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自由民主党参議院
総発言数
465
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1963/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会92 件・92%
  • 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

465 20 を表示
自由民主党農林政務次官1963/02/07

43衆議院 農林水産委員会 第5号

○津島政府委員 現下の酪農の重大性にかんがみまして、ただいま御決議になりましたことは、まことに当を得たものと私は思うのでございます。 いずれも第一項から第六項まで、ほんとうに政府といたしましては十分この御趣旨に沿うように今後はからなければならないものと思うものでございます。(拍手)

自由民主党農林政務次官1963/02/05

43衆議院 農林水産委員会 第3号

○津島政府委員 農林漁業金融公庫法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 近年におきます国民経済の成長発展に伴いまして、農林漁業の構造改善をはかることがますます強く要請されておりますが、これにこたえるためには、その資金的裏づけとして、農林漁業に対する長期かつ低利な資金の融通を拡充円滑化することが特に重要となっております。このような農林漁業の体質改善をはかるための資金需要にこたえるべく、政府は従来から農林漁…

自由民主党農林政務次官1963/01/29

43衆議院 農林水産委員会 第1号

○津島政府委員 昭和三十八年度農林関係予算について、その概要を御説明申し上げます。 まず、一般会計における農林関係予算の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、二千二百五十七億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は二千五百三十一億円となり、これを昭和三十七年度補正後の予算二千四百九十三億円に比較すると三十八億円の増加、また昭和三十七年度当初予算二千四百五十九…

自由民主党農林政務次官1963/01/29

43参議院 農林水産委員会 第2号

○政府委員(津島文治君) 昭和三十八年度農林関係予算についてその概要を御説明申し上げます。 まず一般会計における農林関係予算の総体について申し上げます。 農林省所管合計といたしましては、二千二百五十七億円となっておりますが、これに総理府、大蔵省、文部省、労働省及び建設省所管を加えた農林関係予算合計は二千五百三十一億円となり、これを昭和三十七年度補正後の予算二千四百九十三億円に比較いたしますと三十八億円の増加、また昭和三十七年度当初予算二…

自由民主党農林政務次官1962/12/06

41衆議院 決算委員会 第7号

○津島説明員 せっかく国費を投じて改良をやりましたところ、それを公社が安く買い入れて工場などに用いるということは、国費の非常なむだではないかというただいまのお話でございます。まことにごもっともなことでございまして、都会地のそばでこれが都市計画に入るような農地、工場にまたすぐ転用されるようなおそれのあるところに対しましては、土地改良をするということはやはり押さえていくようにしなければ、ただいまのお話の通り非常に国費のむだになると私は思いま…

自由民主党農林政務次官1962/12/06

41衆議院 決算委員会 第7号

○津島説明員 農林関係の企業が、しばしばこういう指摘を受けるのが非常に多いということは、はなはだ遺憾でございます。私としましても、胸裏におきましていたくこれを感じておるのであります。ところが、これに対しましては、やはりこれは補助率の問題がございまして、地元負担が重いというようなことも私は一つの原因であると思うのです。そのほかにまた、事業主体は往々にして団体というのがございます。そういう面からいたしまして、とかく農林省の工事はこういう問題…

自由民主党農林政務次官1962/12/06

41衆議院 決算委員会 第7号

○津島説明員 お言葉の通り、調査を各府県から精密に取ることにいたしまして、この解消にだんだんに努力をし、またいろんな工夫をして参りたいと思います。

自由民主党農林政務次官1962/12/06

41衆議院 決算委員会 第7号

○津島説明員 だんだんお話を承りましたが、まことにごもっともでございます。政治と業者との結びつきにまずいものがありますと、政治が乱れるのであります。よく承知をいたしておるのであります。 そこで、一体この入札でございますが、入札の制度というものはほんとうにこれでよいか、指名を選考する場合、それからでき上がったものに対する一つの評価と申しますか、採点と申しましょうか、そういうような方法はこのままでよいのであるか、そこに私はいろいろ工夫がある…

自由民主党農林政務次官1962/11/15

41衆議院 農林水産委員会 第14号

○津島説明員 農業構造改善の促進に関しまして、ただいま御決議があったのでございます。この御決議は一項から第十四項まででございまして、非常に詳細を尽くしておる御決議でございます。また内容も一々これから推進をいたします上においてほんとうに重要なものであると思うのであります。これにつきましては今後皆様方の御決議の線に沿いまして検討を加え、善処を申し上げたいと存ずるのであります。 なおまた、この決議の中には自治省等に特に関係の深い点もあるのでご…

自由民主党農林政務次官1962/11/14

41衆議院 農林水産委員会 第13号

○津島説明員 ただいまの二町五反の耕地を持った農家をだんだんふやすということは、私はほんとうに農家のために必要なことであり、やはり私どもは日本の農家の最終の地点はそこへ達しなければならない、こう信ずる一人であります。しかしながら言うはやすくして行なうことは、二町五反をいかにして確保させるかということは、これまた一番難中の難事であろうと思うのであります。そこでこれにばかり執着をして、これができなければ自立農家はできないのであるということも…

自由民主党農林政務次官1962/10/10

41衆議院 農林水産委員会 第9号

○津島説明員 ただいままことに詳細な御意見を承りまして、一々ごもっともに存ずる次第であります。従って御趣旨の点につきましては十分善処を申し上げたいと存ずるのであります。

自由民主党農林政務次官1962/10/04

41衆議院 農林水産委員会農産物価格対策に関する小委員会 第2号

○津島説明員 ただいまの御趣旨は十分承ったのでございますが、大臣にもよろしく申し伝えまして慎重に善処いたしたいと思います。

自由民主党農林政務次官1962/09/03

41衆議院 農林水産委員会 第8号

○津島説明員 これは前回の委員会におきましても非常な問題になったのであります。私は大麦、裸麦などのパリティを下ってはならないというようなことを考慮に入れつつ考えていかなければならない問題ではないか、かように考えておる次第であります。

自由民主党農林政務次官1962/09/03

41衆議院 農林水産委員会 第8号

○津島説明員 大麦、裸麦に準じた考えをもって大豆、菜種の問題も検討をすべきではないかというふうに考える、こういうことでございます。

自由民主党農林政務次官1962/09/03

41衆議院 農林水産委員会 第8号

○津島説明員 ただいま芳賀委員のお話でございますが、別段に農民を殺すというような悪意を持っては計算をいたしていないのであります。先刻も申し上げました通り、大麦、裸麦の計算の方法というのが望ましいということを私は申し上げておるのであります。

自由民主党農林政務次官1962/09/03

41衆議院 農林水産委員会 第8号

○津島説明員 しばしば申し上げている通り、法律違反というようなことはないのでありますが、芳賀委員のお話のようなそういう算定方法については、やはり今後大いに考えなければならない、こういうことを考える次第であります。

自由民主党農林政務次官1962/09/03

41衆議院 農林水産委員会 第8号

○津島説明員 反収の平均したとり方ということでございますが、これはなかなかめんどうな点があると思います。反収が上がったと申しましても、反収の低いところがその年によって非常に不足になった、こういう場合には実際反収が上がらなくとも数字の上には上がったように見える、こういうことがございまして、なかなか実際どういうふうにして反収が動くのであるか、私のところでちょっと判明いたしませんので、長官からお答えを申し上げます。

自由民主党農林政務次官1962/09/03

41衆議院 農林水産委員会 第8号

○津島説明員 非常に重大な、また傾聴すべき御発言だと思います。お話の内容二つあるようでございますが、それらにつきましては重政大臣に十分お伝えを申し上げまして、大臣のお考えを定めていただきたいと思う次第でございます。

自由民主党農林政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○津島政府委員 お答え申し上げます。調査会ができたので、それによって農地法が改革されるだろうというので、そこで土地の返還問題が起きたのであろうというのですが、これはそういう影響は多少あったかと思いますけれども、やはりだれしも自分に有利に物事の解釈をいたしたいのがわれわれの通弊でございますから、そういうことからいたしますと、客観的にはそういうことがなくても自分勝手に有利に解釈をする、これは調査会の場合にはあったのではないか、こう思います。…

自由民主党農林政務次官1962/09/01

41衆議院 大蔵委員会 第8号

○津島政府委員 現在の農地被買収者の現状というものはやはり急に環境が変わりましたために非常な苦労をしておる人が多いのであります。これに対しまして、先ほどここで大臣が繰り返し申し上げておるごとく、その買収が合法的であったとは申しながらもそこにまた気の毒な面がある、何らかのまたよく納得さるる方法で救済の手を差し伸べるのが政治ではないかということをいろいろと考えた結果、ただいまの法案は非常に合理的であって、まずこの程度のなにはどうしても通して…