の、じゅうりんなどがありますと非常に厄介なことでございます。十分研究をいたしまして善処を申し上げたい、かように考える次第であります。

自由民主党農林政務次官1963/03/12

43衆議院 農林水産委員会 第17号

○津島政府委員 お話の点よくわかるのでありますが、現在の時点においては、やはりただいまとっておった林野庁の方に土地を持ってもらうということは、行政のあり方からいいますと必ずしも本筋ではないと思いますが、現在のところでは、私はこれ以上のなにはちょっとできないのではないかと考えられます。

自由民主党農林政務次官1963/03/08

43衆議院 本会議 第14号

○政府委員(津島文治君) お答え申し上げます。 海外移住の大部分を占めておるものは、ただいまお話の通り、農業に関する移民でございます。従いまして、この農業移住の振興につきましては、今後一そうの努力を続けて参ることはもちろんでありますが、これがためには、海外移住実務の充実をはからなければなりません。そのために、現在の日本海外協会連合会及び移住振興会社を一本化して海外移住事業団を設立いたすことにいたしたのでありますが、事業団に対しましては、…

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 先刻からだんだんお話を承っておったのでございますが、農民の経済にとりましては、非常に重大な問題であると思うのであります。しこうして、ただいまも御指摘の通り、従来農林省においては国税庁あるいは自治省に対していろいろな点で申し入れることは消極的であったのではないかというようなお話でございますが、その点につきましては、今後さような御心配をかけないように、やはり農民の経済と生活を守るというような立場から積極的に話し合いを持ち出さ…

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 ただいまのお話は、今回の豪雪等につきましても非常に考えなければならない大きな問題でございます。そういう点からいたしましても、ただいまのお話のありました通り、やはり農林省といたしましては積極的に話し合いをするという態度に出なければならない、かように考えます。 〔委員長退席、足鹿委員長代理着 席〕 問題の点は後ほどまた大臣にも十分にお伝えをいたしたい、かように考える次第であります。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 農林省関係の被害でございますが、施設関係におきましては、三十五億八千五百四十二万八千円、それから農林水産物関係におきましては二百五十三億四千五百万円という数字になっておりますが、これはまだふえて参るというふうにも考えられるのでございます。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 ただいま御指摘になりました農林省の調査と、きょう都道府県の議長会議において出されましたその調べとは非常に違うというのでございますが、そのうちの一番の違いは農作物に対する被害の問題だろうと思うのであります。農林省においてはこの農作物の被害を、当面の被害というふうに見ておるのでありますが、議長会議のお調べは今後何年間にわたるその被害というものも見ておるのではないか、かように考えまして、そこで著しく開いておるのではないかと考え…

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 お答え申し上げます。 先刻私が申し上げたことは、少しく言葉足らずのようでございます。農林省と都道府県との調査の違いは、おそらく施設関係においてはそんなに違いがないと私は考えます。しかしその開きが非常に多くなったのは、農作物の被害の関係でございまして、何も私ども農林省の方は正しくて、そちらの方は信憑性に欠けている、こういう意味では決してないのであります。その都道府県議長会議の方のお調べもやはり十分尊重して、これを突き合わせ…

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 今回豪雪によりましていろいろの災害がもたらされまして、生産者にとりましては非常にお気の毒でございますが、ことに私も豪雪の地帯数県にわたりまして実際に果樹園の中に入りまして視察をいたしたのであります。まことに惨状という文字はまさに当てはまるのであります。従いまして、先ほどからお話しの通り、いろいろの融資を最大限に講ずることはもちろんでございますが、やはり私といたしますれば、融資もさることながら、何らか、言葉は適当でございま…

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 買い上げは終了をいたしたのであります。従いまして、しばしば申し上げております通り、この終了した機会におきまして業者の方と強く交渉を重ねまして乳価の引き下げた分の復旧をはからなければならない、かように考えておる次第であります。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 二十億という大金をもって買い上げたのでございますから、私は農林省においても相当の自信と申しましょうか、期待を持って交渉に当たり得ると思うのであります。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 十一月の時限にさかのぼるというわけには参らぬかと思います。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 芳賀委員のお説の通り十一月までさかのぼり得ればこれに越したことはないのでありますが、ただいまの私どもの見通しでは、それは非常に困難である、かように考えております。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 これから、買ったときから旧に回復をする、十一月にさかのぼって回復をするということは非常に至難である、かように考えておるわけであります。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 そういう意味でございます。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 お話に沿うように、なるべく早く開く準備を進めております。

自由民主党農林政務次官1963/03/07

43衆議院 農林水産委員会 第16号

○津島政府委員 芳賀先生にも委員をお願いしたのでございます。従って、ただいまのお話の二十三日以後になりますと、いろいろ御不都合なことがあると思いますので、その以前に必ず開くようにいたしたいと思います。