津島文治
会議録に記録された「津島文治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会92 件・92%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第16号
○津島政府委員 ただいまだんだんお話でございましたが、このたびの審議というのが二十三日というようなところに押えられております。よほど手ぎわよくと申しましょうか、運ばなければならないと思うのであります。従いまして、御審議に手間をとるようでは非常に困りますので、ただいま御要請の資料等につきましては、なるべく詳細に完備したものをお出し申し上げまして、そして御審議の資料にいたしたいと考える次第であります。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○津島政府委員 農薬取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 近年における農薬の進歩発達とその急速な普及は顕著なものがあり、これが農業の近代化に果たした役割には高く評価されるべきものがあると存じます。しかし、この目ざましい進歩と普及により、農薬取締法が制定されました当時には予想し得なかった新しい農薬が出現し、それに伴い本法律の対象の拡大が必要となり、他方最近における農薬使用による水産動植物についての被…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○津島政府委員 漁港の重要性につきまして、だんだんお話を承りまして、全く同感でございます。今日の漁港には、沿岸漁民の生活の向上、経済の発展というものから考えまして幾多の問題をはらんでおるように思うのであります。第一には、全国的に見まして、現在の漁港の規模がはたして時代に合っておるかどうかということに対しましては、私どもは多大の疑問を持っておるのであります。計画をした場合と今日の漁港の使命といいますか、あり方というものが、かなり違っておる…
第43回 衆議院 内閣委員会 第4号
○津島政府委員 ただいま議題となりました農林省設置法の一部を改正する法律案の提案理由と改正の内容を御説明申し上げます。 第一は、農林本省の付属機関として、植物ウイルス研究所を新設することであります。 近年わが国におきましては、農作物及び林木のウイルス病による被害は、稲のしま葉枯れ病、バレイショのモザイク病等年々増加する傾向にあり、その被害額は年間数百億円に達するものと推定されるものであります。このような事態に対処し、農林省におきましては…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島政府委員 一種、二種の漁港、国の補助が不足で、地元の負担が非常に多い漁港、ここに表もございますが、これを見ますと、県によりまして非常な違いでございます。長崎、宮城などは非常に多いのであります。こういうところの負担はさだめし容易でないというふうに考えざるを得ないのでございます。私は、全般的にこの補助を上げればいいのであるか、一種、二種の多いところを特にめんどうを見ればいいのであるか、これはまだわからぬのでありますが、とにかくいずれに…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○津島政府委員 ただいまのお話、事実はどの程度であるか私わからぬのでございますが、そういうことはないというふうにも言い切れない点もあると思うのでありますが、いずれにせよ現職にある、しかも相当力のある官吏が自分の権力をもって選挙運動をするということは好ましくないことでございまして、やはりこれは法律のいろいろな規制もございましょうが、それよりも各人の良識と良心の問題でございまして、今後農林省の首脳部といたしましては、十分に考えなければならな…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○津島政府委員 ただいまのお尋ねでございますが、私は大臣のただいまの角屋さんに対するお答えを伺いましても、あのお答えの裏には十分な強い御決意を持っているということがうかがわれるのであります。私は、大臣のお気持は相当強いものである、こういうふうに理解しているのでありますが、ただいまの段階でさようにはっきり申し上げることは多少また考えなければならぬというような点もありましょうから、あの程度に申し上げたのでございましょう。けれども私は大臣を信…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○津島政府委員 この問題は国際的に見まして、またわが国のいろいろな国際的な地位を向上させるというような面から見ましてまことに重要なことでございます。従いまして、これに関しまして自由民主党と社会党の間で十分御検討を下されまして、これに対する一つの御意見が出ますならばそれを十分に尊重し、その御意見に沿うように一そう努力をしなければならない、かように考える次第であります。 ————◇—————
第43回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○津島政府委員 ただいまの御意見全く同感でございます。すでに第二回目の調査をやったのでありますが、それが帰ってくる、こういうことでございます。決して地方の統計事務所から上がってくるのをじんぜんとして待っておるのではないのでございまして、こちらからできるだけ係官を派遣いたしまして、なるべく早くその実態をとらえて善処したい、かように考えておる次第でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○津島政府委員 この問題はひとり漁業という問題ばかりでなく、わが国の国際地位というものから考えましても、こういうような条約があることは、いかにも米国等に対して何かそこに気がねをしておるというふうに見えまして、国の一つの体面、面目というものから見ましても、はなはだ遺憾なものである、私はかように考えるのであります。従いまして、ただいまもここで水産庁長官及び外務省の参事官が御答弁をいたしておりましたが、相当の強い決心を持ってこの不平等的な、好…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○津島政府委員 率直に申し上げまして、私の浅い経験でございますが、どうも少しく転任が早いようでございます。これはひとり水産庁に限らず全般でございます。これは非常に大きな問題でございまして、内閣全般の問題であると思いますが、やはり幹部は相当長い期間その地位におるということは必要であると思うのであります。こういうことは言うはやすくして一朝にして改め得ないのでございますが、お説の点につきましては今後は十分に考えていかなければいかぬ大きな問題で…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○津島政府委員 水産資源を保護するということは、現在でも非常に重要であり、将来ますますこれが必要であろうと思うのであります。どうも漁業の方は非常におくれておりまして、いわゆる農業でいえば略奪農業、こちらでいえば乱獲漁業というようなことに置かれて参りまして、ようやく近年に至りまして、これではいけない、どうしても保護をする、そして増殖をはからなければならないということがやっと本腰になりまして、いわゆる御承知の栽培漁業センターというようなもの…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○津島政府委員 ただいまの問題は、政治的に見ましてもまことに重要なことでございます。各方面からこの法案に対する提出の要望が強いことも承知いたしております。そこで、現在においてはどうなっておるかと申しますと、ただいまお話しのうちで最も重点である建物共済につきましては、せっかく両団体において話し合いを進めておるのであります。また自民党においても、この問題を非常に重要に取り上げておりまして、小委員会をつくりまして結論を急いでおるような次第でご…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○津島政府委員 ただいま、これからの日本農業のあり方について、根本的であり、また非常に重大な御意見がございました。全く私どもも、土地というものは、ただ単にその所有者が法律の上で所有しておるから、どうでも自分の勝手なものであるというふうには考えられぬのであります。やはりどこまでも土地というものは非常に国家的なものでございます。従いまして、その土地をいかに利用するのが一番効果的であるかということについては、絶えず、考えて参らなければならない…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○津島政府委員 農村の青年、ことに跡をとるような青年が部会の方に行っているということは、農村の精神的な基盤を弱めるものと思いまして非常に関心を払うのであります。これがどうしてこうであるかといいますと、それは、もちろん今日の農業というものは、その経済的な地位において他の職業よりは弱いのであります。これが青年に対する一つの魅力を欠いておるというふうに考えるのでありますが、私はそればかりではないと思うのであります。どうしても農村の環境というも…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○津島政府委員 これは費昨日農林大臣が御答弁申し上げたのでありますが、大体乳製品の買い上げは二月中に終わるつもりでやっておるのであります。十八億くらいはもうまとめたのであります。それで、それが済みましてから復元のできる期間ということでございすから、三月の一体いつになるのであるかということは、はっきり申し上げかねますが、大体三月の上中旬になるのではないか、こういうふうに考えております。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○津島政府委員 今局長に参りますから。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○津島政府委員 ただいまも長官から申し上げました通り、大体二割、こういうのでありますから、二割よりないのでありますから、それ以上特選米に対する需要がふえると、やはりいつかはストップという形になると思うのであります。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第7号
○津島政府委員 特選米というのは、何しろ今年初めての問題でございます。ですから、今まで例がないことでありますから、先生が今おっしゃる通り、どれくらいの需要がその月にあってどうなるか、そういうところまでの計画というものは非常に立てにくかったのではないかと思ております。
第43回 衆議院 社会労働委員会 第12号
○津島政府委員 この問題は三十四年にこういう計画が立てられまして、それから三十五年から予算に盛られたのであります。予算のさまを見ますと、かなり年々増額をされております。昨年と今年と比べましても約五割というものが増額されておるのでありますが、ただいまいろい先生のお話ばかりでなくて、ここで二時間あまりいろいろの方からお聞きしたのでありますが、これはお話のごとくなかなか容易でない問題でございます。農林省といたしまても、また政府といたしましても…