津島文治
会議録に記録された「津島文治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 465 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会92 件・92%
- 科学技術振興対策特別委員会7 件・7%
- 本会議1 件・1%
※ 全 465 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○津島政府委員 ただいま全会一致で附帯決議にあずかったのでありますが、拝聴いたしておりますと、各項目ともまことに重要な問題でございます。どうしてもこれらの問題につきまして解決をするために検討を加えまして、今後善処を続けて参りたいと思います。 —————————————
第43回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○津島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま御審議をわずらわしております農業災害補償法案は非常に重大な案件でございますが、ただいまもお話がございました通り、三年越しの大きな問題でございます。従いまして、現下の制度から照らしまして、この法案が通過をいたしました場合におきましては、従来ややともすると非常な不満を持っておりました農家の方々に対しましても、やや御満足がいけるものであるということを私どもは確信するものでございます。従いまして、こ…
第43回 衆議院 災害対策特別委員会 第11号
○津島政府委員 お答え申し上げます。 災害に対処するのは迅速でなければならないのであります。災害をこうむった方々の生活状態を考えますと、やはりなるべく早く救いの手を差し伸べるというのが、行政の本来の姿であるのであります。従いまして、私もたびたび、なるべく迅速に事を運ぶように委員各位にも申し上げ、またそのつもりでおったのでございます。しかし、ただいまお話を承りますと、なかなか足鹿先生の思うように参っていないようでございます。まことにこれは…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第23号
○津島政府委員 ただいま三党から共同提案になりました決議案につきましては、その趣旨を十分に尊重申し上げまして善処いたすことにいたします。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津島政府委員 森林組合合併助成法案につきまして、その提案理由及び主要な内容を御説明申し上げます。 森林組合は、昭和二十六年の森林法改正により強制加入の組合から協同組合原理に立脚する森林所有者の協同組織としてその組織を変更して以来、今日まで十有余年の歩みを通じまして、民有林における森林施業の合理化と森林生産力の増進にその一翼をになうとともに、森林所有者の経済的、社会的地位の向上に寄与して参りました。 しこうして、最近における国民経済の進…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第21号
○津島政府委員 お答え申し上げます。 国有林の開放でございます。ことにただいま青森県というお話でございましたので申し上げたいと存じますが、青森県の国有林というのが県全体の面積から見まして半分あるのであります。でありますから、青森県人の生活にとりましては実に重大な問題でございます。しこうして、最近特に開放が強く叫ばれて参りましたのが、御承知の農業構造改善につながりまして、農業のなにを改善するためにはやはり国有林というものをできる限り多く利…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(津島文治君) お答え申し上げます。今回の豪雪及び寒冷に対する農産物及び農業施設、この両方の被害はまことに甚大なものがございます。被害を受けられた方々の御心配は察する余りあるものがございます。ただいままで農林省が調べたところによりますと、農水山林産物の損害は三百七十億。それから施設でございますが、これはまだ雪のあるところもございます。判然といたしていない面もございますが、とにかく四十二億というような被害でございます。さらにまた…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(津島文治君) これの対策といたしましては、何といたしましても、被害の強いところに対しましては天災法を発動をいたしまして、それに対して融資の道を開くというのが第一であろうと思います。 その次は農林漁業金庫からの融資を仰ぐというのが第二であろうと思います。 それから自創資金がございます。これは今年の使い残りが二億円ほどございまして、これはすでに配付を終えたのでございます。さらに今年もまた配付が七十億くらいございますが、これはでき…
第43回 参議院 予算委員会 第15号
○政府委員(津島文治君) ただいまの果樹の幼齢樹でございます。これに対する被害が起きた場合におきましては、ただいまの天災融資法では融資の道はないのは申し上げるまでもないのでありますが、しかし、これは考えますというと、幼齢樹である、果実は木になっていないから直接の損害はないということではいかぬのでございまして、やはり幼齢樹といえども、非常に被害をこうむりましたときは、それだけ将来果実を得る期間というものがおくれて参ります。そういう意味から…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○津島政府委員 学問的な名称のことでございますが、これは農林省の場合は、その対象は百姓さんの方々でございます。こういう対象を考えまして、あまり混乱をしないように、名称にあまり無理があってはいけませんけれども、そうでない限りにおきましては、使いなれた言葉がよろしいのではないかというふうに私は考えるのであります。 それからただいま研究所の名前に植物というのをつけない方がよかったのではないかというお話でございますが、まことに傾聴に値する御議論…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○津島政府委員 どうもこの五万七千幾らという安いアメリカの価格には、政府の非常な補助が入っておるということは申し上げるまでもないのでありますが、これとただいま日本の製品とを比較いたしますと、非常な相違がある。それで日本の政府でも、この粉乳に対して思い切った措置をとれば、向こうのものともバランスがとれるではないかという仰せでございますが、金額が非常に開きがありますので、そのお話の点はわかりますけれども、なかなかそのお話に、現在の時点では近…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○津島政府委員 お答えいたします。学校用の給食のために輸入いたしました脱粉のうちで、不良品ができている、その不良品を今度民間に出す、その場合に、酪農の振興に有害なようでは困るというようなお話でございます。まことにごもっともなお話でございます。私どもは酪農の振興につきましては、非常な努力をいたしております。そうしてその反面に、またいささかでもこれを阻害するというようなことが出て参りますれば、はなはだ遺憾なことでございます。従いまして、これ…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○津島政府委員 お答え申します。きょうはいろいろ足鹿先生の御議論と、それから文部大臣のお考えを承りまして、学校給食が漸次国内産の牛乳と生乳にかわるべきものであるというようなことを承りまして、畜産振興の立場にあります農林省といたしましては、まことに心強く感ずる次第であります。しかしながら、それをただ喜んではおられぬのでありまして、それの実施に関しましては、いろいろ大きな責任を負わされたような感が深くいたすのであります。大臣も余りものを配給…
第43回 衆議院 文教委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○津島政府委員 結果から見ますとそういうことになりまして、まことに遺憾でございます。今後十分に注意をいたしまして、そういう大量の不適品が出ないようにしなければならないと存じます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○津島政府委員 お答え申し上げます。 ただいま足鹿先生から、外遊の際のいろいろ御所見、お話でございました。私ども、わずかではございますが、あちらの方を実際に見聞いたしまして、羨望にたえないものがたくさんあったのでありますが、そのうちで、やはり何と申しましても、あのロンドンにせよ、またパリ及びその郊外にせよ、樹木が非常に亭々として伸びておるのであります。ことにフランスなどは、山があまりないので、平坦地でございます。しかしながら、その森がい…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○津島政府委員 今、林野庁の方から、わなだけが所管であるということを申し上げたようでございますが、そういうわけでもないのでありまして、人畜にイノシシが非常な被害を及ぼすということは、農家の生活から見まして、ひとり財産の問題ばかりでなくて、生命にもかかわる重大な問題でございます。従いまして、ただいま電気きくに強い電流を通ずるというようなお話でございましたが、これは確かにイノシシに対しましては非常な脅威でありましょうが、一面また、その農家の…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○津島政府委員 イノシシに関する被害というのは、先刻も申しました通り、ひとり農作物の問題ではないのでありまして、農民の生命に関することであります。従いましてこれは真剣に取り上げて善処申し上げたい、かように考える次第でございます。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○津島政府委員 ただいまの御注意、まことにごもっともな次第でございます。従いまして、今後林野庁と農政局の方とは一体となりまして、これらの駆除に当たることにいたしたいと思います。
第43回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○津島政府委員 狩猟法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 現行狩猟法は、その制定以来数次にわたる改正により、野生鳥獣の保護及び狩猟の適正化にかかる諸施策の基本となる法律としてその内容の充実強化がはかられてきたのであります。 特に、野生鳥獣の減少傾向に対処するため、昭和二十五年の法律改正におきましては、その保護繁殖をはかる制度として新たに鳥獣保護区の規定を設け、以来今日に至るまで全国に十九カ所の鳥獣保護…
第43回 衆議院 農林水産委員会 第17号
○津島政府委員 ただいま御審議を願っております狩猟法の一部を改正する法律案は、従来の保護の制度より、かなり進んでおるのであります。従来は、御承知の通り保護と申しましても、非常に消極的でございましたが、今度はただいまも申し上げました通り、特別保護地区などを設けまして、積極的に保護をしていく、その点が非常に変わっておるのであります。それからまた、三年間でございますが禁止地区を設けるというようなことも、一段の前進であろうと思うのであります。そ…